蔓延っているのはアイツら

空の顔?

 宮城に行ってきた。昨日の宮城県はとても暑い状況。空はどんよりとしている。そこに見えていたのが雲間から見える目である。
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左と右につり上がった目が見えるのですが・・・・。まぁ、ボクだけでしょうね。


 この頃、葛の葉がものすごく繁茂してきた。
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蔓の勢いが強くて道路まで這い出している。
 この繁茂具合を見ながら「はびこる」という言葉が頭にこびりついている。
 今、日本にはびこっているのはアベシンゾー一味。それでも何となく陰りが見え始めている気がする。昨日、森友問題で何も話さないアキエと二人がアメリカに行ったようだが今では「外交のアベシンゾー」なんていう言葉は「死語」になりつつある。これまで誤魔化してきたツケが回っているようだ。
 「はびこる」といえばアベシンゾーが自民党総裁戦で3選されたらアソーとかスガとかを再登板させるという。さらに仮病を使ったと思われるが建設会社から献金問題があったことを説明するとして雲隠れしていたアマリという男がシレーッと復活するらしい。これらのことこそ国民の税金に「はびこる」輩どもであるといいたい。
 さらにいえばお笑い芸人のウーマンラッシュアワー村本大輔クンがいっていたことをかいつまんで書くと。
 沖縄知事選でアベシンゾーが応援してるサキマという男がいる。総理が応援すると企業は国とうまくやりたいから、多くの企業がサキマを応援する。その企業には働いてる人がたくさんいる。その人たちがデニーに投票したいと思っていても冷や飯食わされたくないから自公応援のサキマに投票する。その結果、弱者がまた押さえつけられる。

 まったくその通りだなぁと思う。サキマを当選させることによって沖縄(いや日本全体も含めて)どんどん嫌なマイナスな空気がはびこるのである。
 困ったもんだが、まずは沖縄でデニーに勝ってもらいたい。いや、勝たなければいけない。それが沖縄のため日本のためにどれだけ大きな勇気を与えるか。あきらめないことですね。


今日、秋季全県野球大会で秋田修英高校が優勝した。すごいなぁ。秀英高校の全力監督が就任した時には試合ができる程度の選手10人前後しかいなかった。そのチームから初めて苦節9年。全県優勝するチームに育てた。詳しいことは明日の新聞などに掲載されるだろう。素晴らしい。このブログのタイトル『今を全力で』は彼と一緒に携わったときの言葉を使っている。


本日のブログはこれにて終了です。

   ぞわぞわと蔓草周囲に延びてゆき蔓延ってゆく退治しようぜ

八幡神社祭典

剣の舞

 今日は我が地域湯ノ又八幡神社の祭典。人口減で子ども神輿もなくなりまったが祭典は続いている。まずは幟旗。
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そして神事は禰宜さんが5人で
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扇の舞、巫女の舞、剣の舞と続いてゆく。
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約1時間。毎年のことだが中々に良いですね。


旧同僚で我が母親と同姓同名で時々「母さん」と呼んでいる人にカンバッチを作ってやろうと約束。それができあがった。
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なまはげですね。
そのうち届けます。


と、言うわけで本日はこれにてブログは終了です。連休最後の日。これから宮城に向かいます。

   剣の舞扇の舞と巫女の舞フルバージョンで村祭りかな

学芸会を思いながら

発表会

 今日は、とわちゃんの小学校で発表会があるので出かけた。
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 実は昨夜、とわちゃん家に別の用事で電話した。その時にとわちゃんが
「ジジ、明日の発表会に来ないの?」
「エッ!?何時から」
こんな会話から行くことになった。なかなかに楽しく面白く考えさせられる発表会だった。孫の学年の出番だけを見れば良いのだが全部見ることになった。

 ボクが子どもの頃には学芸会と呼ばれていた。ボクの記憶だが「主役」とか「わき役」があったような気がする。でも、今は全員がそれぞれの役割をもって発表会に出ている。その意味では、たくさんの子どもたちの中から特徴のある子を発見するのは(不謹慎かも)なかなかに楽しいものだった。
 テレビ時代なのかもしれないがヒップホップ系の踊りが大好きだなぁってこともわかった。低学年から高学年までキレのいい踊りをする。見事だなぁと思って見てきた。
 小中学校の学芸会の頃にボクは踊り「遊戯と言ったが・・・」は全然興味がなく、「劇」という演劇がとても楽しみだった記憶がある。それはストーリーに対する興味もあるのだろうが演じる先輩や後輩たちの動きに面白さを感じていたのかもしれない。
 まぁ、そんなことはどうでもいいのですが孫が出てくる場面は嬉しいしドキドキするもんですね。

沖縄知事選。直接行って応援することはできないが遠くの秋田からデニーさんの当選を祈っている。自民党や公明党や維新は必死になって「てこ入れ」をしているらしい。サキマという人間のためにあらゆるデマをまき、あらゆる「手」を使っているとも言われている。選挙ってこんなものかもしれないが嫌なもんだ。新潟知事選も似たような構図になっていたと聞こえてくる。
選挙の結果はどうなるかわからない。しかし、デニーさんの当選を願っている。
「半分、青い」が終わる次の日に投票日。良い結果を待ちたいなぁ。
玉城デニーさんの応援にがある。チャック・ベリーの「ジョニー・ビー・グッド」のフレーズをパロっているのだがとてもいいなぁ。ビートルズもカバーしているのだが大好きな曲である。
それが「GO デニー GO!」だ。

今日は地元の八幡神社の宵宮。数年前から宵宮の子ども神輿もなくなったので皆で宵宮の一杯のみで終わってきた。

本日はこれにてブログはウロウロと終了です。

   雨の日も皆で集まり祭典の幟を立てる「八幡神社」

人柄が信用できない?!

ひさしぶりに雨が

 夕方から雨になった。ひさしぶりの雨である。台所に行ったらオッカアが飾っていたキク科の花が逆光でなかなかにきれいだったので1枚。
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 今日は秋田市の「あきた文学資料館」で会議があって出かけた。会議は踊りながらなかなかに終わらない。ボクは少しイライラしながら「こんな進行もあるのかなぁ」と思いながら今回は黙っていた。自分の意見を言わないというのは疲れると言うことをあらためて感じてきた。
 内気で無口で訥弁なボクの欠点です・・・・・まぁ、シカダネベナ。


今朝(2018.9.21付)の秋田魁新報に「イーズアショアのパブリックコメント(募集を知らなかった)を県議会が募ったとのこと。それによれば寄せられた132件のうち8割がイーズスアショアの配備に反対の意見を投稿していたとのこと。当然だよなぁと思った。しかし、秋田県知事と秋田市長は「調査後に是非を判断」と言っているらしい。問題ないと調査会社が報告したら「是」とする気だろうか。やっぱりアベシンゾーと同じで未曾有ともいえる災害が住民を襲っているときに宴会を開いたり、ゴルフでうつつを抜かしている人間の考えることは似ている。
イーズスアショアの配備なんか要らない。最初からわかってるべ。秋田県知事も秋田市長もバカヤローである。と、書いておく。

ネットを見ていたらアベシンゾーはアソー・スガ・ニカイを留任するということらしい。最悪ですね。でも、日本人もバカじゃないのでこの3人については「アホ・ポンコツ・ロウガイ」と見抜いているとボクは見る。結局、この人たちは権力欲と「おこぼれ金欲」で国民のことなど全く考えていないことは明白である。アベシンゾーの終わりも近いだろう。この3人にアマリとシモムラが加わったら見事に最悪。
そうそう、昨日のアベシンゾーの自民党総裁当選の時にアマリがシンゾーの隣りに座っていた。ある人が言う。「アマリは懲役おわったんだが?」と。まだ終わってません。丁寧な説明など全然やっていません。国民に丁寧に説明などやって居ません。何だかわけの分からない病気で逃げていただけです。
さっきも書いたが国民もそんなにアベシンゾー一味に騙されないだろう。アベシンゾー政権を支持しない人たちの40%以上が、支持しない理由を「(アベシンゾーという)人柄が信用できない」と回答しているとのこと。さもありなんである。そこに希望をもって彼らの退陣を楽しみにしてあきらめないことにしよう。

本日のブログはこれにて終了です。

彼岸の入りに

秋桜

 彼岸の入りである。朝、墓参りに行ったら我が家のお墓が秋桜で飾られている。近所の人が私たちの前に飾ってくれたのだろうありがたいことです。
 そこで今日は満開になってきた秋桜を一枚。
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暑さ寒さも彼岸までですね。


大きいっていいこと?

 今朝(2018-9-20付)の朝日新聞の『耕論』のコラムに10年ほど前の市町村の「平成の大合併」について3人の人に聞いている。
 1人は国会議員の片山虎之助さん。彼は合併を推進した立場から「まぁ、良かったんじゃないの」的なことを話している。
 もう1人は大東文化大学教授の島田恵司さん。平成の大合併は「大義なき合併」によって合併によって周辺地域となった旧市町村の多くは衰退していると指摘している。結局は補助金を出さないと脅しの手口で合併を強引に推し進めたことの弊害が出ていることだ。
 島田さんは合併されても住民の意思で「分離・独立」できる制度をつくるべきだと提案している。
 ボクは大賛成である。ぜひとも、分離独立制度を作ってもらいたい。
 そして、3人目は俳優の峰竜太さん。彼の出身村は合併せずに独立路線をとったという。しかし4000人程度の村は「奇跡の村」とも呼ばれるように大企業もなくこれといった産業もない村だが子どもも多く長野県内でも誇れる地域になっているという。

 このコラムを読んで秋田県内で合併路線をとらずに独立の道を選んだ羽後町、東成瀬村、五城目町、八郎潟町、上小阿仁村などなど(まだあったかもしれないが)独立路線をとった町村のがうらやましくてならない。
 最近、村の中で開かれる自治会連絡協議内などに出ても「災害復旧なども含めて合併しなければこんな窮屈なことにならなかったのではないか」と思えるように発言がある。
 地域が大きいことはけっして良いことではない。と、以前から考えていた。もちろん10年前の合併話が出た時の説明会では反対意見を述べた。述べただけで終わったのだが・・・・。その後の合併反対運動なんかは立ち上げなかったし・・・。意気地なしではありますが。
 いずれ将来、旧南外村は消滅するだろう。もしかして、それを手助けしたのはオレかもしれないと思い続けるのも嫌だなぁ。と、そんなことを考えた記事だったのであります。


今日、アベシンゾーは自民党の総裁戦で選ばれたようだ。嘘つき、誤魔化し、傲慢などなど政治家として国民を最悪の状況に陥れる人だと思う。これから3年間。こんな人が総理大臣とは・・・・。国難は彼だと思う。
いずれレームダックになるとは思うが早く退陣してくれとあきらめずに生きていこう。

そうそう忘れずに書いておこう。イージスアショア配備予定の山口県阿武町の花田憲彦町長が配備反対の表明を明確にしたとのこと。山口はアベシンゾーの選挙区。そこからはっきりと反対の意見を出す。素晴らしい。応援したい。
それに引き換え、秋田県の知事や秋田市市長はなんだもんだ!賛成でもなければ反対でもないような態度。何だか夏におこなわれた新潟知事選の時の刈羽柏崎原発の時に再稼働を明言しないで当選したあの知事や、今沖縄知事選で自公が推している候補が辺野古のことを明言しない態度ととてもよく似ている。やがては配備に賛成するのだろうと思えるような話に聞こえてくる。どっちなんだ。明確にしろと言いたい。


これにて本日のブログはブツブツと終了です。

    お彼岸に秋桜たっぷり飾られてみんな笑顔の我が家のお墓

ヒトリガ

南、鳥海 北、駒ヶ岳

 今日は通勤路で駒ヶ岳。職場で鳥海山が見えた。まずは駒ヶ岳。
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写真で見ると左側にポコッと盛り上がっているのが駒ヶ岳。左側に連なっているのは奥羽大曲と南外を分ける出羽丘陵の西山。こうやってみると直線距離で約50㎞ほど向こうの駒ヶ岳が薄らと見えているのがわかる。

 そして、職場の裏山から見えた鳥海山。
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左側が鳥海山。左側が保呂羽山。
(編集・ごめんなさいコメントでパパさんの指摘を受けました。反対です。右側が鳥海山。左側が保呂羽山でした・・・・(=_=))
真ん中がおそらく東由利町にある八塩山だと思う。普通は八塩山は見えないが少し高い裏山に登ったので見えたのだろう。
 好天に誘われて初めて行った職場の裏山。良い場所だなぁ。南に雄物川から鳥海を一望できる広大な景色が見えている。ここに行って宮城で聞いた「山学校」という言葉を思い出した。
 「山学校」とは学校をサボってあちこちふらついて遊んでいることらしい。聞いた時に良い言葉だなぁとフフフと笑った記憶がある。
石川啄木の
   不来方の お城の草に寝ころびて 空に吸はれし十五の心
この一首は、啄木が「山学校」だったのではないかとボクは想像している。それだけ素晴らしい短歌ってことです。
 と、まぁ初めて行った職場の裏山で思ったことである。秋晴れの一日でした。


とわちゃん写メ撮って

 今日、とわちゃんの家の前で遊んでいたらきれいな蝶が飛んできた。なんだなんだと思って追いかけたらボクのネクタイにとまった。とわちゃんに写メを撮ってもらった。
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ハネを開いた方がもっときれいだったが、とにかくせわしなく動き回る。その中での一枚。
 調べてみたら「ヒトリガ」とよぶ蝶の仲間らしい。ヒトリガと聞いて「一人蛾」と書くのかなぁ寂しい蛾なのかもしれないと思ったら感じでは(火取蛾、燈取蛾、灯取蛾、火盗蛾、灯盗蛾)」と書くらしい。手や顔にも飛んできたが別にかぶれることもなく無事である。珍しい(珍しくもないかも)蛾に出遭えた。


とわちゃんとわかちゃんと一緒に協和町の和ピアにある図書館に久しぶりに行った。ボクは、そこに行くと普段見ることのない束になっている新聞を見ることにしている。
今日は日刊スポーツを見た。ほとんどが『政界地獄耳』であるが・・・・。
9月17日付けを見た時に、さもありなんと納得した。
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今回の自民党総裁選でアベシンゾーが討論のできない人間であることが白日のもとにさらされたことを伝えている。もちろん嘘つきであることも含めてである。このコラムの最初の部分をコピーしておきます。

『★首相・安倍晋三の狼狽(ろうばい)が、誰にも伝わった。手なずけてきたと思っていたメディアが先日の総裁選討論会で政策ではなく、今までの政治姿勢について質問したのだ。答弁のすり替えをベテラン記者は容赦しなかった。稚拙な言い逃れを始めた首相に、予算委員会でみられる自民党議員のヤジや、忖度(そんたく)でのし上がった高級官僚の手助けもなく、盟友の閣僚たちの助っ人も来てくれない』

一人では何もできない男。このような人間が日本の総理であっていいはずがない。基本的にはボクの思いとは相いれないと思えるイシバ氏さえ良く見えてしまう。
アベシンゾーの3選は自民党の自浄作用も反発精神もない体たらくから言えば間違いないだろう。しかし、3選された直ぐ後にアベシンゾーの凋落が始まると思う。国民はそんなに馬鹿ではないと信じるからである。
あきらめずにアベシンゾーの退陣を思い続けてゆきたい。


と、言うわけで本日のブログは終了です。

   相いれぬイシバ氏さえも良く見えるそんなアベ氏を選ぶ愚かさ

「ガニミソ」と「こうべ酒」

秋晴れ

 最近、気温は上がっても26度前後。秋晴れである。
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こんな季節だから通勤の往復では車の窓を開けてエアコンはOFFにして走っている。車に流れ込む風は心地よい。
 「風」と言えば、ハマっている朝ドラの「半分、青い」が気になって仕方がない。わかちゃんが言う
「ジジがはまっている半分、青い。わかもはまっているの」
メンコイじゃありませんか。
 オーッと、その話ではなかった。秋晴れの空。なかなかにいいなぁと思っている次第。

美味いっすね

 昨夜、T社のFKクンも一緒にとわちゃんの誕生日祝。
 FKクンから「ガニミソ」をいただいた。
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ガニミソとはモクズガニの甲羅に甲羅に入っている「味噌」といわゆる普通の味噌とを混ぜ合わせて独特の風味の味噌のことである。この辺の最高とも言える秋の味覚である。
 このガニミソを熱々のご飯にかけてハフハフと食べると何杯でも食べられる。これはとわちゃんもわかちゃんも大好き。もちろんジジバカも大好き。
 早速、ガニミソをチビチビなめながら酒ッコをやはりチビチビと。ガニミソがなくなったらどうするんでしょうか。
 それは誰でもが甲羅に熱々の酒ッこを入れてこうべ(頭)酒として呑む。しかし、FKクンは言う。
「それはもったいない。酒ッコを熱く燗をしてカニの甲羅ごど入れてから呑むのがサイコー」
「ウーム、やってみるがーーー」
「へば、甲羅からも出汁が出てエースよ」
もちろん早速やってみた。
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熱々の酒ッコを注いでしばらく待つ。
 そして、呑んでみる。エースナ。ぐんと酒の旨味が増す。これからはガニミソのこうべ酒はこれに限る。
 ガニミソのシーズンですね。


昨夜、酔っ払って朝日テレビ系のニュースステーションを観ていた。アベシンゾーとイシバ氏の討論である。その時に感じたのはアベシンゾーは挙動不審だと言うことだ。モリカケ問題などアベシンゾーのマイナスになるようなことをイシバ氏が答えている時のアベシンゾーの目がキョロキョロキョロキョロと動くこと動くこと。
これは完全に核心をつかれているためだ。このような人が日本の総理とは・・・・。自民党員は目が曇っているのか、それとも・・・・。まぁ、わかってますけれどね。
あきらめずにアベシンゾー退陣を思い続けるしかない。もちろん近くでデモなどがあれば出かけます。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    夕方の空に三つの星光る金星火星木星 秋だ

8本のキャンドル

とわちゃんの誕生日

 今日はとわちゃんの誕生日。
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8本の小さなキャンドルを吹き消すのを見ると生まれた8年前の雨を思い出す。


今日はこれにてブログは生存証明です。

煎茶道です

お茶会へ

 昨夜はとわちゃんとわかちゃんのお父さんお母さんが出張などで二人が不在とのことで我が家に泊まった。ジジバカにとっては嬉しい限り。
 一晩明けて、今日は仙北町にある旧池田邸でお茶会があると言うことで招かれて出かけてきた。
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旧池田邸の玄関口である。

 お茶と言えば抹茶だと思うが、今日招かれたのは「煎茶道」とのこと。急須でお茶を煎れるのである。いずれにしてもお茶はお茶。
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お茶を飲むときにボクはお猪口を持つように片手でクイッと飲んだ。すると、とわちゃんとわかちゃんはお茶の飲み方を習っているらしく
「ジジ、お茶碗は両手でもってクルッと回してから飲んで・・・」
などと文句を言う。さらに
「苦ゲーーッ」
と言うと
「そんなことを言ってはダメッ」
と隣で指導をしてくれる。まったく難しいもんです。
 今日のお茶会のテーマはお月見を想定しているとのことでお菓子は真ん丸な上品なお菓子が出て来た。そこで、それをパクリと半分くらいを囓って
「これで半月」
もう少しパクリとやって
「これが三日月」
と得意げにやってみせたら二人でフフフフと笑いながら
「そんなことをやっちゃダメ」
などと言うのである。まったく何てこったである。要するにジジバカは酔っ払いのノリになってしまう。
 と、言うわけで楽しく苦くそして美味しいお茶の会でありました。煎茶道もなかなかに鋭く楽しいものと認識したのである。


沖縄知事選挙。玉城デニー候補の対立候補は自民党の「あの湯沢の生んだ官房長官」の言葉を借りて「私が当選すれば携帯電話の料金を4割引きにする」ということを言ってるらしい。そりゃあアンタ、先日スガという人が携帯電話料金は高いと言うことをいったのは知っているし下がったら嬉しい。。しかし、携帯電話料金を下げるのは沖縄知事じゃないし官房長官でもないでしょう。DOCOMOであるしAUであるしSBだべとあきれてしまう。でも値下がりを信じて投票する人もいるんだろうなぁ。と、少しがっくりする。
昨日、チラッと書いたが期日前投票で企業や宗教団体が大挙して連れて行った時に「×××に入れたよ」と報告しても実際は「○○○」に投票してしらばっくれようとしても写メを見せろと確認しているとの話も聞く。もし、本当だとしたらひどいもんだ。

とにかく、沖縄知事選で玉城デニー候補の当選を願うのみだ。そのためにも玉城デニー候補の応援ラインに登録した。すると遠く沖縄から最新の状況が自動的に届く。早速、登録してみた。しょっちゅう届くわけではないが情報がラインで送られてくる。これだけでも「がんばれ」と思うのである。
と、言うわけで下にQRコードをコピーしたので応援したい人はラインに登録してみて下さい。
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友人の小町息子さんが沖縄は案外安価で行けるよとコメントをくれましたが飛行機も恐いし・・・。新潟に向かった時のようには動けません。でも、思いだけは何とか届けたいですね。

本日のブログはこれにて終了です。

   ムムッ苦いでも少しずつ甘くなる煎茶味わえ宇宙は広い

毛針釣りなり

釣り

 今日はとわちゃんが遊びに来ていた。近くの川に遊びに行って釣りをしたのだが魚がまったくいない。そりゃそうだ。昨年の未曾有の洪水の復旧工事をしてすぐだから魚なんかいない。
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 それでもハヤの毛針で適当に川面を流して遊んだ。目の細かい虫取り網も持っていったので川の中をすくうと小さなメダカのような小魚が数匹すくえる。それを可哀相だからと放流して遊んでいた。
 そのうち岸壁にでも行けたら「サビキ釣り」でも一緒にやろうと思っている。ジジバカには楽しい一時でありました。ハイ


オスプレイの飛来報道

 今朝(2018.9.15付)の秋田魁新報にオスプレイの飛来について報じていた。

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おそらくこのオスプレイは一昨日我が家の上空を飛んだ後に撮影されたものだと思う。ようやく秋田県内でもオスプレイの飛行が認知されてきて「嫌だなぁ」という感じが伝わってきそうだ。


本の帯 その3

 と、言うわけで盛岡の本屋さんさわや書店フェザン店で展開している「本の帯を見て文庫本を買いますか」という企画のパクリの3回目である。

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『「代謝」がわかれば身体もわかる 光文社新書』
元同僚だった大平万里さんの著書。読み直してみて、その詳しさとイラストにフームなるほどなぁと再確認。好著なり。

『短歌を詠む科学者たち 春秋社』
松村由利子氏著書。帯に載っている科学者たちの業績と短歌への取り組みを書いている。松村さんに会ってみたいなぁとつくづく思った。何人か紹介されている科学者たちの生き方に共感をおぼえるとともに「すげーなぁ」と思う。だから有名な歌人になっているんだろうが・・・。後でも出てくるが永田和宏さんがアメリカに留学したときの一首
    不機嫌な妻子を措きてまたもどる夜半を灯しおきしわが実験室(ラボ)
を読むと奥さんであり歌人だった河野裕子さんが科学者でもある永田和宏さんと一緒になった苦悩と苦労も見えてくる。

『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生 筑摩書房』
俳優宝田明さんの回顧録。映画っていいよなぁ。難しいもんだなぁ。でも文化の灯火だよなぁとあらためて感じた。宝田明さんがゴジラの主役になって撮影所に行って
「ゴジラの主役の宝田です」
と、言ったら
「主役はゴジラだ」
と言われてエピソードがいい。

『大家さんと僕 新潮社』
芸人でもありカラテカでもある矢部太郎さんの自伝的な漫画。この中に出て来る大家さんのおばあさんは最近亡くなったとのこと。こんな大家さんだったら下宿してもいいぞ。と、思った。

『知の体力 新潮新書』
歌人でもあるが本職は科学者の永田和宏さんの本職の科学について思うところを述べている。テレビに短歌番組で出ているときは優しそうだが科学分野になると厳しいんだなぁと色々な意味で見直した。

と、言うわけで帯だけで中味を見る試み。それにしても「帯」は本の内容をグッと引き寄せてくれるなぁとつくづく感じた次第。
 以上で本の帯シリーズは終了。また、機会があれば・・・・。


沖縄知事選。自公維新の推す候補が期日前投票でゴリゴリと票を稼いでいるという噂がある。組織を握っている公明党が仲間の宗教団体を大挙して期日前投票に駆り出しているともいう。こうやってみると期日前投票の功罪もあるんだなぁと思ってしまう。新潟知事選挙では期日前投票が自公候補を押し上げた大きなアクションだったという。
でも、沖縄知事選の結果は日本の将来の大きなターニングポイントだろうなぁ。お金があれば行って「見たい」気がするが今回は無理だなぁ。ガンバレ!玉城デニーと書いておこう。

本日のブログはこれにて終了です。

   縦横に走る稲妻カメラでと必死になるも何も写らず
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