嫌な言葉たち

さっき、スライム研究所から戻ってくるときに空を見上げたら半月が西の空に沈むところである。
暗くてシャキッとした写真は無理だがシャッターを押したら半月ではなくボーッと月は写っている。星もチラチラ見える。おそらくこのなかには麦星と呼ばれるアルクトゥールスも写っているはず。
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ところで今日、大曲からの帰り道。中山付近で大型の犬のような生物がいた。すぐにカモシカと気づいた。家に帰ってドライブレコーダーの画像を確かめたらチラッと写っていました。
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ついでに紹介したいのだが南外村でも熊が出ていたのであります。先週、地域の草刈り作業の時にタダヒロ君が「こんな映像がありますよ」と見せてくれたのが熊の走る姿。
よく見ると南外村小出付近の高速道路のバス停に降りる道路付近をドスドスと走っている熊である。ボクのラインにも転送してもらった。
Screenshot_21-06-13_15-29-17.jpg
で、熊は走るのをやめて一瞬こっちを見たところをキャプチャーした一枚。
岩見三内のエポさんが写していた動画にも驚いたが、この熊の動画もビックリ。
南外もいるんだなぁと注意しなくっちゃあと少し気をひきしめよう・・・・。


夕方、あのオミ会長が東京五輪に専門家として(彼はプロフェッショナルというのだが・・)東京五輪に対して提言をした。
ところが呆れたことに「開催を前提としている」ことだ。開催は「無観客が望ましい」だと。違うだろう、COVID-19のリスクに最大限対応するには五輪中止の判断言うべきだ。
結局はスガーリンに「どうぞ五輪を開いてください」というお墨付きを与えたと同じ事だ。
しかも、五輪期間中に緊急事態のような事態が切迫したら提言の強い対策として無観客をすべきだと・・・。違うだろう。その時こそ五輪中止だろう。
はっきり言う。こんな提言はムダ。
そうだ、忘れてはいけないが東京はここ三日間先週よりも感染者数が増えてきている。オミたちが「予兆」などと言っていたが「これは間違いなくCOVID-19感染第五波の予兆だ」と、ボクは思う。
結局はスガーリンたちのギャンブルである。その掛け金?にされる国民はたまったもんじゃない。今からでも良い。東京五輪は中止を提言しろ。

こうやってトンデモないオリンピックの様相を見ていると「しっかり、安全、安心、団結、勇気、希望、感動、団結、夢、あかし、きづな・・・」と言う言葉たちは本来の意味を奪われ、力をもたない空虚な言葉にされて気の毒になる。


本日のアマチュア無線

14メガ  FT4 アンドラ  FT8 ギリシア
夕方10メガを見ていたら「9L・・・・」という局が一瞬見えた。オッ強いぞ。誰もよばないし・・・と思ってクリック。すぐに消えてしまいました。なんじゃこりゃあ


本日はこれにて。

 「しっかりと」こんな言葉を平然とアイツが使う 嫌な言葉に

絵手紙です

夕焼け

午後7時。吾が家は裏山が近いので夕暮れが早い。その分の夕焼けを東の空に見ることができる。つまり、夕日の照り返しと言いますか東の空に浮かんでいる雲に赤い色が映るからなんです。
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そんなわけで、この写真は東空の夕焼けです。


文化祭にて

今、我が社では文化祭。残念ながらコロナ禍のために一般公開はない。すべて校舎内と言いますか在校生諸君だけで文化祭を楽しんでいる。気の毒なことだ。
今日は第一日目。新しい職場ですからボクの出番はなし。ま、仕方がありません、校舎内をウロウロしながら生徒諸君がワイワイと楽しんでいる場面を見ていた。
そんな中に一年生諸君全員による『絵手紙コンテスト』があった。自分の好きな「誰か」に宛てて絵手紙を書くと言う趣向らしい。
ウーム・・・と見ていたら。なんと言うことでしょう。こんな絵手紙がありました。
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「送る相手」がボクではあ~りませんか。
その文面には少し前に教科通信で配布した短歌を引用している。
「ハゲてますシワもあります目ショボですそれでも理想を捨てなきゃ 若い」
そして、一言。
「この俳句、好きです」
と、ある。短歌だけどなぁ。でも、ま、いいか。
そして、なぜボク宛だったかの理由をハガキの下に書いていた。
『化学は嫌いですが、先生の授業は楽しく、おじいちゃんのようです。似顔絵を描くのを、きわめました』

このボクの短歌っぽいのを紹介したのは授業の時に次のような内容を伝えたのです。

『青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき  高野公彦『水木』
高野公彦さんは朝日新聞の歌壇の選者で多くのファンを持つ歌人です。
青春はみづき(ハナミズキ)の花の下を吹く風のようなもの。
ヤマボウ
そして遠くまで光輝いている線路のようなもの。と、詠んでいます。
今、みなは青春ど真ん中です。悩みもあろだろう。そして夢もあるはず。青春とはなんとうらやましい時間であることだろう。と、私も皆の年代の頃を思い出します。
でも、けっして年老いたとは思わないことにしています。ハゲたりしわが増えて身体的には老化しました。でも理想を失わないようにしています。情熱がなくなった時に青春は消えるのでしょう。今、皆が15~16歳だったとしても・・・・です。
だから高野さんはどんなに年老いても青春なんだと言うことを「遠い線路のかがやき」と詠んだのでしょう。
 ハゲてますシワもあります目ショボですそれでも理想を捨てなきゃ若い』

考えてみると4月から一度もマスクを外したことがないのでボクの顔を見たことがないのです。だから常にマスクの似顔絵になってしまうのですね。もっと落書き道を極めてくれ。

この1枚の絵手紙だけで今年の文化祭はサイコーだゼ。


今日は午前中の仕事場で文化祭の見学。午後は秋田市の文学資料館に出かけた。母さんも元気そうで何よりだった。母さんの笑顔を見るとホッとする。


午後7時からスガーリンの記者会見があった。緊急事態宣言解除についてだ。
結局は東京五輪を開催するために何が何でも緊急事態宣言を解除する必要があることなんだってことが記者会見の端々に出ていた。
スガーリンには「政治的な信条も何もないなぁ」とあらためて感じた次第。
今、最もCOVID-19の感染や蔓延を防ぐのは東京五輪開催中止しかない。「今さら」なんて考える必要はない。「今すぐ」中止すべきだ。


本日のアマチュア無線

14メガ スペイン領のセウタ&メリリャ
7メガ USA(WVとGA)
それ以外は飛びませんし拾ってくれませんでした。

本日のブログはこれにて。

  絵手紙の相手にボクを選ぶとは人を見る目があると思うゼ

石割榴

天然記念物?

今年も吾が家の天然記念物?『石割榴』が咲いた。
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なぜか知らないが石の間からツツジの芽が出て花が咲いている。ま、理由は知ってますけれどね。エッ?何って。
それはおそらく石の間に付いた土の中にツツジの種があったってことでしょう。だから・・・
それでも吾が家では個人的に盛岡の石割り桜に似せて石割榴の天然記念物かな?

今日も大気の状態が非常に不安定になったので頭上には入道雲がモクモクと・・・
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この写真はたいしたことがないとお思いでしょう。ところがダンナ。この入道雲の下が我が南外村。
自宅に帰って1時間ほどしたら「一天俄にかき曇り雷はなり」なんと言うことでしょぅ雹が降ってきた。
窓ガラスがガチガチガチと鳴らす異様な音がする。
「なんじゃあ?!」
外にはバラバラと直径が1センチほどの雹が降ってきた。
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動画だとわかりやすいが写真だと路面からはじけ飛ぶ雹の形がみえるかどうか・・・。
すごかったですよ。
ここ数日は荒れ模様のようである。


東京五輪。今になってアーでもないコーでもないと「開催したらどうするか論議」が出ている。やれるはずがないでしょう。
今日の東京のCOVID-19感染者を見ても何日か連続で減少していたのが増加したのである。
緊急事態宣言も解除すべきではない。五輪は中止です。これしかない。
しかし、スガーリン政権は五輪で自分の成果を上げようとしているがバッカジャネーか。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

七色のハングル語

この花は何だろう?

先日、地域の草刈りがあった時にオッカアがもらってきた紫色の花。
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「この花の名前を聞いてきた?」
「エッ、知らないって」
そんな花です。


昨日のブログにダブルレインボーのことを書いた。
短歌の仲間と言うよりもボクよりもズーッと年は若いが短歌では大先輩の加藤隆枝さんからメール。
彼女は一昨年『ハングルの森』の歌集を上梓。そのことは2019.7.26付のブログで紹介している。

メールには秋田県歌人懇話会の業務連絡とともに昨日の「虹」について書いてくれている。
『昨日のブログ虹の写真、楽しませていただきました。
 ほんとに大きな半円で、直接見たかったです。
 それにしても虹の7色は、私は韓国語で覚えました。
   隣国も虹は七色 赤・橙・黄・緑・青・藍・紫とや言いて覚える
 色の部分には「パル・チュ・ノ・チョ・パ・ナム・ポ」とルビが入ります。
 ポラセク(紫色)まではっきりと見える虹、めずらしかったです』

と、加藤さんの短歌が添えられている。
ムムッ。もしかして『ハングルの森』にある一首じゃないのかなぁと思って雑然とした本棚から引っ張り出して確認してみる。
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パラパラとめくるが見つからない。
その後、加藤さんからメールの返信があり歌集に載っているとのこと。それで、あらためて
「あったぁ」
と、確認した次第であります。
それにしても虹の色を韓国語で言うと何となくホンワリした感じがしますねぇ。メールありがとうございました。

今日、職場で空を見ていたら岩手県境の奥羽山脈にはムクムクと入道雲から上空に伸びてゆく。そして、やがては「かなとこ雲」になった。
P6150368.jpg
自宅に帰って天気予報を聞いていたら秋田県内には寒気が流れ込んで空模様が不安定とのこと。そして、雫石では大雨やら雹まで降ったと報じている。アー、あの雲は雫石方面とつながっていたんだなぁと考えた次第。


スガーリン。G7から帰ったら早速野党4党から内閣不信任案を突きつけられた。二階目薬爺さんは「不信任案が出たら、即刻解散する」などと息巻いていたが結局は国会での記名投票で否決することになった。
自民党幹事長が国会の解散なんかできない。この二階目薬爺さん憲法を知らないようだ。
このまま、自民党公明党維新は国会から逃げて五輪を開催して衆院議員選挙になだれ込もうとしているのだろう。
国民はそんなことに騙されるほどは馬鹿じゃないと思うけどなぁ。
お決まりで申し訳ありませんが、時間切れをねらっている東京五輪は開催反対だ。


今日のアマチュア無線

珍しいと思える局にはことごとくふられました。
国内の8J9VLPという局と交信。VLPは『Very Low Power』ということで5W以下の電力で出ている局らしい。普通の局とは違う交信の難しいQRP局らしい。とりあえず50Wほどで呼んでみたらレポートが「相手局+5 自局+23」というレポート。ウーム。

しかし「8NなんとかOLP」などという東京五輪記念局があちこちで出ている。アマチュア無線を聞いていて(見ていて)呆れてしまう。
今回の東京五輪はどんな記念局でも絶対に交信しないだろうなぁ。何しろアベシンゾーのバシコギで始めたような五輪だから。
と、この局が出てきたら周波数を変えるようにしている。それでも、どこにでも出ている。やめてくれ。


本日はこれにて。

  なし崩し的に近づく五輪です終わった後は阿鼻叫喚に

ダブルレインボー

荒れ模様

今日はとわちゃんとわかちゃんの子守りと言うよりも放課後の送迎だった。二人の小学校に行ったら雲がモクモクと盛り上がっている。ラジオからはガリッガリッとノイズが流れてくるので空は荒れ模様だ。
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案の定、夕方二人を大曲方面に送って行く時に雨がパラパラと降り始めた。
するとなんと言うことでしょう。ものすごくデカイ虹が出た。車は東に向かって走っているので虹に向かってドンドコ走って行く。
大曲西根の赤信号で止まったときに立ち上がる虹を1枚。
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何と見事な虹なことか。
二人は
「ジジ、紫も見えるよ」
「オーッ、んだなぁ。虹は何色ある?」
2人揃って
「七色!」
「その色、全部言える?」
見ながら色を言っているが七色にはならない。そこでジジバカのバカヤロー。知ったかぶりをする。
「あか・だい・き・みどり・あお・あい・し  言ってみれ」
2人揃って
「アカダイキミドリアオアイシ」
と、何度も大声で
「赤、ダイダイ、黄、緑、青、藍、シは紫だ」
「フーン。アイシはアイスみたいだね」
「んだ」
こんな会話をしながら10分ほど走っても虹は消えない。仙北町に着いたら超デカくなっていてダブルレインボーになっている。広角レンズがないので3枚に分けて写して合成したのが、これです。
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左右の本虹の左右にボンヤリともう1本の虹が見えている。かな?
ちょうど夕日が沈むときだったので太陽は下から照らしている。だからものすごくデカイ虹が出てくれた。もちろん、荒れ気味だったのも幸いしたのですけれどね。


スガーリンがG7から帰ってきた。お土産はG7の国すべてが東京五輪を支持することを取り付けてきたということらしい。しかし・・・。毎日新聞などのWEBでは???マークのつくことも取りあげている。
日本、G7の東京オリンピック支持に腐心 根回しの舞台裏
高い金を使って何のために主要7カ国などの会議に行ったのか「ワケワガラネ」状態である。
G7の各国首脳よ。東京五輪を支持するのなら全員、もしも五輪が開催されたら東京に来いよな。来なかったら「宣言」は適当に頷いたってことだ。
そして、万が一COVID-19が日本あるいは世界中に感染拡大したらG7で責任をとってくれるのか?何だか酔っ払いがからんでいるようだが「ボクはそう思う」。

それもそうだがスガーリン(いや、ここだけの文章ではこんな言葉を使ってはイカンなぁ)が7カ国首脳の間にいる時の姿をネットで見たのだが「こんなことがあっちゃダメだろう」とボクは涙がこぼれそうになった。
何しろ、いじめられっ子のように後方にボツネンとたたずんでいるのだ。ボクもいつもこんな感じの子どもだったことを思い出した。居場所がなくてどこに行ったらいいんだとウロウロしてしまう人の気持ちがとてもよくわかる。おそらくスガーリンも「何としたらエガベが」と思ってウロウロしていたんじゃないかと想像しちゃうのだ。
バイデンでもメルケルでもイギリスがホスト国ならジョンソンが「こっちこいよ」と手を差し伸べるべきだろう。
もしかしたら「こっちこいよ」の英語をスガーリンがわからなかったのかなぁ。

ま、それは単なる感想だが、毎日書いていることは省くわけにはゆかない。
東京五輪は大反対だ。今からでも遅くはない。中止を要求する。


本日のアマチュア無線

14メガFT4。イタリア、クロアチア、EUロシア、ウクライナ、ハンガリー、ギリシア、ドイツなどと交信できた。珍しいと思える局も出ていたが呼んでも応答なし。仕方ねーすな。
それよりも日本アマチュア無線連盟(JARL)からメール。何だろうと思ったらオールJAコンテストで不備があったとのこと。
その不備とは
コンテスト中使用した最大空中線電力への記載と、  送信ナンバーのパワーコードが合っておりません。  次回以降気を付けて参加いただくようお願いいたします
なるほど、要するに規定違反をやっていたとのことだ。今回は失格やチェックログ扱いはしないので次から気をつけよ。と、の内容だった。
考えてみたら、コンテストナンバーをハイパワー局で「H」を送っていたがサマリーシートには100Wで提出したからだったらしい。運用を100Wでリニアアンプをつけていなかったからだったが免許状通りやればいいのかもしれない。でも、そんなにパワーを出してやる気もないしなぁ・・・。
こうやってJARLからクレームがついたのは初めて。
開局した当時に電波監理局から「オメーの電波は6.997MHzで送信されていたとアメリカから報告があったので警告する」との警告書をもらったことはあるが・・・。
以後、気をつけます。


と、言うわけで本日はこれにて。

 殺すのか鳴かしちゃうのか待つことか「てっぺんかけたか」歴史を教え
 「アカ・ダイ・キ・ミドリ・アオ・アイ・シでいいよ」孫と唱える虹の七色

湯ノ又自治会の奉仕作業

早朝作業

今日は地域の自治会による道路清掃や除草作業などのボランティア。
まずは午前6時~の作業に集まったメンバー。
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とても出席率が良くありがたいことだ。

そして、午前8時からは母さんたちの花壇整備がおこなわれた。
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と、言うわけで梅雨入り前の早朝作業でありました。
参加の皆様には感謝感謝。


昨夜、ゲン君とマサナオ君とのミーティングであまりの楽しさに吞みすぎ。今日は宿酔いで終日ウロウロしていた。
本日も生存証明です。


本日のアマチュア無線

7メガ  ウルグアイ
10メガ パナマ、サモア、キューバ、USA

良い奴らだゼ

フフフフッフ

今日は生存証明です。
若いもんと吞むのは最高ですゼ
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ビール。マッコリー。角サン。出羽鶴。その他色々
ご馳走様でした。

東京五輪大反対。

表現の自由の大切さ

暑かったですねぇ

スライム研究所の室内温度が34℃を超えた。
ムムッやばい。エアコンを入れて27℃くらいにすると快適である。外はかなり強い熱風が吹いている。もしかしたらフェーン減少気味かもしれない。そんな中で楓の木を1枚。
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はらぺこあおむし

この絵本のパロディー戯画が毎日新聞に掲載された。
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題して『はらぺこIOC(あいおーしー)』。ぱくぱく食べているのが「ゴリンの実の放映権」であり、バッカいやバッハIOC会長をパロっている。そのゴリンの実(五輪の実?)に水やりをやって育てているのがスガーリン。
この戯画のどこに問題があるのか?
あくまでもパロディーである。
わが、すらいむ研究所にも『はらぺこあおむし』の絵本がある。ボクの子どもたちが見たものだと思う。もちろん、とわちゃんもわかちゃんも見ているはず。
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変形大型の絵本を引っ張り出して、実は内容をほとんど知らないのであらためて読んでみた。
卵から孵った青虫がいろいろな野菜や果物を食べて成長する。その過程で野菜や果物以外を食べて腹を下してしまう。そりゃあダメだなということに「あおむしくん」は気づいて、また正規?の食べ物を食べて成長。やがて羽化して蝶々になるという話だった。
絵本のページにはあおむしが食べた跡のように丸い穴がたくさん開けられ仕掛け絵本のようにもなっている。
「この穴はな~~に」
などと読んでくれる人に聞くと
「これはね。あおむしちゃんが食べた跡なの」
子どもたちは喜ぶかもしれないぞ。

いいんじゃないですか。「はらぺこIOC」が放映権などの餌をパクパク食べて腹を下したって。事実、そんな非道い状況になっている。
このようなパロディーさえ認めない。あるいはフフフと笑いながら「やるネー」というような寛大さがなければ東京五輪の反対も賛成もできないだろう。と、思う。
しかも、多くの日本国民はIOCのバッハ(バッカ?)を『ぼったくり男爵』として認識しているのだ。この毎日新聞の戯画は見事にその本質をついているとボクは思う。
この程度のことに目くじらを立てるようなら、新聞によくある似顔絵を利用した「政治漫画」はすべてノーになってしまう。それこそ表現の自由を根本からダメにするようなもんだ。極端な話になるが戦前の検閲制度に逆戻りしかねない。

東京五輪がこのようにギクシャクした日本にしていることは間違いない。もちろん今日も書きます。東京五輪は中止だ中止!


本日のアマチュア無線

14メガ。ニュージーランド、クロアチア、USA、ケイマン諸島
21メガ。中国、スイス
 21メガでヨーロッパを呼ぼうとして何かをクリックしたらCQの信号が出てしまった。アリャリャと思ったら一発で呼んできてくれたのが中国の局。どこの国であれ、応答があるとありがたいもんですね。
7メガ。台湾、USA

本日はこれにて

  花札の役札として飛ぶ鳥は不如帰なり裏山に 今朝

怖くてボクは・・・

空あくまでも青く

今朝、職場に出発する前にピカピカの空を見上げたらどこまでも青空が広がっている。
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気温もぐんぐんと上昇。30℃にはなった。暑いなぁ。

ちょうど、南外村金屋に通りかかったらアゲハチョウがいる。
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昨日はカラスアゲハをの飛ぶのを見たし今日はアゲハを見た。夏がどんどん近づいている。


昨日の党首討論。ボクがアレッと思ったスガーリンの「思い出話」マスコミのほとんどで評判最悪。
アタリメダベ。どう考えても「今」話す内容ではない。
新聞記事などはスガーリンもダメだが野党もダメ。と、いう相変わらずの両論併記型。ダメならダメとはっきりしろよ。と、考えてしまうのだが・・・。
しかし、そんな中でも共産党の志位委員長の追及と話の内容はたった五分間だったが評価できるとTBSラジオの森本毅郎さんがラジオの番組で評価していた。ボクもそこは納得できる話だと思っている次第。

ところで自民党や公明党は今月16日に会期が終わる国会を強引に閉じようとしている。
昨日、立憲民主党の枝野さんが追及していたが国会を閉じないでコロナ対策をすべきだとの論調は支持したい。国会延長について野党は申し入れるようだ。ところが自民党は国会はイヤとのことで突っぱねるようだ。
この連中はもしも東京五輪が開催されたら国会閉会中であろうとデカイ顔をして「来賓でござい」のように出席するだろう。国会がイヤなら国会議員をやめちまえ。ただの税金泥棒としか思えない。

それはともかくとして東京五輪。今の状況では開催は無理だ。
そうそう、思い出した。このまま東京五輪が開催されたら8月からのパラリンピックの時にはCOVID-19感染が拡大されている可能性がある。
そんなわけでスガーリンは「東京五輪はやる。でも、パラリンピックは中止」ということを考えているのではないか。と、考えられないこともない。それこそ障害者を馬鹿にしていることになりそうだ。
そう言えば五輪五輪とは言うが。パラリンピックは無視しているような気がするなぁ。もしもこんなことを考えていたら怖いなぁ。

いずれにしても東京五輪は中止だ中止。


本日のアマチュア無線

7メガ。ギリシャ。モンゴル
21メガ。USA
聞こえているんだか、見えているんだかよくわかりませんね。


本日はこれにて。疲れ気味です。

 ワクチンを打ちましたかと聞かれます怖くてボクは打ちませんよと
 新月の六月十日天頂のアルクトゥールスやはり麦色

転がる石でも・・・

雑草に化した・・・

今、道端には多くの白い花が風にゆらいでいる。
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ほとんど雑草と化したマーガレット。これはこれで、すごいですねぇ。

今日、図書館に行って読売新聞を見たら一面トップに『G7 五輪開催支持へ』とある。
DSC_0208_202106092206101bd.jpg
エッ?G7ってそんなことまで決めるのか。と、思って中味を見てみると。13日からイギリスで開催されるG7サミットに出席するスガーリンが出席国に「五輪に賛成してくれ」とお願いするということらしい。
さすが、政権の広報誌である。まったく決まっていないことをバーンと、さも決まったことのように発表する。こりゃあ、先日の世論調査でスガーリンの支持率激減のご機嫌取りかと考えてしまった。

さて、今日は党首討論がおこなわれた。リアルタイムでは仕事の都合などで見ることができなかったのでラジオや録画で確認した。
相変わらずスガーリンはダメ。東京五輪を開催することによってリスクをどのように考えているのかについてまったく質問に答えようとはしない。
立憲民主党の質問では延々と自分が高校生時代に見たと言う前回の東京五輪について話し始めた。バッカじゃないの。と、車の中で怒鳴ってしまった。何が東洋の魔女だ、何がアベベだ、何がヘーシンクだ、何が感動だ・・・・。

今朝の朝日新聞の『多事奏論』で編集委員の駒野剛さんが『コロナ禍の五輪 転げ落ちる石 首相は傍観者か』とのコラムを書いている。
昭和天皇が東条英機を任命したことを書いて、戦争が拡大しないことを願っていたようなことを書いている。その東条英機は天皇の思った咆哮には進まなかった。そして東条の語ったという内容も引用して次のように書いている。

東条「戦というものはね。山の上から大石を転がすようなものだ。最初の50センチかせいぜい1メートルぐらい転がった時なら、数人の力でとめることもできるが、2メートル5メートルとなれば、もう何十人か何百人かでなければとめることはできない。それ以上になれば結局谷底まで、行きつくところまで行かねば始末はつかないのだよ」
結局、こんなことを言って自ら始めた戦を傍観する宰相の下、日本は亡国の急坂を転げ落ちていったのだ。
続けて
「今、コロナ禍という国難の中で五輪という大石が転がり続けている」
しかし、日本の宰相は開催前提の姿勢を変えていない。
菅首相は五輪の傍観者なのか。そう印象づけたのが3度目の緊急事態宣言を決めた4月23日の会見
「開催はIOCが権限をもっている。IOCが東京大会を開催することをすでに決めている」と述べた。事実とは言え、まるで人ごとのようだ。
結論として
国民の安心安全を守る最高責任者など日本にいないと思えてならない。ならば命を守るには、政権などに頼らず、谷底におちない知恵と力を各自がこらすしかない。

なんと悲しい日本にボクたちは住んでいることか。と、このコラムを読んで考えた。

このコラムで言うようにスガーリンが当事者能力が欠如していると思ったのが今日の党首討論。維新代表の質問「東京で開催するのだから東京都知事が顔になってやるべきことだ。政府には関係ないともいえるのでは」
などと質問したら。スガーリンは我が意を得たりと思ったのか
「その通りである」
などと答える始末。ここではバカヤローと呟いたのである。

ダメだ。東京五輪は中止しかない。どんなに大石が転がり落ちていようと・・。


本日のアマチュア無線

7メガ。ハワイと交信。こんな近場でも必死に呼んでようやく交信成立。交信して貰っただけでもありがたいですね。


本日はこれにて。

  目の前をカラスアゲハは悠然と飛び去り雲に溶け込んで 夏
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