夏日になる

本日も河骨で・・・

 昨日と同じ場所なのだが数メートル離れた水面である。
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やはり河骨。二輪咲いている近くに小さな蕾が見えている。もう少し仕事への往復で楽しめそうである。

 その場所から雄物川の氾濫原を見ると白い花のついて木がある。
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なんだろう?もしかしたらガマズミとかなのかもしれない。
夏日の暑い日だった。


本日は少々疲れ気味。これにてブログは生存証明で終了です。

マイナンバーと銀行口座のひも付け反対!

河骨

 今年も西板戸地区春木沢の池に河骨が咲き始めた。
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最近、勤務先に向かう時の往復で車を駐めて咲いているかどうかを見ていた。
 今日、黄色の花を確認できた。今度は望遠レンズを持っていって写してみよう。


停電

 日中は河骨を撮影できるくらいの好天になった。しかし、今朝(と言っても午前2時半)突然、停電。外では猛烈な雨が降っていて屋根を叩く雨音がドザーッと尋常ではない。窓には稲妻がピカピカと不気味である。
 そして、1時間ほど停電して午前3時半頃に通電した。そのままウトウトとして6時頃に目がさめたら午前5時半頃に二度目の停電があったと家人がいう。それは知らなかった。
 停電すると電話機の時計が購入時の値に戻ってしまうのでチェックし直し。気づかずにそのままにしておくと電話やFAXの受信時間が何年も前になってしまう。なかなか面倒な電話機である。
 職場に行って「停電あった?」と聞くと「知らん」と答える人が多い。皆は熟睡中なのかもしれないが南外村だけの停電だったのかもしれない。


まったくダメだアベシンゾー政権

 今朝(2020.6.2付)の秋田魁新報に小さく『全口座とひも付け 政府がマイナンバー活用案』の記事が掲載されている。
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また、アベシンゾー一味と言いますか自民党が余計なことをやろうとしている。
どれだけ国民の財布に手を突っ込みたいのか。こんな人たちを政治家にしていたら日本の人たちは「ケツの毛」まで抜かれてしまう。
記事では
「政府が国民の資産状況を把握しやすくなり、監視が強まることに対して懸念する声も出そうだ」
とも書いている。
与党はそのために「強制はしない、あくまでも個人に確認する」と言い始めたらしい。
だいたいマイナンバー制度そのものが間違った政策なのは今回の10万円の給付金で馬脚をあらわした。もっと迅速に10万円を配布するためにマイナンバーと口座番号をひも付けると彼らはいうのだ。
次に10万円も配布するつもりでもあるのか?おそらく全くそんな気持ちはない。どうやって給付した10万円の還元を図るのかだけを考えているとボクは想像する。
アベシンゾー政権よとっとと退陣してくれ。こうなりゃ与党の議員たちも考えもんだ。

東京アラートとか何とかという変なネーミングの発令を悪い方のコイケ都知事が出そうとしてるらしい。
何だ「東京アラート」って。緊急事態宣言でいいんじゃねーのと思うのだが・・・。悪い方のコイケ都知事は自分の都知事選のために何としてもCOVID-19の対応がダメダメだという影響を避けようとしているだけなのだろう。
先週の週刊文春を読んだら悪い方のコイケさんはカイロ大学を首席で出たという学歴詐称をしているらしい。学歴詐称は議員や首長の資格なしだ。
素晴らしい候補者・宇都宮けんじさんが名乗り出たではありませんか。悪い方のコイケも都知事を降りてもらった方がよい。

本日はこれにてブログは終了です。明日にでも「映画レポート」を・・・

 もしかして微かな音を「ポン」と出し咲くかもしれぬ河骨一輪

原付二種

まるで雑草

 荒れ地に白い花がバーッと咲いている。
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マーガレットと言われる花らしい。
 それにしてもあちこちにまるで雑草のように咲いているのだ。繁殖力の強い草花なんだろう。


先日、届いた『大人の休日倶楽部 2020.6月号』
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この年齢になればJRの運賃を少しでも安くしてくれるということでクレジットカードを作って倶楽部員になれば旅行の時などに割引になる。倶楽部員の届く冊子である。
この冊子をパラパラとめくっていたら東北特集で『柳宗悦が愛した東北のやきもの紀行』があった。
柳宗悦氏は「民藝(民衆的工芸)」という分野を研究展開した人とのこと。
「柳は、工芸と言えば鑑賞のための”美術品”を意味した時代に、日本各地に伝わる手仕事の中に美を見いだしました。そして、社会の近代化で失われつつあったそれらを守り、価値を伝えることを目指して「民藝運動」を展開したのです」
と、ある。
その運動の中で柳氏が見つけた東北の陶器を特集している。
「会津本郷焼」「大堀相馬焼」「堤焼(宮城)」「東山焼(山形)」「津軽焼」などを取りあげて紹介。
その名だたる窯元の中に「楢岡焼」がある。
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柳氏は「楢岡焼」を著書『手仕事の日本』の中で
『出来るものを見ますと誠に立派で活々(いきいき)とした仕事であります』と紹介している。

窯元の小松潮さんはこの記事で次のように語っている。
『(焼き物が)もったいなくて使えないと言われると残念。器は、やはり使ってこそ、使いやすかった、と喜んでもらえるのが嬉しいですね』と語っている。
その通りだなぁ。我が家では必ず楢岡焼の茶碗か皿っこかどんぶりがテーブルにそれとなく載っている。
それにしても我が村を紹介してくれる嬉しい記事だ。
南外に来たらぜひとも楢岡焼に寄って下さい。


昨日、地元の飲み会でトオルクンと話した。
実は最近彼がバイク・スーパーカブを手にしたらしいと言う噂が聞こえてきた。
色々と話したらお父さんが7~8年前まで乗っていたバイクとのこと。それを一度整備してナンバーを取ったとのこと。
そのナンバーが黄色とのこと。アレッ?ボクのバイクのナンバーは白だ。聞いてみたら原付二種のナンバーだと言う。
原付二種って何?
聞いてみると改造などで排気量が50cc以上になり125cc以下のバイクを言うらしい。
いろいろと話を聞くと50ccのバイクは時速30㎞で上限。それ以上のスピードだと反則切符を切られる。しかし原付二種だと60㎞まで制限速度が上がる。50ccだと交差点を右折するときにも二段階の曲がり方をする必要がある。それが二種になれば右折でウイーンと曲がれるとのこと。そして、二人乗りタンデムもできるのだからスゴイ話である。
それじゃあと改造することにして排気量を75ccにした。早速、役場に向かい原付二種申請。実に簡単。申請書を書いて元の白ナンバーを提出して廃車処理。同時に原付二種の黄色ナンバー発行となった。
もちろん自動二輪の免許証は持っているので運転に問題なし。なお、税金も自賠責代金もこれまでと同じ。そんなわけで自賠責も即切替。

これで30㎞制限で切符を切られることはなくなった。
やはり、呑み方は大事だなぁ。いろいろな情報が入ってくる。トオルクン、サンキュウ。


今朝(2020.6.1付)の秋田魁新報にアベシンゾー政権の支持率が掲載されていた。
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「40%割れ」とあるのだが30%の間違いじゃないのか?とじっくり読んでみるとやっぱり40%割れだ。
しかし、40%を割ったのが2年ぶりとのことだから共同通信の世論調査としては記録的な低下ってことらしい。いずれにしても着実に下がっていることは間違いない。
しかも、クロカワ氏処分は甘い納得できないが78%。
完全にアベシンゾーは終わっている。
G7でアメリカになんか行かずにとっとと辞めてしまえと書いておきます。

本日のブログはこれにて終了です。

  何回もチョークが折れて黒板を書き直しているイライラしてる

本命をはずせ

オダマキ

 以前、ブログに書いてパさんから「オダマキ」と教わった咲いている。
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深い紫色が不思議に感じる。

今日は地域のグループで一杯。
しこたま酔っぱらってこれにて生存証明。
ダービーは本命をはずして外れ。そんなもんですね。本命嫌いです。

 本命をはずし続けて痛い目にあっているけど本命嫌い

堂々の三本立て・・・

良い天気

 今日は素晴らしい天気。
 朝の太陽の逆光気味の緑がきれいなので1枚。
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久しぶりにシャバに出てDIY店に行った。何とまぁ混んでいますね。お客さんたちはガーデニングやら畑作業やらでそれぞれの計画があるのだろうと思った。何しろボクまで行っているんですから・・・。
 でも、今日は何も買わずにオッカアが必要な部材を買うのを見ながら帰ってきました。結局、欲しい部材を頭の中で描いているのだがイメージと合わないのでやめてしまう。どんなモノでも売っているはずなのに探す根気がない。

シャバから帰ってからワープロをたたいて来週からの書類をの準備を少々。それにも飽きたので録画していた映画を三本・・・。
まずは藤純子の『緋牡丹博徒』。1968年の映画。藤純子の緋牡丹シリーズの第1作。高倉健がゲスト出演。藤純子の魅力よりも高倉健の方が百倍いい。そして、待田京介の若々しいカッコよさにはまった。藤純子がなぜあんなにモテたんだろうと不思議に感じた映画だった。
次に『昼下がりの決斗』1962年の映画。サム・ペキンパー監督である。サム・ペキンパーと言えばテレビ番組で元大リーガーと言われるチャック・コナーズの『ライフルマン』やスティーブマックイーンの『ゲッタウェイ』。この『昼下がりの決斗』はおそらく日本ではあまりヒットした映画ではなかったと思う。友情ものの映画。
三本目は『M.I.Ⅲ』2006年。トム・クルーズがスーパーマンにごとく画面を切り裂くという感じだ。裏切りあり友情ありでハラハラドキドキの展開。タイトルのごとく「インポシブル-不可能」が可能になるんです。

三本も観ると『M.I.Ⅲ』の頃には35缶片手に字幕を追いかける。吹き替えが楽でいいと思いながらも原語で言っていることと字幕が微妙に違うのにフフフフと思えるのも悪くない。そうか、こんな言い回しかと思うこともたくさんあるのもおもしろい。すぐに忘れますが・・・
映画を三本も観るとその昔、盛岡の「夕顔瀬東映」という映画館でトリスのポケット瓶をチビチビとやりながら三本立てを観ていた頃を思い出す。懐かしいのである。

明日はとりあえずクリント・イーストウッドの『アイガー・サンクション』を観ようかなあと思っている。時間があればチャップリンの『ライムライト』も・・・。

それにしてもNHKのBSで平日の午後1時から放映されている昔の映画は目が離せませんゼ。とりあえず録画することにしている。もちろん民放のBSも捨てがたいモノがありますが・・・。

本日はこれにて。

 夕顔瀬東映という映画館ポケット瓶と三本立てと

あらためて東京五輪はやめよう

テッセンかな?

 すぐ近くの家に薄紫色の花が咲いている。直径7~8㎝くらい。
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おそらくテッセン(クレマチス)?。何となく潔さが感じられる花だと思う。

今日はとても良い天気。
朝からウロウロとしていた。
栃木の友人からライン。動画が添付されている。それは東京で撮影されたというブルーインパルスが青空に飛んでいる動画である。栃木の友人も「元気が出るなぁ」と思ったはずだ。だって景気のいい話だからねぇ。
いいなあと一瞬思ったが「ん、待てよ」と考えてしまった。
とても良い映像である。もし、「今」でなければ「いいよなぁ」と思ったろうがコロナ禍である時にこんな飛行機を飛ばして良いんだろうかと考えたからだ。もしかしたらジェット機を6機飛ばすのに「億」もの金がかかるのではないかと・・・。
その金をコロナ禍であえいでいる人たちに充てる必要があるのではないかと思ったのである。そんなことを考えるのは「イキ」じゃないと言うかもしれない。でも・・・。

昨日のブログに宇都宮けんじさんが東京都知事に立候補してエガッタと書いた。何よりも彼の、地に足のついた弁護士活動が素晴らしいと思うからである。そして、記者会見の時に東京五輪なんかに余計な金をかけるのならばコロナ禍解決にかけるべきだとの考え方に共感したのも理由の一つだ。

本日はこれにて・・・

 アッやばいチョークが折れてしまったよ何をいらいらしているんだろうか
 わかちゃんに繰り下がりのある引き算の仕組みを習う小二はパンドラ
 ほぼ白い小さなカエル捕まえて三日目に青そして干からび
 オッ虹だ午後四時過ぎの半円に飛び込んで行くどでかいゲート

『あきた歳時記』

素敵な一冊

 先日、大曲の我が大好きな平山書店に行って郷土の本コーナーを見ていたら『あきた歳時記(2014.6.16発行)』という小さな本があった。
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山田實さんの本である。即購入。
 山田さんは秋田の民俗的なことをいろいろと集めて紹介している人である。地元のラジオでも秋田弁で地域のことを放送していた人だ。秋田魁新報の記者だったともいう。
 秋田魁新報新年号の付録で山田實さんが編集した「秋田の行事暦」を我が家のトイレに毎年毎年貼っていたことを思い出す。数年前に付録が亡くなったのが残念である。
 黒地に白の文字で新暦・旧暦・秋田の行事・秋田の言葉などを細長い紙に印刷されたものだった。もし、あれが一冊になったら絶対にボクは買いたいと思うのだが・・・。暦は捨てられるのが運命なのだがもったいないと、今更思っている。

 で、『あきた歳時記』の中に「なぜか嫌われるタニウツギの花」との一節がある。
 山田さんが若いときにタニウツギの見事な桃色の花をみつけて「こりゃあ、きっと喜ぶだろう」と一枝もって家に帰ったら・・・「家にいれないでくれ」と言われて戸惑ったという話である。
「ダミ花」だからと家の人にどやされたという。「ダミ」は秋田弁で葬式。「ガジャ花」「婆泣かせ」「田植え桜」「イワシ花」などと呼ばれるとも書いている。ま、縁起の悪い花といわれるのだろう。
 今日、あらためて近くで1枚写してみたがとても良い花だがナァと思う。
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山田さんは
「ガジャガジャとうるさく、うっとうしく、ほこりをかぶっていても、花には変わりないのですが・・・」と書いてます。
 ボクもとてもいい花だと思う。、山田實さんのこの一冊とてもいいです。忘れていた(忘れちゃいけない)秋田弁を思い出させてくれます。

今朝、裏山でポンポン、ポンポンと鳴く声が聞こえる。ムムッ、ツツドリである。久しぶりに聴いた。携帯電話で録音したつもりがデータが行方不明。全くなんてこった。


東京都知事選。エジプトのカイロ大学首席卒業が学歴詐称といわれる悪い方のコイケが圧勝と言われている。そんな中で宇都宮けんじ氏が出馬表明をしたという。素晴らしい。選挙権はないが心から応援したい。

広島から選出された参議院議員のカワイアンリとかいう人の選挙違反。カワイ陣営に金をもらったということで責任をとって辞めた町長選がすでにおこなわれたという。町長が辞職する原因となった国会議員が辞めずに「被害に遭った(でいいのかな?)」町長が辞職してもう別の町長が決まったなんてバッカじゃないのと思うのだが・・・。
カワイ夫妻もそうだがアベシンゾー一味もとっとと辞めて日本が良くなるようにするしかないとつくづく思う。

本日のブログはこれにて終了です。

 農作業たけなわとなり裏山にツツドリは鳴くポポンポンポン

『憲法を変えて戦争へ行こう』を読んで

荒れ模様の天気

 今日は強い雨が降ったりチラッと晴れてみたりと妙な天気だった。帰りの道路脇の崖に咲いていた野生のツツジ(?)とフジである。
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あちこちの庭に咲いているツツジは満開でパーッ立派であるが、ここにあるツツジは慎ましく咲いている。
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このフジも何だか申し訳なさそうに杉の枝にとりついて咲いていた。

『憲法を変えて戦争へ行こう』
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 岩波ブックレットなのだが「ありゃりゃ、こんなタイトルかよぉ」と思ってよく見たら下の方に
『という世の中にしないための18人の発言』となっている。2005年の発行だから15年前のことだ。
 18人の名前を全部あげてみよう。井筒和幸、井上ひさし、香山リカ、姜尚中、木村裕一、黒柳徹子、猿谷要、品川正治、辛酸なめ子、田嶋征三、中村哲、半藤一利、ピーコ、松本侑子、美輪明宏、森永卓郎、吉永小百合、渡辺えり子

 この18人が憲法9条が世界でも誇らしい内容であることをそれぞれの思いで語っている。

 最初に登場するのが中村哲さんである。
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中村哲さんは2019年12月。アフガニスタンで武装勢力により射殺されてしまった。
 ボクが印象に残っているのは、中村さんが事件に遭った後で我が家のわかちゃんが突然語りかけてきたことである。
「ジジ」
「ン?」
「テツさんが死んだんだって」
「エッ?テツさんって誰」
「ほら、テツさんよぉ」
ボクはてっきり昨年亡くなったわかちゃんの曾婆ちゃん(中村姓である)のことを言っているのかなぁと思ったのである。でも、テツさんじゃなかった。確かトシさんだったはず・・・。
「エーット、テツさんって・・・」
と考えていたら
「この前、外国で撃たれて死んだ人」
と、言うではありませんか。テレビなどで襲撃事件のことを見ていたんだなぁと納得。

 さて、15年前。中村哲さんはこの冊子の中で次のように語っている。
『(憲法九条によって)実際に、戦争をしない国・日本の人間である。日本人である、ということに守られて仕事ができた、ということが数限りなくあったのです』
『それが、自衛隊の海外派兵が始まってから、雲行きが怪しくなってきました。日本人だから守られてきたのに、日本人だから命を狙われる、という妙な事態になってきた・・・・。その上、憲法九条に手をつけるとなれば、現地の人はいったい、どう思うでしょう。それが現地の人にメッセージとして、どう伝わるか、よくよく考えてみることです』
 そして、すべての戦争は「守ることから始まる」とこの当時の憲法をめぐる政治情勢に危機感を訴えています。

 結局、中村さんはあれだけ貢献してきたアフガニスタンで射殺されてしまった。15年前に自衛隊の海外派遣が始まった頃から「今」を予言していたのではないんだろうかと、この冊子を読みながら考え込んでしまった。

 アベシンゾー政権(自民党も含めて)が必死になって憲法を改悪しようとしている。これは戦争への道筋になることは間違いない。
 だからこそ、衆院選でも参院選でも2/3の議員数を与えてはいけないのだと思う。幸い、昨年の参院選では改憲勢力に2/3を何とか(一人か二人だが)与えずに済んでいる。次の衆院選は2/3ある改憲勢力を一人でも引きずり下ろす(落とす)必要があるとボクはこれを読んであらためて考えた次第。

 勇気を持つ一冊だった。

やはり、アベシンゾーは最悪だ。とっとと辞めてもらおう。

本日のブログはこれにて終了です。

 響かない響いてこないアベ総理記者会見の話す内容
 弟が突然死んだと連絡の受けた日胸は張り裂けそうに
 あれ以来居ても立ってもいられない気持ちを何度味わったろう

9月始業には反対だ

うっすらと鳥海山

 職場からの帰り道。うっすらと鳥海山が見えている。いつも通る平地の道で鳥海が全部見える場所が田屋村の1箇所だけである。
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途中ではシシウドが一斉に白い花を咲かせた。
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この花を撮影したのは雄物川の川端。
 向こう岸からはカッコウの声が聞こえてくる。久しぶりにカッコウの声を聞いたなぁ。周囲ではオオヨシキリがギョギョシギョギョシと鳴いている。これから生存競争が始まるのだろう。と、思いながら帰ってきた。


9月に学校始業について

 今朝(2020.5.26付)の朝日新聞に『夏休みの短縮に賛否 失った授業、取り戻すために』のコラムが掲載された。
 そこには元小学校教員の塾講師だったという森田太郞さんの談話を載せている。
 森本さんは「3~5月に授業ができなかったからといって、夏休みを短くするのは反対です。平日の午後や土曜日に追加で授業を詰め込む必要もありません。行事も子どものやりたいことをやるべきです。それでも時間は余るでしょう」と言う。
 この後で学習指導要領などについて言及し、この時期だからこそ学校で学習指導要領を杓子定規にやる必要はない。子どもが「すごい」「知りたい」と感じられるような授業を準備する余裕を与えることが大切と言う。

 ボクも森田さんの述べることに基本的に賛成である。メリハリをつけて授業をすることで2ヶ月程度の遅れはいくらでも取り戻せると思う。大学進学が心配だという声もある。それだって集中力で十分に追いつけるとボクは思うのだが・・・。
 まして、夏休みの短縮なんか愚の骨頂だと思う。エアコンの整備されている教室がどこにありますか?生徒も教師も熱風吹き荒れる地獄の教室に詰め込まれて勉強なんかできるわけがない。
 子どもたちと教師を信頼して「遅れた分は工夫してやろうぜ」と教育行政は激励すべきだ。
 9月新学期スタートをもしも導入したら日本の教育は間違いなく何年も遅れてしまう。そのことのデメリットを語るべきだ。
 政治家は教育を語れば「さも仕事をした」と考えているフシがある。政治屋のパフォーマンスだけで9月始業なんか考える必要はない。

 オーッ忘れていました。日本の安全保障のためにもアベシンゾーの退陣こそ一番大切なことだ。とっとと辞めてくれ。

本日はこれにて。

 ギョギョシ鳴くカッコウも鳴く川岸は今年も生存競争スタート
 「言っていい?そのジャケットいいよなぁ」恋した時がちょっとあったゼ
 「ディランのCDありますか?」もし聞かれたらキュンとするかも

嘘つきは○○の始まり

五月晴れ

 先日、我が南外村湯ノ又地区の田んぼに水が張られていたことを書いた。五月晴れの今日、その田んぼで田植えが行われていた。
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今は二人でもかなり広範囲の田植えができるようだ。いいですねぇ。
 思い出すと小中学校の頃には田植え休みが1週間くらいあった。田んぼのない我が家では何をしていいのかわからないくらい長い休日だった記憶がよみがえる。日記が課題として出されていたが書くことがなくて困ったこともあったなぁ。
 何だかとんでもない方向になってしまったが、もうすぐ我が村の田植えも終盤になるんだろう。

 近くに桐の花が咲いていた。
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学生の頃の校歌に「桐の花」が歌われているのでハミングしながら1枚撮影。


それにしても「息をするように嘘を吐く」男である。今朝(2020.5.25付)の秋田魁新報一面に『(クロカワ検事長の)訓告 官邸がが実質決定』の見出しを見て「エッ?!」と思ったのである。
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共同通信のネットにアベシンゾーとモリマサコと法務・検察関係者三者の談話が掲載されている。
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アベシンゾーは国会で正式に述べているしモリマサコは記者会見で話して検察関係者は取材に対して述べている。
誰かが嘘を吐いているのである。
と、言うよりもアベシンゾーとモリマサコが嘘を吐いているとしか思えないのだ。
五月晴れ

 先日、我が南外村湯ノ又地区の田んぼに水が張られていたことを書いた。五月晴れの今日、その田んぼで田植えが行われていた。
今は二人でもかなり広範囲の田植えができるようだ。いいですねぇ。
 思い出すと小中学校の頃には田植え休みが1週間くらいあった。田んぼのない我が家では何をしていいのかわからないくらい長い休日だった記憶がよみがえる。日記が課題として出されていたが書くことがなくて困ったこともあったなぁ。
 何だかとんでもない方向になってしまったが、もうすぐ我が村の田植えも終盤になるんだろう。

 近くに桐の花が咲いていた。
学生の頃の校歌に「桐の花」が歌われているのでハミングしながら1枚撮影。


それにしても「息をするように嘘を吐く」男である。今朝(2020.5.25付)の秋田魁新報一面に『(クロカワ検事長の)訓告 官邸がが実質決定』の見出しを見て「エッ?!」と思ったのである。

共同通信のネットにアベシンゾーとモリマサコと法務・検察関係者三者の談話が掲載されている。
アベシンゾーは国会で正式に述べているしモリマサコは記者会見で話して検察関係者は取材に対して述べている。
誰かが嘘を吐いているのである。
と、言うよりもアベシンゾーとモリマサコが嘘を吐いているとしか思えないのだ。
 一番の問題は憲法違反で違法なクロカワの定年延長を閣議決定したことだ。すべてはそこから始まっている。その閣議決定を取り消すことがアベシンゾーのとりあえずの信頼回復になる(かな)?
 ま、なりませんけれど。言えることは「嘘つきは○○の始まり」ってこと。毎日、書いて申し訳ないがアベシンゾーよとっとと辞めてくれ。それが日本のために最も良いことなのだ。

 アベノマスクが届き始めたら教育現場で妙なことが起き始めたという。それは埼玉県の中学校。アベノマスクを着用するか持参していなければ居残りをさせるとの圧力をかける文書を配布したという。野党のヒアリングで文科省がこのことを認めたというから「お話」にならない。
 アベノマスクはまだ届いていない。届いたら「受け取り拒否」をしようと考えているが・・・。どうするか?『受け取り拒否』と朱書きしてポストに投函しようかなぁと・・・。郵便局に迷惑をかけるからダメかなぁ。

いつも通りしっちゃかめっちゃかになったが本日はこれにて。

  還暦になった途端に亡くなった加藤の面影若返ってく
  中学のクラスメートは六十人二割亡くなり二割不明で 
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