ちょいと昔の仲間と一杯を

今日も晴れ模様

 今朝も濃霧の朝。どうして霧が発生するんですか?と生徒諸君に質問されたのでそれなりに「こんなもんだべ」と説明したのであります。
 我が家にもうすぐ枯れる寸前のキク科の花がある。最後の一枚を撮った。
PB120338.jpg
花の色はまだ紫だが葉っぱは茶色になりかかっている。楽しませてくれました。


本日は県南の外れの町で昔の仲間たちとちょいと一杯。そこに行くのは秋田市まで行く距離よりも近い。しかし、電車などの便が悪いので体感?の距離と時間は遠いので少し早めに出かける。各駅停車の汽車(秋田県民はいまだに電車通と言わずに汽車通と言う)で向かいます。
楽しみ楽しみ。
と、言うわけで本日のブログは早めにアップしてコンピュータをダウンします。

「ネットでは買えない本を買った」その2

相変わらずの好天続き

 気温は10℃前後なのだが過ごしやすい好天が続いている。今朝、仕事場に向かう途中の春木沢という場所で一枚。
PB130338.jpg
写真の右側に1本の紅白のポールが見える。
 土曜日あたりから雪道の標識としてメインルートではない村中の道路に立てられはじめた。竹に紅白のペンキを塗ったものである。我が家の前にも立てられた。
 写真のもっと右側は雄物川。一羽のチュウサギがいたのだが写真を撮ろうと思って車を降りたら逃げられてしまった。車の中から撮れるように望遠レンズでももってきていればよいが・・・。
 天気予報では少しずつ気温が下がると言っているが、はたして。スノータイヤに替えているので雪はいつでもOKなのだが。


『泳げ、唐獅子牡丹』

 昨日に続いて盛岡駅のさわやフェザン店で帯だけを見て購入してきた二冊目。
Marge003_20181113203836b87.jpg
帯には『これぞ祥伝社文庫の隠し玉!!侠気(おとこぎ)にあふれる笑いと感動!この痛快さは人に話したくなる!』とある。ラップフィルムを外すと右の本があらわれた。
 菊池幸見著『泳げ、唐獅子牡丹』である。ありゃりゃヤクザ小説家かよお。と、思いながら作者をチェックしたら岩手放送(IBC)の人気アナウンサーとのこと。なるほど菊池氏の語り口はアナウンサーでもあるが実に快調に話が進む。
 物語の舞台はさすが岩手放送のアナウンサー、盛岡である。夕顔瀬とか不来方とか懐かしい土地の名前が一杯出て来る。表向きはカタギの青年実業家であり社長の主人公黒沢裕次郎は知る人ぞ知る水泳の選手だった男。その実はいろいろなことがありヤクザの若親分である。背中には唐獅子牡丹の倶利伽羅紋紋。
 プールでは入れ墨を見せないように営業時間が終わってから泳いでいる。そのスイミングクラブの存続をかけてライバル会社との水泳対抗戦をおこなうってのがメインのオハナシ。その間にいろいろなことがドタバタと起きて読み手をなかなか離してくれない。
 読んでいる間に高倉健が歌う「背中(せな)で吠えてる唐獅子ぼ~たぁ~ん」のメロディーが頭の中に聞こえてくる。
 やはり、一気読みの一冊だった。

 さて、帯だけを見て本を二冊買ったのだがどちらも「当たり」。今まで著者の名前やタイトルで買った本を「はずれ」で何冊も途中で放りだした。そのことを考えてみると今回の盛岡での「帯だけを見て購入」するのはハラハラドキドキで面白かった。
 メインの部分を隠している裏側に書いている『必要なのは想像力』にとても納得している。本屋を案内してくれたヒラノさんには感謝である。さわやフェザン店では定期的に並べている本を入れ替えているようだから機会があったらまた寄ってみたい。


ところで、このブログのカウンターがもうすぐ400000回になりそうだ。
本日のブログはこれにて終了です。

   ブタクサとセイタカアワダチソウって違うよと古平君が教えてくれたり

「ネットでは買えない本を買った」その1

今日も温かく

 と、いってもお日様はそれほど出なかったので気温は14~15℃前後だったと思う。午後になったらパラパラと雨が降り始めた。近くにある真っ赤に咲くボケの花についた実が落ちている。
PB120337.jpg
何個かあるのだが結局は利用されずに土に還ってゆくのだろう。


『青い島の教室』

 10月28日のブログで盛岡駅にある書店「さわやフェザン店」で帯だけを見て「ネットでは買えない本を買おう」のことを書いた。その時に2冊購入してきたことも記している。
 そのラップフィルムを開けて2冊を読んでみた。今回はそのうちの1冊について・・・。
Marge002_201811121809281d5.jpg
帯には次のように書いている。

『島の子どもたちと”不器用”で”ぐうたら”な先生が織りなす感動の物語。「夜回り先生水谷修氏、絶賛!」「多くの教師たち、苦しんでいる生徒達に読んで欲しい』

 この帯の惹句に惹かれて購入。タイトルが『青い島の教室』著者は池永陽氏。
 物語は、中学校教師の内田という男の話。彼は体罰を問題視されて伊豆諸島の離れ小島にある小さな中学校に異動を命じられて赴任。その赴任した中学校の校長は「体罰上等」「保護者は敵」の改革をしようとしている。
 そこから柏木と校長と本土の中学校で体罰の被害となった生徒もからんで「いじめ」「不良」「授業ボイコット」「モンスターペアレント」などなどの話が進んでゆく。そして・・・
 20年ほど前に話の内容はまったく違うが何となく『そして粛正の扉を』という小説を思い出しながら一気に読んだ。

 帯だけで本を購入する初めての経験。タイトルではなく「どんな内容ダベナァ」と思って購入する1冊。結構、おもしろかった。次回はもう一冊について。


今週はアベシンゾーがまたまた海外旅行とか。原稿を棒読みしかできない男が外国に行って何を話しているんだか。対話もできなければ議論もできないのでは外国の格好の餌食になっているのではないかと思う。
カタヤマサツキという大臣もサクラダプロレスレンポウ大臣もアベシンゾーのモリカケを隠蔽するための盾になっているという話もある。国会をきちんと開いて野党の追及を早く見たいものだ。
国難はアベ政権だと書いておこう。


本日これにてブログは終了です。

   一年を上衣三つで過ごしますVジャン作業着ジャケットだけで

臭い銀杏喰う動物は?

本日も紅葉で

 今日も好天の1日。ネットでは北海道の初雪がこれまでにないほどに遅れているとのこと。やはり、今のところこの冬は暖かく推移しているようだ。
 そのおかげで紅葉はさっぱり落ちないで木々に付いている。今日もモミジ2種類を。まずは黄色のモミジ。
PB110338.jpg
そして、昨日と同じ赤いモミジ。逆光で昨日よりも真っ赤に見える。
PB110336.jpg

今日は各種事情があり固定用の電話の移動をしようと考えていろいろと手続きを聞いてきた。なかなか面倒なことが多い。それじゃあ止めちまおうかと思ったが粘り強く話しを聞くことにする。
と、いうわけで少し疲れ気味。本日はこれにて・・・・。

    銀杏は臭くて食べる動物はいないらしいが誰だライバル

「華氏119」をみたいなぁ

我が家の赤と黄

 昨日から雨が降ったり晴れたり風が吹いたりとぐずぐすした天気が続いている。銀杏の葉っぱがパラパラと落ちて地面一杯になっている。
PB100341.jpg
 モミジも真っ赤になったのである。
PB100340.jpg
この状態も2~3日で終わりだろうなぁ。


マイケル・ムーア監督のインタビューから

 11月2日。報道ステーションでアメリカ中間選挙前に『華氏119』のマイケル・ムーア監督のインタビューを流していた。とてもスリリングな話しで面白かった。その話の内容をテレビを見ながらコピーしてみた。

富川アナ以下富「マイケルムーアはいつもアメリカの今を描いてきました。背景の一つにあげられたのは政治への無関心でした」
マイケル以下マ「はっきりさせておこう。民主主義は崖っぷちだ。車のハンドルを握るのは常軌を逸した男だ。私たちは崖っぷちにいるんだ。中間選挙の結果は私の生涯でも最も重要なものになる」
富「今回の中間選挙では大多数の声ってのは伝わると思いますか?」
マ「中間選挙では1億二千万人が投票しない。アメリカ人も日本人も気づくべきだ。国民が政府を支配しなければ政府が国民を支配する」
富「トランプ政権が誕生して2年で分断の亀裂が深まっているように感じていたんですよね」
マ「民主主義において(異なる立場の存在)は悪いことではない。そういう意味で分断・分極することはね。分断させているのなら討論しよう民主主義らしく決めたらいいさ。私たちの大統領は(自分は法律より上位だ)と信じ法律を嫌い民主主義を嫌っている。(言論の自由)が保障されることが重要だ。ところで日本の投票率は?」
富「低いです」
マ「低いんだね?なぜ?」
富「組織票が優位になってしまうので、天気が悪かったりすると今の与党が有利になるとか・・・」
マ「民主主義だから(国民や国家の未来)を決定できるのになぜ投票しないんだ。(ためいき・・・)同じような状況にあるんだねアメリカと日本は。君たちの総理について教えてくれよ」
富「ハハハ・・・(照れたように)」
マ「アベ総理はどんなんだ?本当にトランプの友人なのかい?首脳会談をする度にトランプと仲良しに見えるよ。これは推測だが・・・総理は帰国したらこう思ってんじゃないですか?(勘弁してくれよ)って。トランプは4歳児みたいなもんさ。プレゼントをあげれば(総理も日本も大好き)となるわけだ」
富「マイケルさんが日本に興味があるのには理由がありましたね」
マ「私の父は第2次世界大戦の時海兵隊員だった。沖縄戦の後、日本本土への侵略の訓練をしていた。原爆を投下する前の話だ。4年前には辺野古への新基地建設に反対の声明も出しています」
富「沖縄県知事選でも辺野古への移設反対派が勝っているんですけれども。そうやって県民が思っている希望とそれを無視するかのように政府が推し進めてしまう今の日本の状況というのをどう思いますか?」
マ「(自分たちの国は民主主義だ)と言うのなら本当にそうでないと。(もう米軍の支配は受けたくない)県民がその意思を投票で示したならそうあるべきじゃないのか?米軍は沖縄にいるべきではない」
富「トランプ政権が誕生して2年でトランプ政権が成功例のようになってブラジルで同じような大統領が誕生したり世界で見てナショナリズムが台頭してきていると・・・」
マ「君は(ナショナリズムの台頭)と言ったが(ファシズムの台頭)なんだ。21世紀型のファシズムだ。21世紀の指導者は銃や収容所に送ることなく(人を従わせる方法)を編み出した。テレビやプロパガンダを使うことでね。トランプの場合は(恐怖)を用いる(移民が群れを成して国境を越えてくる)(私たちの生活を奪い女性を襲う)極めて不快で恥ずべき事だが何百万人がひっかかった。今でもね。
富「希望はあるんですかね?」
マ「楽観的だから悲観はしていない。ただ、もう手遅れだと思う。トランプを大統領にしてしまった時点で。テレビの前の人たちも(きっと良くなる)と願うだけだろう?でも希望だけではなにも実現しない。希望は行動ではない。必要なのは行動でありみんながそれに加わることだ。投票率が低い日本やアメリカでは民主主義は生き残れないよ。実力者や独裁者が国を牛耳るのを人は望むだろうか?望むわけがない。これまでにない危険な時代だ。本当にそう思っている。警鐘を打ち鳴らそうとするシーンが映画(華氏119)の中であっただろ?(これで終わりだ、これが最後のチャンスだ)(今なら間に合う、ただこれが最後のチャンスだ)と」

 読みにくいと思いますがマイケル・ムーア監督の話はトランプやアベシンゾーとは違った意味のプロパガンダのようでもある。しかし、勇気の感じる内容である。
 やはりブツブツと文句を言っているのではなく近くにデモや集会があったら出かけてみる必要があると感じるのだ。そして、「自分が投票したから何も変わらない」と思うのではなく投票に行くことが大切だということが民主主義の基本だと思う。
 まだ、秋田では『華氏119』は上映されていないようだ。でも、前の映画『華氏911』を仙台で観たので仙台周辺では上映しているかもしれない。ぜひとも観たいなぁと考えている。

本日のブログはこれにて終了です。

   頼まれた原稿締め切り迫るのに本・酒・テレビと逃げてばかり

日本は侮辱されているかも・・・

妙に温かい一日

 本日は家の周りにある廃トタンやら孫たちの自転車やらの金属の不要物を片付けた。近所の方に軽トラックを借りて大曲にある廃棄物処理場に持ち込んで少しのお金を支払い処理して貰うことにしたのである。
 その帰り道。西山にある姫神山が今の時期でもまだ紅葉が残っている。
PB090337.jpg
温かくて強い風が吹かないので紅葉が飛ばされないので今でもこんな感じの色づきである。
 ちなみに今日は20℃を超える気温。妙に温かくて結構多くのアカトンボが飛んでいた。今年の晩秋と言いますか立冬後の景色は何となく変わっている。
自動車関連T社のFK君が言う。
「今年の冬のタイヤ交換はさっぱり進みません。なんか変な冬になりそうです」
 さぁ、この冬はどうなりますか。エルニーニョ(だったかな)の発生で暖冬との予想もあるのですが・・・。


トランプの恫喝

 アメリカの中間選挙でトランプが記者会見したときの様子を今朝の魁新報が報じている。
IMG_3501.jpg

タイトルは『日本人の英語理解できず? トランプ氏差別か』となっている。
 いよいよ属国である日本を差別して好き勝手をやるのかなぁと思って読んだら日本人の記者の質問に対してトランプが出身を訊いたら記者が日本だと答えると
「シンゾーによろしく」
と安倍晋三に言及した後に質問を続けようとした記者に発音があまりにも悪いので
「言っていることがわからない」
と質問をさえぎったとのことである。

 と、これを読むとトランプがアベシンゾーと友だちのようにも聞こえる。しかし、実際の質問の様子が英語でネットに出ていた。

WS000067_20181109225637343.jpg


ボクは英語を良く知らないがだいたい次のように訳されると思う。
トランプは日本の記者に
「オメはどこから来たの?」
記者「日本です」
トランプ「シンゾーによろしく」
記者「ハイ」
トランプ「彼はおそらく車に関税をかけられる恐怖を楽しんでいるよ」
記者は訛りのある質問を続けたが
トランプ「よく、理解できない」

こんな感じだと思う。
 つまり、トランプは日本をそれよりもアベシンゾーを完全にバカにしている。どうして日本のマスコミはこのことを報道しないんだろうなぁと思う。アベシンゾーは最悪だ。どんなに最悪でも一応日本の首相である。そいつがおちょくられているのだ。マスコミよ怒り狂ってもいいだろう。もちろん国益だ何だのと言っているアベシンゾーもアベシンゾーを取り巻く連中である。
 少なくても「いってQ」でラオスの「橋まつり」がヤラセだのなんだのとバカみたいにはしゃぐよりも日本を侮辱されたことに憤ってくれよ。と、思うのだが・・・・。

本日のブログはこれにて終了です。

   木の枝をまとめ結わえて雪囲い来春までにしっかり休め

「ねじれ」でいいじゃないか

晴れましたねぇ

 昨日のブログに「明日から荒れ模様かもしれない」などと書いたが何と言うことでしょう。穏やかに一日に終始した。勤務先に向かう途中の雄物川から刈和野方向を見た景色である。地域は西板戸から物渡台に向かう途中。
PB080336.jpg
川の向こうが霧に霞んでいる。


 アメリカの中間選挙。トランプの中間の信任投票について色々と報じられている。
上院ではトランプを支持する共和党が過半数を占めたが下院では、トランプに批判的な民主党が過半数を獲得した。
 これによって上院、下院の意思決定に「ねじれ」が生じることになる。7~8年前にアベシンゾー自民党が下野した当時、彼らの謳い文句が「決められる政治、ねじれを解消」だったと記憶している。つまり衆参のねじれを解消しなければ決められる政治ができないと大声で喧伝していた。
 しかし、ねじれが解消されたらどうなったか。アベシンゾーたちは特定秘密保護法、戦争法案などなどの強行採決やりたい放題のことをやりはじめた。つまり、日本はねじれが解消されたことによって日本の形を変える道への一直線を走り始めた。結局は憲法の改悪へとかじを切り戦争への道をゆくと思う。。
 当面の国政選挙は来年の参議院である。半数の議員が改選される。自公が多数を占めているが実際に投票された内容は自公が獲得した票数よりも野党系が獲得した票数が多いはずだ。だが、残念ながら今の選挙制度では自民党が圧勝するシステムになってしまった。少しでもアメリカのように「ねじれ」を作れる方向にゆくべきだと強く思う。そのためには野党の結集などが要素になるはずだ。
 そうすれば「ねじれ」ができてギクシャクすることで日本はいくらかでも正常な姿に戻るとボクは考えている。ねじれ結構なことなのです。

 そんなことを思いながらテレビニュースなどを見ていた。

これにて本日のブログは終了です。若干、疲れ気味・・・・。

    立冬を過ぎて空気は冷たくて川霧はたちオオハクチョウ来る

パネラーとして

夕焼け

 立冬の今日、会った人との会話
「明日から天気が悪くなるらしいっすね」
「ンダンスカ?」
 ここ数日好天が続いていた。もしかしたら明日あたりから天気は下り坂かもしれない。夕方、外に出るとちょっと夕焼けだったから大丈夫かもしれないが・・・・。
PB070362.jpg

 近くを見たら小さな綿毛の植物があったので今年の最後だったと思うので一枚。
PB070363.jpg


まったく慣れないことを・・・・

 1ヶ月半ほど前に南外村公民館から突然の電話。第58回秋田県仙北地域公民館大会及び第41回大仙仙北地区生涯学習推進研究大会のバネラートして出てくれないかってことだった。
 エーッとは言ったがお世話になっているので引き受けることにした。その本番が今日だった。
PB070336.jpg

 内容は南外村にある『楢岡短歌会』についてである。内気で無口で訥弁のボクの持ち時間は15分ほど。もし15分ほど過ぎたらチーンと鐘をならしてくれと頼んでいたが別にならなかったのでぼつぼつとしゃべっていた。それでも、はしょりにはしょって駆け足で話した。後で聞いたら20分ほどだったらしい。
 そんなわけでちょっと緊張した時間を過ごしてしまった。
 パネルディスカッションが終わってからのアトラクションが良かったなぁ。南外村には昭和31年頃から収集した「秋田南外の仕事着」が341点収蔵されている。この仕事着が国の登録有形民俗文化財に登録されているという。人ごとのように書いているのだが要するにすぐ近くに住んでいるが国の登録有形民俗文化財なんて知らなかったのであります。老人クラブの人たちが仕事着を着てお披露目の劇を演じてくれたのである。
Marge003_20181107212450ae6.jpg
 春夏秋冬の作業着の移り変わりなどを表現してくれた。
 その後には『南外小唄』の演奏があり懐かしい光景が終了した。
PB070361.jpg

このような伝統的な衣服あるいは農作業の風景などは次第に消えてしまうんだろうなぁとも思ったのであります。

 なかなかに濃密な午後を過ごした。フーッ。


本日はこれにてブログは終了です。

    「塩とって」夫こたえて「エッ白がぁ?」トンチンカンでも不都合ないね

冬用タイヤにしました

今朝も濃霧

 職場に向かう途中の道路の模様。
PB060336.jpg
ここは南外村と西仙北町の境目付近の物渡台という地域。左の白い部分は水には見えませんが雄物川。対向車はライトを点灯して走ってくる。もちろんボクもライトをつけて走った。


鳥海も雪になっていた

 職場からの帰り。鳥海山がチラッと顔をだした。山腹には雪がついている。
PB060337.jpg
頂上付近は見えないが、もし見えたなら真っ白になっているだろうなぁ。我が家の車も冬用タイヤに履き替えた。


いつも母さんと呼んでいる人からメール。「今日も夕方の秋田県ニュースこまちで秋田文学資料館の紹介があります」とのこと。
ムムッそれはそれはと思い早速見てみた。
PB060338.jpg

ニュースでは秋田文学資料館の展示が変わったとのこと。今回は作家坂口安吾の書簡を展示したと報じている。
その内容は坂口安吾の好きだった人が秋田県出身の作家(36歳で若くして亡くなったらしい)矢田津世子にあてた書簡ラブレターを画面では写していた。結局、坂口安吾はふられたらしい。フフフフフそんなもんです。

展示の解説は前回と同じ副館長の京極さんである。
PB060339.jpg
胸元にはボクが作ってプレゼントした缶バッチが輝いている。いいですね。もちろん展示内容です。
もし、このブログを見た方はぜひ一度秋田文学資料館を訪れてみてください。12月2日まで展示とのことです。母さんメールありがとうございます。


沖縄県知事とスガ官房長官が会ったらしい。スガは一か月をめどに話し合いをするといっていた。しかし、辺野古基地の建設は継続するともいう。せめて話し合いをしようとする一か月くらいは工事をやめろよな。個人が申請するべきものを国(防衛省)が身内の国交省に不服申し立てをしたという不法なことをした権力のごり押しそのものだ。やめてくれ。

本日のブログはこれにて終了です。

    息子たちインターハイに導いた恩師の訃報ため息だけです

「笑点」もなかなかのもの

霧の中のジョニー

 以前、ブログに『霧の中のジョニー』を書いたことがある。今朝のように濃い霧を見るといつもこの曲を思い出す。今朝はそれほど濃い霧だった。少し晴れたところで我が家の近くを一枚。
PB050337.jpg
向こうの杉が白っぽく見えているからよほど濃い霧になっている。


落語の本質

 NTV系列で50年以上続いている『笑点』。最近はさっぱりおもしろくネーと思いながら見ていたが昨日の番組を見ていたときに「オッ久しぶりにシャレの効いた落語らしくなって大喜利になったねぇ」と思った。
 その内容を録画したのでちょっとコピー。

【MCの昇太師匠が次のような題を】
新内閣が誕生し総理が「全員野球内閣」と命名しました。存分に力を発揮して貰いたいもんです。今回はいろんな内閣の名前を考えて私が「特徴は?」て聞きますからその内閣の特徴を答えてください。

圓楽「店じまいバーゲンセール内閣です」
昇太「特徴は?」
圓楽「在庫一掃です」
Hi-Rock内心の声 まったくだ

好楽「布団内閣です」
昇太「特徴は?」
好楽「たたけばホコリが出るんですよ」
Hi-Rock内心の声 今日の国会でも五輪相のサクラダという大臣が五輪の予算を1500円と言ったりして大騒ぎ。まったくホコリだいやゴミだ。

三平「東海道中膝栗毛内閣です」
昇太「特徴は?」
三平「ヤジ、きたーーっ!」
Hi-Rock内心の声 野党よもっともっとヤジを出せ。アベシンゾーよちょっとぐらいのヤジで文句を言うな!ヤジがなければ国会じゃネー。

小遊三「看護師内閣です」
昇太「特徴は?」
小遊三「すぐ採決です」
Hi-Rockの内心の声 公約にないことを適当に採決すんな。カジノ法、戦争法案みなそんなもんだ。

圓楽「下手なマジシャン内閣です」
昇太「特徴は?」
圓楽「トランプをうまく扱えるとは思えません」
Hi-Rock内心の声 ドナルドとため口をきくくらいなら日米地位協定見直しぐらい言ってやれよアベシンゾー!友だちでも何でもネーじゃネーかバカヤロー。

圓楽「笑点内閣です」
昇太「特徴は?」
圓楽「大臣が総理大臣のゆうことを聞かず失言ばかりしています」
Hi-Rock内心の声 今日の参議院予算委員会でもカタヤマは辞めろと言われてもシドロモドロ。あげくには開き直りに上から目線。早く辞めてしまえ。

たい平「山田隆夫内閣です」
昇太「特徴は?」
たい平「まったく役に立ちません」
Hi-Rock内心の声 その通り!言うことなし。

それにしても今日の参院予算委員会は忖度・お追従の自公質疑を除いて聞いてみた。野党の質疑に対する政権側の答弁はひどいもんだ。あの国民民主党への答弁でもシドロモドロ。

本日のブログはこれにて終了です。

   山椒は小粒でもピリリと辛いそんな落語も期待したいね
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR