嘘つき達ばっかり

 我が地域の田植も佳境に入ったようだ。今朝、我が地域から大向方向をみた景色
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すでに田植が終わったようですね。
 田面には向こうの大向の嶽山が映っている。そして、その近くでは田植え作業がおこなわれていた。Nクンかな。
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 この時期になると道端には白い花が目立つようになる。知っている花はシシウドくらいであとはよく知らない花が多い。
 それでも道端やちょっと離れた場所にある低木に咲く白い花は妙に目立つのであります。
 今回はシシウドともう一つ不明な花を。
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車の中で白い花を見ると昔の歌が出てくる。
♪白い花が咲いてた ふるさとの遠い夢の日
 さよならと言ったら 黙ってうつむいてた お下げ髪
 悲しかったあの時の あの白い花だよ

「あの白い花」は何かわかりませんが、この歌はよく憶えているのであります。


どっちを信じるか

 先日、国会の参院決算委員会で資料を示し「加計学園問題」を共産党の小池晃さんが質問したのをユーチューブで見た。
 シドロモドロの文科相の答弁が、あのカネダ法務相を思わせた。しかも、資料はどこから出たのかわからないとばかり言う。
 最後に小池さんの言葉が良かった。うろ覚えだが・・・次のように意見を述べた。

「こうやって資料を出すとあなた達(政権側や官僚)は怪文書だという。そして資料を出せと言えばないという。そんな不誠実なことがありますか」

この言葉を聞いたときに「政権側と、資料を出して質問している側のどっちを信じるか」と私に問われたら、私は「資料を持って追求している人たちを信じる」と答える。

 それだけ異様な展開になっているのが安倍友学園といいますか安倍友獣医学部といいますかアッキード事件といいますか、その本性である。と、思う。
 テレビでは文科省の元次官が資料の存在は確かにあったという記者会見をニュースでやっている。さすがのNHKも報じたようだ。これでもアベシンゾーたちが逃げ切るのならば、一握りの政治家が友だちや自分たちの思想に沿った人たちのためだけに動いている日本は近代国家と言えないと私は思う。

 アーァ。今日も安倍友問題が追及されているがどうなりますか。今日、アベシンゾーは公人アッキードとともに海外に行った。無駄金を使わないでくれ。アベシンゾーよ早く辞めてほしい。


本日の野鳥メモ。しばらく書いていませんでした。明日あたりから再開します。アベシンゾーのことを書いているとついつい忘れてしまいます。ゴメンねワイルド・バーズ。

本日のブログはこれにて終了です。

     部活動チームが一つになったとき思いもかけぬ光はそそぐ

国連にも文句言う政権

タンポポもまもなく終わりかな?

 綿毛がいっぱいのタンポポが草むらに広がっている。
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とわちゃんと一緒にいると必ず一本を千切って綿毛をフーッと吹いて種をとばす。

 昔は、この綿毛が耳に入ると耳が聞こえなくなるという話を子どもたちはまことしやかに話していた。そんなことを思いながらとわちゃんの吹き飛ばす綿毛の方向を見ています。


また、共謀罪について

 共謀罪を強引に衆院通過させたアベシンゾー。国民の反対はもちろんだが、国連からも「国民のプライバシーを侵害する恐れのある法案」だとアベシンゾーに書簡が送られるというクレームがついた。
 ところが何と言うことでしょう。湯沢出身の官房長官は書簡を送った国連の人に対して「個人であって、国連を代表する人間ではない」などと言い放ち、政府として国連に抗議したという。
 ところがその抗議はまったくお話にならない内容で、国民のプライバシーにどのように向き合うかなどまったくなかったということだ。
 国民にもろくに説明をしない。カネダじゃ無理だが・・・・。しかも、プライバシー侵害の懸念を示す国連に対しても向き合えない。こんな共謀罪は廃案しかない。そして、こんなアベ政権はいらない。

 Change.orgというサイトがある。そこでも共謀罪反対のネット署名がある。もちろん私もネット署名をした。そのサイトは「安倍政権の違憲行為を国際刑事裁判所へ請願します!」です。
 もし、興味のある方、反対の方は上のオレンジ色の「安倍政権の違憲行為を国際刑事裁判所へ請願します!」をクリックしてサイトをご覧いただければと思います。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   強引に共謀罪を押し通す政権許すことはできない

漫画『土崎空襲のはなし はなますはみた』

タニウツギ

 2~3日通勤路を通っていなくて久しぶりに車を走らせると、アレッと気づくほど道端の景色が変わっている。例えば雄物川の水がかなり減っていること。例えば道の両側に咲く花が変化しているとか。今日はタニウツギが満開になりつつあることに気づいた。
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以前も書いたことがあるが、桜の花と見間違ってしまうのである。
家人が言う。
「遅い季節の桜が咲いだなぁ」
「ンだなぁ」

   この花は桜ですかと問う人に「そうかもね」と言うタニウツギなり

アベシンゾーの嘘よりもいいでしょう。


土崎空襲の話

 先日、組合の大会に出かけての昼休み。何冊かの本が売れられていた。その中に『はまなすのはな』という漫画があった。1945年8月14日に秋田市土崎を襲った米軍の空襲の話である。
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 漫画は土崎空襲に遭った何人かの体験を聞き書きしたことを漫画にした内容である。記録として次のようなことが書かれている。
『1945年8月14日 22時30分~ 15日3時30分ころまで
 100キロ爆弾 7360発 50キロ爆弾 4687発
 死者 250人以上  負傷者 200人以上 』
土崎には日石製油所があったのでねらわれたとのこと。
 これだけ多量の爆弾が落とされて死者負傷者がこれだけだったのは幸いかもしれない。しかし、8月15日には敗戦の日になった。ムダな被害だったとしか言いようがない。

 たまたま、次の日に秋田市の短歌大会からの帰り道。短歌の仲間のおばあちゃんを車に乗せて帰ってきた。昭和5年生まれとのこと。
 昭和20年ころ(1945年)には女学校に在籍していたそうだ。ところが、その頃は勤労動員で勉強なんかろくにしなかったという。そして、ある日六郷町に飛行場を作ると言うことで勤労動員をかけられて出かけていた。そこには小学生もたくさん集まっていたとのこと。おばあちゃんの話では
「小学生まで集めるようでは・・・・」
と、語る。
 皆で働いていると奥羽山脈の方からグラマンが三機突然現れて作業している場所に向かってきたそうだ。大変だぁ。逃げろーー。と、なったが逃げ場所がない。木の陰に行きたいがダメ。作業現場は大混乱だったがグラマンは攻撃しないで飛び去った。
 あんなにオッカネガッタことはねがった。と、話してくれた。

 そうそう、もう一つ話してくれた。年齢が20歳前の兄さんがいた。兄さんは少年特攻隊に入ると言って親を必死になって説得したとのこと。それは国に尽くすという気持ちもあっただろうが、周囲の若者たちの多くが志願していったことにもあったべなぁ。ンダドモその志願した人たちは皆死んでしまったなぁと話してくれた。
 そのことを知っている母親は絶対にダメだ。もしも特攻隊に行けば兄は必ず死ぬ。だから兄さんが申込書を持ってきても絶対に判子をつかなかったという。そのうちに終戦になったと。
 私は月並みな感想だが母親の勇気と愛だなぁと思った。そんな話がもしも周りに伝わったら間違いなく治安維持法でしょっ引かれただろうとも思った。

 終戦間際になっても政府は国民に戦況を伝えることもなく大本営発表では勝っていると嘘ばかりついた。その結果、軍人で230万人、民間人で80万人を超える日本人が亡くなった。

 今日、衆院では共謀罪が通過した。秘密保護法、戦争法そして治安維持法の再来と言われる共謀罪。ひたひたと戦争の足音が聞こえてくるような気がしてならない。

 『はまなすはみた』には当時の人たちの見た空襲の怖さ。当時の人たちの勇気そして感じ方などが読み取れる。前編カラーの漫画の中に戦争の悲惨さをおどろおどろしい内容ではなく書き込まれている。
 土崎空襲の夜。燃え上がった真っ赤な空は直線距離にして50キロ近くも離れた神宮寺や南外からも見えたという。

 少し話は変わるが1958年(昭和33年)2月11日の夜に秋田県でもオーロラが見えた。断定的に書いたがその頃小学五年生だった私は見ることができなかった。オーロラ観測の記録から拾ったのです。ハイ。
 同級生は午後8時過ぎに外に出たときに北の空が赤くなっているのを見たと言う。その頃は何とも思わなかったが、その後その赤い空の現象はオーロラだと知ってとてもうらやましかった。今でも残念だったなぁと思っている。それはともかくとして同級生は
「家の人が、土崎の空襲みたいだなぁと言ってたよ」
それだけ土崎空襲の記憶は人々の心にしみ込んでいたと言えよう。

歴史の経験を活かそうとしないアベシンゾー政権。ダメですね。漫画からアベシンゾーにたどりついてしまった。

 これにて本日のブログは終了です。

村田諒太の試合は納得いかない

暑かったですねえ

 テレビでは福島や関東地方の暑さについて報じている。わが南外村も今日は暑かったです。おそらく30℃近くになっていたと思う。無線機のある部屋の温度計は30℃を示していた。
 明日も晴れだろうなぁ。夕焼けが明日の好天を知らせている。
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重箱の隅話で申し訳ないですが・・・・。
 
 先日、テレビのニュースを見ていたら「リンゴの腐らん病」について報じていた。字幕を読んで「リンゴのくさらん病」つまりリンゴが腐らない病気って何だろうと一瞬思ったわけである。
 するとアナウンサーはニュースを読みはじめて「リンゴふらん病」と言うのである。アリャリャそういうことか。これって小学校などで「道」は教えているが「路」はまだ教える学年ではない。だから「道ろ」と書いて「どうろ」と読ませるようなもの。これってあまりよくないと思うんですが・・・・。
 つまり私は字幕には「リンゴ腐乱病」とか「リンゴ腐爛病」と書いて「ふりがな」をふったらいいのにと思った次第です。
 だって「腐らん」はどうしても「くさらん」と読んでしまいます。今、ワープロでこの文章を「くさらん」と入力すると「腐らん」と変換しますからねぇ。


ボクシング世界戦を見て

 ミドル級のタイトルマッチ村田諒太対フランスの選手の試合のことを若干書いておきます。
 12ラウンドの戦いが終わり強いパンチで攻めていた村田の勝利は確実だと思っていた。ところが判定を見ていたら何と言うことでしょうフランスの選手の左手が勝利者として挙がったのである。

 ジャッジの判定が1-2である。エーッ!?判定の不可思議さに一瞬「なんで??」となった。村田は相手を追い詰め試合をコントロールしていたと素人の私は感じていた。しかも、途中でダウンも奪い、レフェリーが割って入らなかったがロープダウンも2~3回ほどあった。
 試合は完璧に村田ま勝ちだと感じた。
 ところが、ジャッジは村田の狙いすました一発よりも、相手選手の「めったやったら手を振り回して打ち込むだけ」の姿勢を評価したようだ。これってボクシングは倒れなければ腕を振り回していれば勝てるってことになると思う。お互いにノックダウンができなければ腕を振るスピードや回数が試合の勝敗になるのだ。
 こんな判定が主流になるならばボクシングは面白くないものになってしまうような気がする。

 この試合を見ていたWBAの会長が村田の敗戦した判定に激怒したとの報道もある。でも、今さらである。ジャッジの結果がすべてなのだから・・・。
 村田は勝った試合だったのに世界チャンプを剥奪されたようなものだ。今すぐに村田選手に再起の期待は酷だと思う。どうなりますか。
 納得いきませんねぇ。


安倍友問題。アベシンゾーたちは乗り切った逃げ切ったとおもっているようだ。だが、森友側の8億円値引き以外に将来の高層建築のために5億円も値引きしたらどうかと近畿財務局が土地鑑定しに働きかけたとが明らかになったと朝日新聞がスクープした。
これは籠池氏の問題ではなく近畿財務局が、アッキード名誉校長のアベシンゾー記念小学校をどうしても建設したいとの意思に対して究極の忖度をしたということだ。おまけの持参金をつけて小学校を作ろうとしていたと思う。
なぜか?教育勅語や皇国史観の戦前教育を推進したい、おぞましいとも言える「愛国」だのというアベシンゾーたちの政治の私物化を推進するためだろう。
ところが、この人たちは非道い。何が非道いか。仲間だと思って役人に忖度させていたのが(最初から利用するだけだったかも)マスコミに知られたら籠池氏に対して手のひら返しの知らんふりを決め込むこんだ。アベシンゾーたちは「人間の心」を持っていないと私は思う。

そうそう、文科省の役人がリークしたと言われる朝日新聞のスクープだった安倍友の加計学園問題。その元役人のスキャンダルを読売新聞が報じたとのこと。アベシンゾーが憲法改正については「読売新聞を見てくれ」と言った流れで、朝日新聞は見ないでスケベなスキャンダルを掲載した読売新聞を読んでくれと言っているようだ。元役人がリークしたことに対しての報復だったのかもしれない。やはり、この流れの中にいる人たちの人間性を疑いたい。

最後に明日衆議院を通過すると報じられている共謀罪は絶対に反対と書いておきます。国民のほとんどが内容を理解していないし反対が賛成を上まわっているアンケート結果も出されている。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    何とまぁ勢いのある雑草よ羨ましかり草刈りします

わけのわからないカタカナ語

全県短歌大会へ

 今日は秋田魁新報主催の「全県短歌大会」に行ってみた。一首応募していたが箸にも棒にも引っかからなかった。それはいいのです。
 今日の短歌の講師は歌人の加藤治郎さんという方。
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短歌における虚構性、フィクションの有無などについての話はとてもよかったと思う。私もこの虚構性と言うかフィクションについて質問した。
 短歌はどうしても個人的な内容を詠うことが多い。私の考えは、短歌の中には詠んだ人の人間性、生活、考え方などが反映されているということだ。しかし、最近はまったくフィクションで短歌を詠う人が出てきている。例えば父が死んでもいないのに死んだことにして歌を詠む。実際にはいないはずの兄弟のことを詠むなどである。もちろん、昔からそういう短歌を作る人はいた。
 でも、私は短歌は個人的なチマチマしたことを詠むのがいいのではないかと考えている。そのことについて加藤さんはどう考えるか?と質問した。

 加藤さんの回答を簡単に書く。フィクションもいいと思う。それはフィクションにする必然性が明確にある場合に限るということだった。もしも、単に「これを詠んだら何かいいことがあるかもしれないというような、うけねらい」はやめた方がいい。

 なるほどなぁ。と、かなり納得したのであります。


『日本標準』

 カタカナ語を使う政治家について先日ブログに書いた。栃木の友人からラインがあった。そこには「東京新聞の日曜版におもしろいコラムがありました」とコラムの写真が添付されていた。
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『日本標準』というタイトルである。
 「デンデン男」を皮肉ったりしているので文章をコピーしてみました。

『関東の某市で観光振興のため、昔の家屋や市電を買い付けた、とのニュースが放映された。市長が登場して「地域のアドバンテージに資する」云々と語るのを見たおじさんは首をかしげた。ここで「アドバンテージ(=有利、利益)」というカタカナ語を使う意味があるのだろうか。もっと簡単に「地域の価値を高めるため」とか「観光の独自性を狙って」など、普通の日本語で言えるではないか。
 政冶家はきちんとした日本語で、自らの政治を分かりやすく一般の人々に説明する義務がある。なのに、東京都知事がカタカナ語を多用するのはなぜなのだろう。「都民ファースト」は「都民第一」でいいではないか。「クールビズ」は「軽装」で分かる。
 英語や外来語を使いたがる人は、自らの国際性と視野の広さを誇っているのだろう。つまり自慢だ。そしてカタカナ語を使うことで本質をあいまいにしてぽかす。「アドバンテージ」などと言って人を煙に巻き、どうだワシは、と鼻高々の得意顔なのだ。
 政治家こそ世界標準ではなく、日本標準を学ぶ必要がある。少なくとも「云々」を「でんでん」などと読んでしまわぬように』

まったくその通りです。デンデン男は今でも「云々」を「デンデン」と思っているかもしれません。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。
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