夏田冬蔵を一杯

今日はウロウロと

 朝から冷たい雨が降っています。予報では明日から雪。冬タイヤは万全だし問題はありません。
 今日は朝から長時間ワープロをたたいて目がシバシバしていて結構つらいものがあります。まぁ、何とか原稿は仕上げました。もっとも、もう少し書かなければいけないのですがちょっと一息。
 そんなわけで本日は亡くなった弟の家にチラッと寄っただけでほとんど外出もなし。
 夕方から知人からいただい酒ッこ『夏田冬蔵』をいただいております。
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この酒は平鹿町の浅舞酒造で造られた一本。
 酒は全部美味しいです。

と、言うわけで本日はこれにて生存証明です。

  一年生とわちゃん漢字を習ったら「父さん校にいるよ」と書いた 

大相撲の混乱を見ながら

晴れ上がった一日

 今日は朝から晴れ上がりましたねぇ。近くの鈴なりになっている柿の実が青い空に浮かんでいる。
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 朝から溶連菌感染症になってしまった、わかちゃんがやってきて一日ゴロゴロしている。高熱も下がり舌が真っ赤になってしまったのも恢復して元気になったので機嫌はかなり良い。
 それでちょいと大曲の本屋さんまで。付録付きの雑誌を買ってあげる。そこでは昨日降った初雪の奥羽山脈が輝いている。
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本当にきれいな青空の一日だった。この時期は珍しいですね。


相撲の騒ぎを見ながら

 日馬富士の暴力事件でテレビは連日盛り上がっている。モンゴル出身力士の懇親会で起きた事件らしい。
 この話を聞いたときにすぐに思い出したのが三遊亭歌武蔵師匠が話していた「モンゴル互助会」という言葉だった。
 つまり、優勝を争う星勘定の最終段階で「効いてくるのは」「モンゴル互助会」と言うことである。まぁ、お笑いの中での話だろうがさもありなんと思ったことも確かである。
 それが本場所を直前とする巡業の時にモンゴル勢同士の懇親会。おかしいなぁ?と思わないわけにいかないのだ。そりゃあ交流とか懇親とかはあってもいい。でも・・・・。何だか納得がゆかないのである。
 それでも相撲は大好きである。国技と言われるのだが一度千秋楽の「相撲の歌」をやめたらいいのではないかとボクは考えている。

 そして、大相撲の騒ぎよりもモリカケの問題をテレビやマスコミはもっと大々的に取り上げてくれないかなぁと思っている次第であります。アベシンゾーは今日の施政方針演説で「モリカケ問題」は一言も言わなかったとか。さらに「謙虚」「真摯」もなかったらしい。こんなウソつきの首相がのうのうと憲法改正を言うこと自体がおかしい。「謙虚」じゃなく「謙嘘」であると書いておこう。


自慢話めくのでブログで紹介しようかどうか考えたのですが・・・。思い切って紹介します。
実は昨日(2017.11.16付)の朝日新聞秋田版に私の取材記事が掲載されたのです。それがこれです。
2017-11-16 8 10 34

詳しいテキストは朝日新聞の地域デジタル版『私と高校野球野球部部長時代、続けた日誌発行』に掲載されています。
野球部長を続けていた12年とちよっとの時期に発行した通信が約3500枚。
考えてみれば物好きですね。


依頼されている原稿の締め切りになったので書かなければいけないのですが向き合う気持ちにならない。どうしたことだ。明日こそは・・・。
本日のブログはこれにて終了です。

証拠書類が何もない

初雪が

 今日の日中仕事場の窓から見ると雪が横なぐりに降ってくる。初雪である。良はそれほど多くないが確かに雪が舞った。
 帰り道では青空も少し出てきたが雲は相変わらず「オレは冬だぜ」と不穏な空気感を漂わせていた。
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職場では
「まだ、冬タイヤにしていない」
「いよいよ取り替えるべ」
との声が聞こえてきた。
さぁ、一歩ずつ冬ですね。


加計学園獣医はダメですね

 北海道新聞に下のような記事が掲載された。少し長いが引用したい。

『加計新学部教員に就任予定 帯畜大教授、辞退の意向 
 学校法人「加計(かけ)学園」が獣医学部新設に当たり、文部科学省の大学設置・学校法人審議会に提出した。申請書の中で教員として就任予定とされた帯広畜産大の教授が14日、北海道新聞の取材に就任を断る意向を示した。 
 設置審は審査過程で教員不足などを指摘し、学園側は最終的に75人の専任教員を配置する計画を示していた。獣医学部新設は認可されたが、教員の就任辞退が広がれば、教育課程の履行に疑問符が付くことになる。 
 申請書によると、帯畜大の60代の教授は2020年度から岡山理科大獣医学部の教授に就任し、動物疾病学や臨床演習を担当する予定だった。この教授によると、学園側から就任を打診され、求められて書類を提出した 。教授は
「体力的にもきついと思い、その後、断るつもりで考えていた」
と、話した。意向の最終確認は受けていないという』

 要するに加計獣医では全国の大学を退官するする人たちを集めて「最先端の獣医学部」を作るというのだ。
 しかし、集められている教授たちはの一人はそれは大変だというのだ。そして辞退すると話している。
 これで、世界に冠たる獣医学部ができるのか。まぁ、冠たるでなくても当たり前の先端技術を学習できる大学になるのか。先行き不透明である。
 昨日の国会では、獣医学部認可の審査をした過程を示す書類が全くないという。これじゃあ「オレがやるから正しいのだ」と言っているのに等しい。

 言いたいことは山ほどあるが加計獣医の認可はでた。しかし、本当にそれで良いのか。これからの国会に注目したい。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

  初雪を見て生徒たちは大騒ぎ一ト月もすりゃ怨嗟の嵐に 

湯沢にて

旧友再開

 いいですねぇ。今日は雨。電車で湯沢までGO。
電車の中で路線図を見ると日本語とローマ字と2種類あることに気づいた。
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これが日本語。
そして
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湯沢の案内に絵灯籠がなくなって温泉がでている。ウーム、微妙に外国人をイメージしているのかなぁと思う。はたして・・・・。

 で、今日は6年間務めた仲間たちと湯沢での再会である。
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今日、撮影したのはブログに掲載することを断らなかったのでモザイクを入れました。誰が誰かわからないのだが楽しい雰囲気は伝わってくると思います。もう二人いたのですが酔っ払ってしまって写真撮影を失念。まったく酒飲みは嫌いです。

 楽しい語らいを終えて湯沢駅から大曲まで。
 湯沢駅は新築されてとても近代的で素敵な駅舎になっている。ところが・・・何と言うことでしょう。無人駅である。小さなボタンを押して入場券をとり乗車しなくてはいけない。
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エーッ?!と思うのだが仕方がない。
 電車の中で車掌さんが通り過ぎるときに「切符をお願いします」と言って薄っぺらい切符を購入。
 別に近代的な切符を放り込んだら向こうから飛び出すシステムはいりません。でも、せめて最終電車くらいまでは駅員さんがいてもらいたいなぁと思うのである。それだけ秋田県は人がいなくなっていると言うことなんだろう。

 この前、奄美大島のある小島で郵便局員があまりの忙しさで失踪したというニュースが流れていた。
 郵便業務や鉄道の業務は忙しくても暇でもいい。利用客がいるのならば国が責任をもってやるべきだろう。すくなくても郵便局や国鉄は先進国の証でもある。ライフラインの一環だ。それを国が民営化したことで今になってひずみが生じているとしか思えない。金儲けの道具に売り渡したとしか言えない。
 国会議員にとんでもない給料を払うのなら、末端の手の届かない所に人を配置するくらいのことを考えろよなぁと思いながら電車で居眠りをしてしまった。

 まぁ、でも旧友と再会して一杯飲めたのでよかったよかった。

   懐かしき職場の友と語らいて我が未熟さをじっと味わう

地球史に「千葉時代(チバニアン)」

大荒れの予感

 午後3時前で空は真っ暗になった。
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この後すぐに雷がなり土砂降りになった。
 気温はそれほど低くはないのだが、もしも気温が下がれば一気に雪模様になる予感がした。


快挙だと思います

 今朝の朝日新聞(2017.11.14付)に『地球史に「千葉時代(チバニアン)』が掲載された。
ファイル 2017-11-14 20 39 44 
 地磁気の反転した時期が明確にわかる千葉県の地層が国際的な地層の標準の候補になったという。
 これはすごい。昨年、決まった113番目の元素記号Nh(ニホニウム)に次いでの世界的な命名をされる快挙だと思う。よかったよかった。


 とうとう加計学園獣医学部が認可になりましたねぇ。疑惑のほとんどが説明もされずにアベシンゾーの思いのままに認可されるとは・・・。
 認可前に韓国での学生募集もされていてフライングかもしれないという疑惑もあり相変わらず真っ黒な船出のよう。
 それにしても世論調査(操作?)によれば加計学園問題は80%近くの国民が納得していないと報じている。それでもアベシンゾーにお友だち優先で好き放題にやられてしまう。自民党に投票する人たちってどんな考え方をしてるんだろう。不思議なもんだ。
 不思議といえば、ようやく開かれる国会での文部部会での質問を自民党は50対50(1対1)の時間配分にすると強硬に提案しているらしい。ところが夕方のニュースでは時間配分を1対2にするということのようだ。与党が1時間20分、野党が2時間40分の質疑に落ち着いたという。それでも着実に質疑時間を自民党が押していることがわかる。
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 これでもモリカケ問題の追及を逃げているとはっきりとわかる。

 国会で審議される議案のほとんどは自民党つまり与党が事前に審査して提出しているのである。それを身内でもう一度シャンシャンと決めたいという思惑は国会の機能を放棄するに等しい。
 しかも、自民党議員の質疑は政権へのお追従おべっか大会。さらには時間が余ったからと般若心経である。
 最近、50対50(1対1)でもいいから野党が今まで持っていた質疑時間を確保してくれとの提案もあるようだ。自民党の質疑時間は増えるだろうが野党の質疑時金もこれまでの分は確保される。自民党の質疑なんか聞いたり見たりする人がいるのだろうか?いや、いはしまい。何だか文法のようですが・・・。
 いずれにしても極端な話になるが野党が追及する国会でなければ開く価値がない。どうせ国会議員は高い給料をもらっているのだ。徹底した審議を望みたい。
 モリカケ問題。これからも注目してゆく。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   前線が通過するとき雷鳴はギラリグワラン雨はドシャメシャ

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