行儀が悪い

今日も雨

 朝から雨。最高気温も5℃前後まで上昇。写真は雨どいから落ちてきた雨。ドシャドシャの雨降りである。
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 水たまりに雨だれが落ちてクラウン模様を作っている。そして、その向こうには屋根から落ちた雪が2メートル近く積もっていて微妙な感じだ。
 こんな雨が降ると我が南外村では住民は心配になる。会う人は
「雨はエードモ吹き返しがオッカネーすな」
とお互いに声をかわす。
 そうなんです。雨で気温を高めに油断させておいて吹雪で荒れ模様になるのが経験上わかっているからなのです。どうなりますか。


アメリカファースト

 まずは沖縄。先日、沖縄の小学校に米軍ヘリの窓枠が落ちてきた。一歩まちがえば大惨事になるところだった。政府では一応抗議したらしい。
 ところが今日、その小学校が避難訓練をしていたら米軍ヘリ3機が上空を飛んだというのである。さすがに、これでは政府も話にならないと講義したと小野寺ゴテンという防衛大臣がテレビに出ていた。でもまぁ「遺憾」つまり「残念」だけの言葉だけである。この一件だけで日米地位協定をやめると言えないのか。
 今、政府や自治体がやるべきこと秋田県などにヘルメットやシェルターなどを配備する推進をすることではなく、沖縄の小学校にヘルメットを送ることだ。何しろ普通ならば窓から物体が落ちてくるのが普通なのだが(もちろんそれも普通ではないが)、沖縄では窓枠が落ちてくるのだ。
 アメリカファーストだ。ひどいもんだ。

 次はトランプ大統領がフェークニュース選手権とかなんとかで来日したときの「鯉の餌やり」をフェークだとかみついたという。
 そのフェークとかみついたのは、トランプが枡に入れた鯉の餌をドバーッと池に放り込んだ映像が流れたことに関してである。なぜ彼はフェークと言ったのか。
 それは、そのドバーと枡をぶちまける所作をアベシンゾーに倣ったというのだ。確かにテレビ画面ではアベシンゾーがドバーッと枡を引っ繰り返したた後にトランプが続いていたのである。アリャリャ、アベシンゾーの言う美しい日本とはなに?日本を取り戻シュと言うのは何?
 いずれにしても行儀が悪い。フェークだろうが何だろうがお互いただのバカとしかいいようがない。恥ずかしい。秋田弁でカンジョワリーともいう。アベシンゾーのアメリカファーストも最悪なのだ。


本日のブログはこれにて終了です。

   小寒の雨降り見つめ交わすのは「後の寒さがオッカネーすな」
   早いなぁ二十七年経ったのかぁまだ弟は三十八歳のまま

楽しみ七つ



 雨である。日中の気温は職場から帰宅する頃には5℃だった。車庫の屋根に積もっている雪も何となく溶けているようである。だからまぁ、ありがたいと言えばありがたい。

 写真は南外村の西板戸から少し行った春木沢から見た雄物川である。勤務先に向かう途中で撮影。
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 以前、春木沢では南外村の釣り大会などがおこなわれた。しかし今、この周辺は道路改良などがおこなわれて風景が変わった。もちろん釣りをしている人はいない。
それでも冬になる前には
「よそ見すな!魚は絶対見えねーど!」
の立て札があり釣りをしている人はいないのかなぁとキョロキョロよそ見する人がいかに多かったことかを知らせていた。
 今、釣り人はいないが6月頃になれば春木沢には「河骨(コウホネ)」の黄色の小さな可憐な花が咲く。


『こころの時代 宗教・人生 いのちを詠う』

 録画機能のタイムシフトを何気なく確認したら14日(日)の午前5時半~放映された『こころの時代 宗教・人生 いのちを詠う』という番組に目がとまった。
 細胞生物学者で歌人でもある永田和宏さんが7年前に亡くなった奥さんの河野裕子さんとの思い出を1時間にわたりインタビューにこたえていた。
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 奥さんの河野さんは悪性の乳がんが見つかり無事手術した。ところがその8年後に体内の三カ所に転移していることがわかり、闘病のかいなく2010年に亡くなった。
 永田さんは河野さんの出会いから死別までを短歌を通して語ってくれた。この内容は永田さんの著書である『歌に私は泣くだろう』にも詳しく書いているが実際に本人の話をテレビで聞くとまた違う感銘を受ける。
 二人が出会った頃のお互いの歌がいい。

  たとえば君ガサッと落ち葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか  河野裕子

何という大胆な相聞歌だろうか。
そして、

  きみに遭う以前のぼくに遭いたくて海へのバスに揺られていたり  永田和宏

おそらくタジタジとなりながらも永田さんは河野さんに出遭った前の自分はどんなだったろうかと遠出をしたのだろう。「会う」でもなく「逢う」でもなく「遭う」である。それだけ衝撃的な出遭いだったんでしょう。この歌をボクも大好きで「今日の短歌」という自分で好きな短歌のメモ帳に引用している。この番組、ボクにとってDVD保存ですね。

 短歌。奧が深いです。そして河野さんの冥福をあらためて祈りたい。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

春の七草
『せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草』が57577になっていることに影響を受けて・・・

  ハムラヂヲ(Ham Radio)  ギター ウクレレ 酒 短歌 本 魚釣り 楽しみ七つ

「獺祭」ゴチになります

獺祭

 今朝の道路はアイスバーンでスリップが怖かった。昨夜から降った雨が路面で凍って全体にスベスベ状態。朝早く出発する男に言わせるとと気温が低ければスリップはそんなに怖くない。怖いのは0℃前後になって表面に水が浮き始めたときとのこと。
 そんな水が浮いた状態の時間帯に走ったのだから,おそるおそるだった。まぁ、それでも無事に家までたどり着いた。

 さて、今宵は先日友人が持ってきてくれた『獺祭』を軽く一杯やろう。
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ウーム。美味いっ。食(呑)レポはできないのでただ単に美味いである。ありがとう。ゴチになります。


度胸がないのかアベシンゾーは

 今朝の秋田魁新報に小さく下のような記事が掲載された。
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 ノーベル平和賞を授賞したICANの事務局長が来日していてアベシンゾーに面会を要請していたが日程の都合で断られたとのことだ。
 そう言えばアベ総理は欧州歴訪で「趣味の外遊」に出かけて国民の税金をばらまいている。だから日程的に会えないと言うことらしい。税金の無駄遣いだ。まして、アッキードまで連れて行ってまったく・・・・。国難だ。
 それはともかく。アベシンゾーの帰国するのが17日。ICANの事務局長は18日に帰国するとのこと。つまり、1日は余裕がある。記事によるとICANでは昨年の10月から内閣府を通じて2回アベシンゾーに面会を要請していたらしい。
 それでも断るアベシンゾー。どけだけ核を使いたいのか・・・・。核に反対の意見をもっている人や団体には例えノーベル賞をとっても会うつもりはないらしい。
 それが何だか知らないがテレビに出る女優ならば嬉々として会うらしい。そして、ゴルフならばどんなことがあっても加計の理事長と遊ぶんだろう。ケツの穴の小さい男だ。と、思う。


夕方から雨。今晩冷え込まなければ明日は雨の中を通勤になる可能性が高い。雪が降らないのはありがたいが、いずれ「ツケ」が来そうでちょっと怖いですね。
本日のブログはこれにて終了です。

    伝わると思って熱をこめたけど全く君には届かなかったね

改憲反対54%!

ふるさと館へ

 今日は冬休み最後の日。昨夜,呑んだ酒も抜けずに朝からウロウロしていた。オッカアが
「温泉にエグガ?」
「んだなぁエグベ」
と言うわけで地元の温泉施設のふるさと館にでかけた。
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駐車場は融雪用の排湯が流れていて湯気が上がっている。
 ジャグジーのある風呂に入り少しゆったりしてきた。もっとも基本的にはカラスの行水ですから体を洗って風呂に入って「ハイお終い」の感じである。
 でも、何となくすっきりとした次第。


美味しいカニが

 塩釜から小包が届いた。そこには大きなカレイと海ツブとワタリガニが入っていた。
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写真はワタリガニ。
 カレイはぶつ切りにして煮付け。そして、塩焼きである。どちらも美味い。
 海ツブの半分はそのまま刺身にする。こりこりとした食感がこでられません。残りは醤油と砂糖で煮付けてもらう。煮付けることによってこりこり感はなくなるが甘しょっぱい軟らかさが楽しめる。
 そして、ワタリガニは♂♀それぞれ一枚ずつをワシワシとかぶりつく。かぶりついている間は酒ッこが呑めないがそれはそれで楽しいのであります。残りの部分はオッカアが身をほぐして卵と一緒にカニタマゴにしてもらう。ご飯のおかずでもいいですね。
 ゴチになります。


憲法改正には反対が多い

 共同通信社がおこなった世論調査の結果が今朝の魁新報に掲載された。
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安倍政権での改憲には54%の反対があったとのこと。賛成は33%。前回調査よりも反対が増え賛成が減ったとのこと。
 これはアベシンゾーの改憲では間違いなく戦争への道まっしぐらだと考えている人がジワジワと増えていることだ。国会では衆参とも与党が三分の二を超えている。だから改憲の発議はできないわけではない。
 しかし、公明党が憲法の改悪にどう出るのか。それに自民党の中にも反対の意見もあるらしい。その辺に若干の望みはあるかもしれない。でも、この人たちは残念ながらあてにならない。アベシンゾーのなすがままであるからだ。
 一番大切なことはわれわれ国民が憲法の改悪に反対することだと考える。
 話によれば国民投票になればどんな宣伝手段を使ってもいいようだ。そうなれば金のある自民党の宣伝がマスコミを動員して大々的におこなわれる。さも、改憲すればバラ色の国ができるような誇大宣伝(嘘の宣伝と言ってもいいかも)が垂れ流される。その結果、改憲になればアベシンゾーの思うがまま。戦争一直線である。

 先日届いた『通販生活』の表紙には次の言葉が書かれている。
『かつて自民党で最大派閥を率いた故田中角栄元総理は、新人議員に
「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」
と、薫陶を授けていたという。いまの日本は、まさに田中角栄の予見したとおりなのではないか』

 この田中角栄の言葉はアベシンゾーに見事にあてはまる。
 だが、この世論調査を見ると少しはホッとする。しかし、絶対に安心はできない。アベシンゾーは自分が憲法を変えた人間になりたいと考えている。国民のことなんかこれっぽっちも考えていない。と、書いておこう。憲法改悪反対!の気持ちを持ち、憲法改悪反対!の声を上げ続けたい。


本日のブログはこれにて終了です。

    そのお湯はちょっと塩っぱくすべすべで温まりますよふるさと館は

酒は美味いぜ

今日も今日とて・・・

西日本の強烈な寒波も通り過ぎたようだ。南外はふわふわの数㎝の雪が降っただけだった。気温はマイナス5~6℃前後かもしれない。
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我が地域湯ノ又の自治会総会。
「オー、ヒロオ呑めで」
「あやー、ヒロオさんも呑んでけれ」
「ヒロオ元気だったが」
「ヒロオさんも元気だったすか
何だかわけのわからない会話が続く。
 同姓同名の男が2人酒をつぎ合って呑んでいるのであります。この2人の年齢は14~15歳違っているだが平仮名で書くと同じ名前である。親同士は兄弟のように酒好きでとても仲が良かった。本当の兄弟と思うくらい酒好きでつきあっていたのであります。その二人の子どもが同じ名前になったのは不思議と言いますか面白いもんです。
 それはさておき今日は地元の自治会総会。
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まぁ、総会はおかげさまで無事終了。その後の懇親会と言いますか新年会。
何十年も同じ地域で暮らしているメンバー。
今日も飲んだくれてしまった。
本日のブログはこれにて。でも、酒はうまかった。つまり楽しかったのであります。

    本当の忖度ってのはお互いに生きる知恵なり政治にあらず
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