選手宣誓に「心」揺さぶられる


高校野球始まる
 昨日から雨が降り続いて天候が心配された。それも、とてもとても心配されたのだ。こんな時は基本的には「日和あげ」南外では「天気祭り」ともよぶが・・・で酒を飲むと天気になることが多いと酒飲みの口実にされてきた。そしてビールを飲んでちょっと気炎を上げてみた。
 これまでは天気が続けば「雨が降ればいいのに」と思ってきたが野球になった途端に天気よ続けと宗旨変えだ。

 今朝目覚めると何とか天気が回復している。ホテルに帰ってからの缶ビールが効いたのかもしれない。良かったぞ。今朝、球場に一番乗りで着いたら係員の方が「天気予報はなにを言ってるんでしょうねぇ」とニコニコ顔。それもそのはず。予報は大雨洪水注意報が出されていたのだ。それが良いほうに大はずれ。
 そんなわけで持参していた読もうと思った本はビールを飲んでバタンキューのため、結局枕元に置いたまま安心できる睡眠剤になってしまた。これも良いことだ。言い訳だが・・・・。
 
 こまち球場にはぞくぞく高校野球ファンがつめかけてくる。皆、高校野球を待っていたんだろう。
 今回は第90回記念大会と言うことで明桜の吹奏楽部の行進曲演奏もあるので部員と会えるかも知れないと楽しみでもあった。そして運よく部員諸君と出会うことができた。
 部員諸君は拍手と歓声でボクとの出会いを表現してくれた。ボクは皆に中央地区の演奏会での優勝を讃えた。皆のチームワークが得た勝利だと言った。再開に感謝せねば。
 彼らには一生懸命に取り組むことで得られるものがあることを教えられる。部員たちは開会式の53チームの入場を約30分間にわたり行進曲をひたむきに演奏し開会式を盛り上げてくれた。写真は行進の先導をして本部前を通過する吹奏楽部員たち。


本日の選手宣誓
 なんて、ボクは涙腺が弱いんだ。年なんだべなぁ。五城目高校のキャプテンの選手宣誓を聞き涙がこぼれそうになった。
 最初は正直言って何を言っているのかわからなかった。アレッもしかしてと思ったら宣誓の間に手話を交えている。そうか、ハンデキャップのある人たちにもわかるような宣誓なんだ。そして彼自身もハンデキャップを抱えているのかな(ハンデキャップなんかないかもしれないが、どっちでも良い)と思ったら「頑張ってくれ」とジーンときた。長い間選手宣誓を見てきたが初めての経験だった。それだけでもとても良い開会式だったと思う。


帽子をかぶる、かぶらない?
 開会式をテレビで見ていた人からメールが届いた。来賓のあいさつのときに帽子を脱いで聞くチームと帽子をかぶったままのチームがあり「めぐせぇ」とのこと。「めぐせぇ」とは秋田弁で見苦しいの意味
だ。
 ボクはどっちでも良いのだ。ただ希望を言えばボク自身の頭の形状的には帽子はかぶっているほうが良いことは言うまでもない。直射日光はつらいものがあるのです。フフフフ。
 さて、メールの方の主張はあのチームは帽子をとって、ちゃんと話を聞いている。しかし別のチームはかぶったままでだらしなく見られるのではないか。統一すべきではとの意見だ。
 基本は適当な意見しかないボクは「どっちでも良いのでは」と思いながらも野球のユニフォームは帽子をかぶるのが正装だから帽子をとって礼をしたら、帽子はかぶったままで良いのではと考えたりもした。
 要するにどっちでも良いのです。と、言うことで社長へ。


本日のブログ終了。ラーメンでも食ってホテルに帰るか。明日は全力チームの初戦。直接、見ることはできない。健闘を期待しよう。

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