今日は高校野球のおもしろさと怖さを見た


本日の高校野球
 いやぁー、今日の八橋球場の野球は良かった。ある意味高校野球の原点を見る思いだった。
 何が原点かというと要するに「しっかりやったチームはそれなりに成績を残す」なのだ。
 第一試合の大館工業対新屋も第二試合の金足農対秋田南とも終盤の投手交代が明暗をわけた。リードを守ろうとしての投手交代だったが大館工業も金足農も結果的には失敗した。
 野球の内容を詳しく書いても仕方がないので自分の感じを書く。特に秋田南対金足農戦。前にも書いたがキャプテンの眉毛にどうしても目が行ってしまう。秋田南のキャプテンの眉はきりりとしてとても良かった。
 そこで試合前に秋田南のマネ諸君に「少なくても南高のキャプテンの眉毛は勝つ資格があり、問題ない」と話した。それがその通りになった。彼女たちの試合後の笑顔が素敵だった。
 これは精神論というほどのことはない。普通のことを普通にやっていることの大切さを言いたいのである。
 今日で秋田商、秋田中央、能代、金足農などいわゆる候補が相次いで消えていった。本当に戦国模様ですぞ。

 さて、昨日の大曲工と西仙北の対戦についてメールや電話をもらった。「西高は負けたけれども粘り強く、しかもしぶとく戦っていましたよ。良いチームになってきましたね」と皆が言ってくれた。ありがたいことだなぁ。
 そして、大曲工のこれからの活躍に期待しているとのメールもあった。がんばれ。


本日のパークホテル
 ネタがない。なんてこった。そこで連泊しているホテルの部屋を写真を撮った。三文小説家が自分の家族を題材にして小説をかいているようなものかもしれない。
 パークのベッドの枕元には灯りがない。窓際にランプがある。そこで部屋に入ると一番最初にやることはきちんとベッドメーキングしている毛布などを全部引っぱがして逆にする。もちろん枕も窓際に持ってゆく。
 そして、ランプのシェードをはずして裸電球にする。これで夜に本を読む準備ができた。これで一安心。
 そして、ビールを飲んだり本を読んだり。テレビは基本的に見ない。
 そんなパークの夜が更けてゆくのだ。そうそう、夕べはビールをかなり飲んでから『RURIKO』を読了。浅丘ルリ子のしなやかな生き方と女優の生き様にフーッだ。フィクションだとあるが40年以上前にタイムスリップした。
 その後、昨日届いた『北村薫の文章作法』を読み始めた。文章の書き方と言うよりも文章を書くきっかけについての講義が、おもしろくて止まらない。やばい、これでは明日の業務に差し支えるからと途中でパタンと置いた。また、素面の時に読み直さねば。


忌野清志郎(続き)
 30年以上前になるだろうか。産業会館という建物があった。今はスケートボードの練習場になっていて屋外に何か色んな絵が飾られている場所だ。
 そこにRCサクセションとして忌野清志郎が来た。当時は誰も知らない、いや知っている人は知っているんだけれど『僕の好きな先生』だけが少しヒットしていた。清志郎がギター。もう一人が何だか緩んだチューニングのベースの二人組だった。
 どうしても聴きたくて見たくて産業会館に行った記憶がある。その後、その時に一緒に来ていた『さなえちゃん』で少しヒットしていた古井戸の仲井戸麗一とともにギンギンの化粧でロックバンドに変わってゆく。しかし、メッセージや彼の声は変わることがなかった。
 ズーッと聞いていた。と、まぁ少ししか知らないが知ったかぶりを少々。
 がんばれ清志郎。

 以上で本日のブログ終了。
 そうそう、今日まで八橋でがんばってくれた「美由紀」に感謝しておこう。記録がスムーズに出来たのは君のおかげだぜサンキュー。
 
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