ガクアジサイ


久しぶりの家の周囲
 家をあけて8日。久しぶりに家の周囲を見回した。雑草がうっそうと茂っている。これは大会が終わったら草刈りをしなければならない。
 夏の高校野球大会が始まる直前に撮影していたアジサイの花も最盛期を過ぎていた。それで本日はあわてて写真を掲載。
 写真の左側の上下はガクアジサイ。右下は普通?のアジサイ。そして右上はかなり以前にガクアジサイをスケッチしたものをスキャン。

 以前、勤めていた所で草花をスケッチしたものを縮小してファックスの送信票のロゴにして何種類か作ったことがある。勝手に作っていたけど皆、疑問に思わず使っていたようだ。送信票がなくなると「送信票が少なくなったので作ってください」と事務の女の子がくるのでそうかそうかと作ってやった。その中にガクアジサイバージョンも入っていた。今じゃあメール全盛の時代だから送信票なんて時代遅れだろうと思っていた。
 ところが5月にその送信票を使って送られたきた用紙をたまたま見た。以前勤めていた所では、いまだにガクアジサイロゴ入りファックス送信票を使っているようなのだ。と、言うわけでなぜかニコニコ顔になった。
 下手くそスケッチは縮小し、さらにファックスで送られて画像がつぶれると妙に味のあるものに変化する。まぁ、自画自賛だけど・・・・。 

 ガクアジサイは日本特有のものらしい。
 その昔、長崎に来ていた医者であり植物学者であったシーボルトと愛人の関係がアジサイの命名に関わっていたと言われている。どこまでが本当かわからないけれど・・・。
 シーボルト君に言いたい。日本に来て愛人を作って彼女を残して自分の業績だけをもってオランダに帰って行った行為はどうなんだろう。と、ボクは思うのだが・・・。ま、いいか。


今日の地震
 午前11時40分頃。久しぶりにテレビを見ていた。いや、テレビを見ていたのではなくテレビドラマ「父の詫び状」を見ていたのだ。NHKのアーカイブスで向田邦子原作1986年の作品だ。見るつもりはなかったがテレビの魔力。ついつい引きつけられてしまった。寝っ転がって家族に対する「父」の横暴さの中に潜んでいる愛情の深さを見る。
 番組が終わって「父」の奥さん役をやっていた吉村実子さんが撮影の思い出を語っていた時。
 寝っ転がっている身体が動くではないか。周りには誰もいないし一人だ。引っ張る人はいない。と、天井を見ると電灯が揺れている。「ンッ地震だ」と起き上がった。横揺れが長い周期で揺れた。震度2程度だろうか。先日の岩手・宮城地震とは違う感じがする。すぐにNHKは地震速報に切り替わった。震源は福島沖とのこと。そして津波速報も流された。
 切り替わる直前の画面。
 吉村実子さんが生前の向田邦子さんと出会った時は向田さんがたまたまドラマ収録を見に来た時とのこと。そして吉村さんが「布団の角を踏んだ時に叱られた」エピソードを話そうとし「向田さんは吉村っ」と言った途端に放送切り替え。聞けなかった残念。
 ドラマの中で「私には間違いなく頑固オヤジの血が流れている」と言っていた向田邦子さんの言葉を聞きたかったなぁ。まったくなんて地震だ。
 もっとも速報を見る限りでは津波が20僂曚匹蚤腓な被害はなかったようでなによりだ。


さぁ、これから準決勝・決勝に向けて秋田市のホテルへ出発しよう。

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