本荘の応援に学校の「一丸力」を見た


高校野球終了
 さきほど帰宅。10日間の大会終了。
 本荘10-5大館鳳鳴。本荘2年ぶり4回目の甲子園出場。準決勝で劇的な逆転劇を演じた本荘が栄冠を手にした。
 昨日のブログで書いたが夏の大会は何が起こるかわからない。10回、試合をしたら間違いなく10回は勝てるチームが負けてしまう。こんなドラマが起きる。これが夏の大会だと思う。
 大会運営で懸命にがんばってくれていた先生方の努力は並大抵のものではなかったと思う。慣れていない大会運営を汗だくになって動き回っていた。素晴らしい。拍手だ。
 さて、本日は大会で会えた朝日新聞の記録を手伝っていた二人を紹介したい。二人は実名を出してもOKとのことだったので実名で紹介。写真を紹介。若さってなんて良いんだろう。と思うぜ。
 一人は秋田大学の教育学部に通っている淀川弘太君。在学中に幼稚園から高校までの教員資格を全部取るんだと意欲に燃えている。彼の良さは何か。とても人を引きつける話し方だ。それは教員としての資質の一つだと思う。少なくても彼は最低条件(もしかしたら必要条件)を持っている。秋田に残りたいとも言っていた。こんな青年が働ける秋田県であったらなぁと思った。がんばれ。弘太君。
 そして、もう一人はこれも実名で綿貫絵理さん。人なつっこさが良いねぇ。野球が好きで好きでたまらないようだ。一見、キャピキャピ系であるが(失礼)絵理さんはスコアの書き方が速い。何よりもスコアの中味を理屈あるいは理論的に考えようとする姿勢がよい。素敵な人生を歩んでくれ。
 
 そして、準決勝から放送記録で手伝ってくれた秋田中央高校の3人のマネたち。彼女たちのおかげで場内放送はもちろん公式スコアのまとめなどテキパキとこなした。3年生のS子さんはこれから進路に全力を尽くしてくれ。2年生のMさんは明るくて我が家に一つ欲しいおしゃべり人形だねぇ。1年生のSさんは健気だ。皆、良いねぇ。

 そんなこんなで大会は終わった。当たり前のことで申し訳ないがボクなりに「まとめ」を少々。
 1.夏の大会は何が起こるかわからない。実力以上のものが出る。
 2.基本的な生活習慣のできていないチームは負ける。
 3.本荘の応援に見られるように学校一丸の姿勢はとても大切。勝敗を分けることがある。
 4.高野連が指導する「眉毛」は徹底すべきだ。
 まだまだあるが、こんなところで。

 それにしても良い大会だった。秋田市内のホテルで過ごした日々もとても楽しく、生きている実感が味わえた。

 さぁ、そこで吉田拓郎の歌『祭りのあと』の後半の歌詞が頭に浮かんでくる。岡本おさみ作詞だ。

     祭りのあとの淋しさは
     死んだ女にくれてやろう
     祭りのあとの淋しさは
     死んだ男にくれてやろう    

     もう恨むまいもう恨むのはよそう
     今宵の酒に酔いしれて

     もう恨むまいもう恨むのはよそう
     今宵の酒に酔いしれて

 明日からは新しい生活になる。楽しいことを探さねば。これにて本日のブログ終了。さぁビールを飲もう。
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