うそつき唾棄すべき


「坊ちゃん」夏目漱石
 小説の出だしからテンポがいい。「親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている」から始まる「坊ちゃん」。何十年ぶりかで読んだ。
 先日、上野の鈴本に入る前に隣の本屋TSUTAYAに寄ったら文庫本「坊ちゃん」が置かれている。帯には「10代のうちに読んでおきたいこの一冊 角川文庫」とある。10代×6=60代。あまり違いはない。これは絶対に買いだと思い購入。しばらく積ん読だったが数日前に読了。
 考えてみれば中学生の頃に雑誌の付録についていたダイジェスト版で読んだのが最初だった。そして、高校生の時にオヤジが買っていた筑摩書房の「現代日本文學全集 夏目漱石」で全編を読んだ。そして、坂本九主演の映画「坊っちゃん」も高校の頃に観た。
 ミーハーのボクがこれに影響されないわけがない。教師になろうと思ったのもオヤジの影響もあるが「坊っちゃん」もこの道に引き込んでいる。だからと言って坊ちゃんのように潔くなれず長い間教師を続けてしまった。
 この小説の次のフレーズを引用しよう。

 粗筋は次の通り。うらなりのあだ名古賀先生はマドンナという美人の彼女を赤シャツに奪われる。あげくに松山から熊本に体よく転勤させられる。
 坊ちゃんは古賀先生の給料の余り分で給料をあげることを赤シャツに告げられた。最初は受け入れたが、赤シャツたちの理不尽さを知り給料をあげなくてもいいと申し出た。
 だが、赤シャツは理路整然?と給料を上げるのは何も問題ないと坊ちゃんをやりこめる。それに対して坊ちゃんは考える。
「おれの頭はあまりえらくないものだから、いつもなら、相手がこういう巧妙な弁舌をふるえば、おやそうかな、それじゃ、おれが間違ってたと恐れ入って引き下がるのだけれども、今夜はそうはゆかない。
 ここへきた最初から赤シャツはなんだか虫が好かなかった。途中で親切な女みたような男だと思い返したことはあるが、それが親切でもなんでもなさそうなので、反動の結果今じゃよっぽどいやになっている。
 だからさきがどれほど論理的に弁論をたくましくしようとも、堂々たる教頭流におれをやりこめようとも、そんなことはかまわない。議論のいい人が善人とはまらない。やりこめられるほうが悪人とはかぎらない。表向きは赤シャツのほうが重々もっともだが、表向きがいくらりっぱだって、腹の中までほれさせるわけにはいかない。
 金や威力や理屈で人間の心が買えるものなら、高利貸しでも巡査でも大学教授でもいちばん人に好かれなくてはならない。中学の教頭ぐらいの論法でおれの心がどう動くものか。人間は好ききらいで働くものだ。論法で働くものじゃない。」
 拍手喝采だ。「まったくその通りだ」寝っ転がって読んでいたボクはニコニコした。

 こんな人間模様が100年前に書かれたとは思えない。校長の狸、教頭の赤シャツ、おべっかつかいの野だいこ。今とまったくキャラクターは変わらない。嫌な人間像が・・・。正当なことを言っているようだが、嘘つきばかりの世界は同じなんだよなぁ。
 10年ほど前に購入した本M・スコット・ベック著『平気でうそをつく人たち』草思社を思い出す。内容はほとんど忘れたが「虚偽と邪悪の心理学 世の中には”邪悪な人間”がいる 自己正当化のための巧妙かつ隠微なうそをつく邪悪な人たちの心理とは?人間の悪に迫る」を再読せねば。
 
 ボクなんかは生まれてから一度もうそをついたことがないからなぁ。善人そのものだゼ。
アレッ?

     うそつきよキミの中には何ひそむ人をあざむく弱気なこころ?


今日のおわび
 本店の社長に言われブログのコメントを見えるようにした。するとかなり前のコメントに「おんたさん」という方から次のコメントが届いているのを発見。
「初めまして、おんた(秋田県出身、北海道在住)といいます。いつも、西仙北高校の鈴木監督など秋田県の高校野球の話題を楽しみに読ませてもらっています。
どうしても、北海道に住んでいるので、尊敬する鈴木監督の新聞などの情報が分かりません。Hi‐Rockさんのブログを参考にさせてもらってよろしいでしょうか? これからも鈴木監督を応援し,秋田県の野球が強くなることを祈っています。」
 おんたさん、もしこのブログを見て下さっているのでしたら申し訳ありませんでした。鈴木監督も元気に生徒諸君を育てています。ぜひとも応援してください。そして、こんな内容のブログで良かったら時々立ち寄ってください。

 本日のブログは遅くなりましたがこれにて終了。

ハゲハラってなんだ?


全力チーム夏休み終了
 気まぐれの雨だ。午後3時前後から土砂降りの雨。久しぶりに全力チームのグラウンドに行った。
 すると、な・な・何と懐かしいF属高校の卒業生が3人もいるではないか。監督を訪ねてきたらしい。少しはボクにも会いたかったかもしれないってことはないかな。往時の話をしながらそれぞれの場所でがんばっていることを知った。ガンバレ皆。
 さて、グラウンドは水浸しだ。それでも全員で素振りをやっている。バックネットにピントがあって申し訳ないが夏休み最後の練習納めだった。
 明日からの学校生活で努力してこそ真の全力チーム。期待しているぜ。

 ところで友人からのメールでヤフーの「スポーツナビ」の田尻賢誉氏のコラムがとても良いと教えていただいた。「球児への提言――基本を怠らず全力プレーを タジケンの高校野球観戦記 Vol.18」下のアドレスです。ぜひ読んでください。ボクも全部のコラムをこれから読むつもりです。
      http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/08summer/text/list


秋田銀行にあった椎名誠のコラム
 先日、秋田銀行のJ支店に行った。窓口の処理を待っている間にブックラックにある「ラ・ク・ラ 8月号」という雑誌を手にりパラパラとめくった。すると椎名誠がコラム『北東北 雲ながれ風まかせ旅』を執筆している。
 「ナマハゲ岬にて」のタイトルで男鹿半島に来たことを書いている。これは読まなくてはと思っていたら
「ピン・ポン125番のカードの方は2番窓口へどうぞ」と呼ばれた。
125番は自分の番号だ。どうしよう。読んでる途中だし・・・・。エイッと雑誌を持って窓口に向かった。窓口の女性の名札を見るとTさんと書いている。貯金通帳などの記入を頼むついでに小声でTさんに
「この雑誌のこのページをコピーしてくれネベガ」と言った。すると彼女は
「こっそりね」とニコッと笑う。いい笑顔だ。
「フフフこっそり頼むぜ」
Tさんは初めて見た人なのに妙に親しげに言ってしまった。
 しばらくして「伊藤さん」と呼ばれ処理が終了。そしてコピーを一枚そっと渡してくれた。ありがたいなぁ。「代金は」と聞いたら「サービスです」と言う。
 おかげで、じっくり椎名誠のコラムが読めた。Tさんありがとうね。
 中味がとても面白く懐かしい風景が浮かぶので一部抜き書きしよう。

 椎名誠は男鹿半島に行くのが初めてだったので楽しみという。
 テレビなどで「わるいごいねがー」と言ってナマハゲがやってくるのは子どもにとってはココロから恐ろしいものだろうと推察している。まぁ、伝統芸能だからそれでいいんだろうが、それにしても巨大な恐い顔をしたナマハゲがたいして悪いことをしていない子どもたちを、あんなに脅かすのはあまりにもひどいんじゃないかと言っている。

 なるほどなぁ。そう言えばココロからナマハゲが恐いというボクの大好きな女の子がいる。ナマハゲの「ナマ」を聞いた途端に顔がくもってくる。「ハゲ」と聞くと涙がにじんでしまうのだ。ナマハゲのトラウマかもしれないなぁと思っている。可愛そうに・・・。

 椎名誠はそのように脅かすナマハゲを、いま流行の言葉でいえばナントカハラスメントに抵触するかもしれないと考える。
「ナマハラ」「ハゲハラ」よく意味がわかりません。と、あきらめる。

 ハゲハラだったらボクじゃん。やばいなぁ。

 そして、岩海苔などを売っているおばちゃんたちにナマハゲのことを聞いたら、ナマハゲは子どもだけを脅かすだけでなく、昔はその家の若い娘や嫁に抱きついたり、尻を触ったりしていろいろ悪さをしたらしく「わるい」のはむしろナマハゲの方だと書いている。つい最近ナマハゲが女湯に突入して話題になったことを思い出した。一人の年配のおばちゃんが「おらいらだったら別にいいんだけどなぁ」と言い皆で笑った。と結んでいる。

 ボクは男鹿半島の付け根の若美町に4年間住んでいた。若美町でもナマハゲの風習があった。その頃に「ナマハゲやらねが」と生徒諸君に誘われたことがある。酒飲みのボクに最適だと考えたのだろう。一度はやってみたかったが年末年始は下宿にいなかったので実現できなかった。もし、やっていたら「言うごときかね娘いねがーー」と「ハゲハラ」をやっていたかもしれない。

 と、言うわけで椎名誠が男鹿半島の入道崎に尋ねてきたコラムを読みながら自分が男鹿の近くに住んでいた当時を懐かしんだ。

   ナマハゲの話を読んでかみしめる心の中の苦き思いを


本日のブログこれで閉店。昨夜読んだ「ひゃくはち」良かったなぁ。後で報告だ。

白き指先(西馬音内盆踊り)


西馬音内(にしもない)の盆踊り
 ゆったりと秋田音頭のお囃子とリズムで盆踊りの列が進んでくる。
 昨夜、羽後町西馬音内の盆踊りに行った。
 予備知識まったく無しで出かけた。駐車場代金1500円に一緒に行った人が憤る。
「なんでこんな高い駐車料金を払うんだ。まったく・・・・」とブツブツと言う。
「日本人だけだ!。駐車料金と水が無料(ただ)だと思っている人種は」とボク。なんて太っ腹なんだろう。
 会場に着いた。道路に桟敷席がある。席順を見ると五十音である。このような伝統的な盆踊りだったら「いろは順」が良いのに。と、思った。しかし、「への五番」だったらわかりやすい「いろはにほへ」の6番目の五列目だからなぁ。ところが「あの二番」だったら・・・何番目?指を折って数えると36番目の二列目。わかりにくい。やはり五十音は合理的かもしれない。
 ビールビンの箱をひっくり返して作った有料の席もあった。こちらはアルファベット順である。ボクが買ったのはこの一列の席。Fの16番1250円也。席を買ったら付録で団扇がついてきた。それが写真の下のもの。とりあえず大切にしよう。
 座席も確保した。踊りが始まる午後7時半まで20分ばかり時間がある。腹が減ったので出店に向かう。ホルモン煮と生ビールとキュウリ漬けを購入してグイッと一杯。おかわりのビールを注いでもらい、コップを持ちながら踊りの会場へ向かう。

 午後7時半。焚き火が燃え上がり踊りが始まった。カメラを構えた人がびっしりである。自分もインチキデジカメを構えた。2~3枚撮ったら嫌になった。仕方がない撮影はやめっ。先ほどのビールをチビチビと飲む。で、周りを見るとビールを飲んでいるのはボクだけだ。アレッ。まぁ良いか。
 にぎやかなお囃子とは対照的な手踊りとでも言うかゆったりとした踊りが静かに進んでくる。編み笠をかぶったり彦三頭巾をかぶり、端縫(はぬい)というパッチワークの着物であでやかに踊る。
 顔は見えない。見えるのは手先だけ。この人は結構おばさんだぜ。オッこの人は若い人だ。と、踊りの本質でない部分を見ているボク。ウーム。ところがゴツゴツとできれば見たくない手が踊っている。アリャリャ。男だぜ。そうかぁ、男も混じって踊ることがわかった。

 ボーッと見ていてビールでほろ酔いに。次第に踊りにはまってくる。お囃子にあわせ付録でもらった団扇でアーでもないコーでもないと手踊りを真似してみる。一緒に踊った気分。良い気分。
 ところが後ろの方から妙なビームが浴びせられている気がする。何だろうと振り返ると一人のおじさんがでかいカメラを構えて「団扇が邪魔で写真が写せない。団扇を動かすのをやめてくれない」とワニ目で言う。気の弱いボクは「アッすみません」とすぐに団扇を引っ込ました。アーァ。
 なんだか、面白くなくなった。充分に踊りを堪能したと思い座席のチケットは後ろに立っていた見知らぬお父さんに差し上げ帰路についた。まぁ、西馬音内盆踊り良かったなぁと・・・。

 今日、本店の社長に西馬音内に行ったことを話した。秋田音頭だけを延々と踊っていたと報告。まぁまぁ良かったねぇ。と、知ったかぶりで話す。
すると社長が言うではないか。
「秋田音頭の後にもっと良い踊りがある」と。
エーッ。それは知らなかった。
「隠れて行くとそんなもんですよ」
ごめんなさい。来年もう一度行ってみます。

 ところで最初に「いろは」のことを書いたがお囃子に次の歌詞があり、これだけはおぼえてきた。
「いろはにほへと ちりぬるをわか よたれそつねならむ うゐのおくやま けふこえて あさき夢見て ションベたれだ」。ウーム勉強になるなぁ。
 
   編み笠と彦三頭巾に隠された想いは深し白き指先

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。強い雨が降っている。さぁビール。
ところでカウンターが4444になった方は良かったらご一報を。

甲子園大会が終わった


昨日の内容を編集し直しました。

本日の高校野球
 つまらなかった。ひどい試合だ。A田県の春季全県大会決勝を見ているような感じがした。いや似ているかもしれない。投手が崩壊しているのだ。
 大阪桐蔭と常葉菊川の対戦。甲子園の優勝と準優勝はすばらしい成果だ。どちらのチームも最善を尽くして試合をしている。大会会長の朝日新聞社の秋山社長も話していた。それはボクも間違いなく認める。
 ただ、どうしても不公平感を感じてしまうのはなぜか。それは準々決勝の組み方に違和感があるからだ。確かに抽選だから公平といえるかもしれない。でも違う。
 常葉菊川は準々決勝から三連戦を戦っている。投手の疲れは尋常ではないだろう。大阪桐蔭は準決勝の前に一日試合がなく休養できているのだ。つまり二連戦。これではまずくはありませんか。準々決勝を同じ日にやっても大会運営上の問題もなにもない。準々決勝を一日に4試合の開催で次の日に一日休養日を設けても良いだろう。もし、それが甲子園の借り上げの都合などで無理ならば休養日をなくして三連戦に突入すれば良いだけだ。公平な日程で試合をさせるべきだ。このやり方は試合を分散させて集客を狙っているのではないかと邪推してしまう。
 その意味では秋田県は公平にしかも選手にとって良いシステムを導入している。準々決勝の後に一日休養日(健康管理日)を設けている。監督会の要請などを受け入れて良い方向性を出したと言える。別に常葉菊川の肩を持っているのではない。あくまでも高校生にとって良い条件と公平さを維持する為なのだ。
 脇村春夫高野連会長の大会講評は次のようだった。簡単にメモしておこう。
「試合全体としては終盤でもつれるケースが多かった。打力が投手力を上回ったことはホームランの多さにもあらわれている。だから2アウトからの得点が多く見られた。ショート・セカンドの広範囲な守備が良かった。それと外野手の好返球も目立った。しかし、直してもらいたいことがある。投手の四死球から簡単に得点されること。先頭打者を簡単に出塁させていること。バントの失敗の多さ。相変わらず多い見逃し三振。見逃しの三振からは何も生まれない。」
 そして、これに続けて陰(ハゲ)の会長伊藤寛雄の講評。
「全国の高校球児の模範となる甲子園球児ならば次のことを守ってもらいたい。細い眉毛は絶対に止めること。甲子園出場が決まってからでも眉毛をチェックして該当しなければ出場は取りやめにし補欠のチームに出場させる。次に帽子を変形させないこと。顔が変なのは仕方がない。それは私が変なので問題なし。余計な眉毛や帽子の変形などオシャレをするくらいなら野球であれ勉強であれ懸命に努力せよ。優勝の桐蔭はおめでとう。そして、準優勝の菊川の健闘をたたえます。」まぁ、こう言うべなぁ。
 いずれにしてもガンバレ球児たちよ。良い高校野球をめざして。


身体のあちこちが痛い
 昨日の釣り。うねりのローリングに任せて船上で立ち上がりバランスをとって魚を釣り上げたりした。筋肉の疲労などは釣っている間は全然気にしなかった。
 今朝起き上がる時になんじゃこりゃあ。身体がミシミシと痛む。足腰が痛い。どこも歩いていないし走り回ってもいない。それでも何とか起き上がって朝飯。妙に疲れている。
 そうかぁ、昨日の釣りはバランスボードに乗っている状態と同じだったと気づいた。つまり、知らず知らず強制的に運動していたのだ。テレビの通販でやっている乗馬型の痩身具のいやらしい姿に自分を重ねて連想してしまう。誰も同情してくれない。当たり前だけれどね。
 ボクは基本的に「スポーツは身体に悪い」と思っていた。あれだけ動き回って身体が悪くならないかと思うのだ。もっともスポーツを懸命にやる時期は必要だと言うことは別にしてではあるが。われわれの年代になれば下手に動くとダメだと真剣に思っている。
 しかし、今朝の痛みで考えを変えなくてはいけない。と、思った。簡単に宗旨がえをしちゃおう。こんな宗旨替えは自分本位で良いんだから。と、納得してと。だからと言って明日から朝2時間の散歩をするなどということはしないけどね。喉元過ぎれば熱さを忘れるになりそうです。でも身体が痛いなぁ。これは誰かに与えられた罰かな。

   運動は身体に悪いと豪語したあさはかな身の乳酸逃げよ



これにて本日のブログは閉店。身体が痛い。昨日のメバルの煮付けでビールだビール。

寒風山の形ってかっこいい


海原はるかに
 今日はUXNに誘われて男鹿北浦まで釣行。UXNは釣り名人。先日、彼の会社関係のキス釣り大会で見事に優勝しているほどの名人だ。ボクも自称名人としているがそれほどでもない。同行はキヨシ君とタグチさんの合計4人でゴー。
 北浦の釣具店に着くと昨日から海はうねっていると言う。ヤバイッ船酔いを連想してしまう。海はうねりが続いているので海底も濁っているとのこと。濁っているとキスは釣れないらしい。そこでサビキでアジなどの五目釣りに変更。実はこのサビキ釣りも沖合に出るので船酔いになりやすい。去年の釣行でひどい船酔いで吐いたことや、船上で蜂に刺された悪夢を思い出す。
 しかしせっかく、男鹿まで来たのでサビキ釣りに挑戦することに決定。サビキの仕掛けを3セット購入して船頭さんにアジ釣りに向かってもらう。
 港から外海に出た途端うねりがひどい。船がうねりの山から谷に降りると船首がどすん落ちる。そして谷から山に昇る時には波しぶきを派手にバシャーンとはね上げる。作業服はびしょ濡れに。
 ポイントに着き、早速釣り始めた。ガガガガガと魚信(あたり)が伝わってくる。オーッこれはこれは。出船前に釣具店のお母さんからアドバイスがあった。1回魚信があってもすぐにあげないようにと。
 それでもせっかちのボクはカリカリとリールを巻き始める。で、水中を見るとアジが4匹釣れている。良かったなぁ。サビキ釣りのメリットは餌を針につけなくても良いことだ。もともと疑似餌がついている。問題は仕掛けが長すぎてこんがらかることだ。それをうまく回避しながらやれれば釣りは楽しいしスムーズにゆく。しかし、素人の悲しさ。全然うまくサビキがさばけず悪戦苦闘。
 そうこうするうちに同行のキヨシ君とタグチさんが船酔いになっているようだ。ボクも何だか怪しくなった。こんな時には遠くを見るに限る。水平線を見ながら船酔いをこらえる。すると海上から見ると遠くにかすんで見える寒風山が二つの乳房を伏せたように見える。妙にリアルでかっこいい。ヘーッこんな景色があるんだ。と、思った途端に船酔いが消えた。確かにそう見えるんですぜ旦那。あとはバリバリ釣りを堪能できた。
 さて、釣果はどうか。これがすごい。まずは魚種。アジ約140尾、小鯛1尾、メバル(赤い種類と黒い種類あり)約30尾、黒ソイ(黒カラとも言うそうです)1尾。で、持参したクーラーは満杯に。ちなみにタグチさんは50僂曚匹離劵薀瓩魄賈腓△欧拭まさに五目釣りだった。
 アジは唐揚げ・刺身(たたき)に。小鯛は焼き魚。メバルは煮魚と焼き魚。黒ソイは刺身の「さく」にしておき冷蔵庫で2~3日保存(これは釣具店のお母さんが教えてくれた。黒ソイはとても高級魚であるが刺身は2~3日おかないとうまみが出ないとのこと)残りの頭と骨はアラ汁に。そして、アジは近所や仲間たちの無理矢理押しつけて食べてもらうことに。
 ところで黒ソイの背びれには毒があるのかぁ。船上で取り込む時に素手でつかんで左指にちくりと刺さった。その時にものすごく痛かった。まぁ、塩水が混じっているからなぁと独り合点をしていた。1時間ほどで痛みは消えた。家に帰りクーラーから出そうと黒ソイを右手で持った。その時に右手の指に背びれが刺さった。船上と同じ痛みが襲った。その時に毒があるのかなぁと疑問に思った。そして、1時間後に痛みは去った。
 少々疲れはしたが、楽しい一日にだった。計画してくれたUXNにお礼を言いたい。写真もUXNが撮影してくれた。まぁ、仲人と言えば親も同然だから良いか。そりゃあないな。謙虚にありがとう。また行こうぜ。

    海原にポツンと浮かぶ釣り船で船酔い耐えて魚と話す


ダートサークルライン
 昨日書いたゲバゲバライン?についてコメントをいただきました。正しくはダートサークルラインと呼ぶとのこと。すっかり忘れていました。歳ですかねぇ。

本日はこれにてブログ終了します。

ゲバゲバアニメーション?


本日のリーグ戦
 グリーンスタジアムよこてに県南地区のリーグ戦最終戦を観に行った。対戦カードは西仙北対平成。
 さて、球場に着いておもしろいものを発見する名人が照明灯を見ながら
「あれはワラビの上の方についてるものに見える」という。
「ホダだべ」とボク。
「エッ?」
 さて、それを言ってから本当にホダで良かったのかと不安になった。で、調べたがわからない。何だか民謡に「ホーダとなーる」と言う歌詞があったと思うのだが・・・。
 確かにそう言われるとワラビに見えてくる。そこでパチリと一枚。
 名人に負けまいとしておもしろいものを探した。ホームベース付近に三振振り逃げアウトの半径4メートルサークルが引かれている。名前は忘れました。
 それを見ながらこれはその昔テレビの「ゲバゲバ90分」でやっていた「ゲバゲバ」と書かれた舌を出すアニメーションに似ているなぁと思いパチリと。
 
 さて、野球はK君と「コールドゲームになるかも」と話しながら見ていた。結果的には西仙北2-9平成の7回コールドだった。結局西仙全力チームはリーグ戦を4戦やって4試合ともコールドゲームだった。トータル一勝三敗の結果となる。
 まぁ、今の時期は勝敗よりも選手育成の時と考えても良いだろう。徐々に成長していることは実感できる。あとは部員諸君の意識が変わることが大切だと思っている。そして全力で常にスイングする大切さや、投手ならば全力で腕を振れるようになるようになるための準備の時だ。ガンバレ球児たちよ。

  ワラビだねぇスタジアムに立つ照明灯見つつ我が身の小ささを知る


スタジアム大雄の話(続き)
 先日、ピンク色のスタジアムが少し変だなぁと書いた。その後、大好きな社長から電話があった。
「あの大雄のスタジアムは作った時にイベントもやれる場所とするとの由緒があるんです。」
「へー?」
「多目的な場所として田圃の中にあっても何をやっているかどうか目立つようにピンクに塗った経緯があると聞きました。」
「ウーム」
「こけら落としは坂本冬美だったはずです。」
「ホーッ」
「野球は別に招待試合をしたと思います。」
「なるほど」
 と、言うわけでスタジアム大雄の前面がピンク色だったり、正面に大きなワラの鹿島様が飾られたりしている謎は解けたのだった。ありがとう社長。


今日の甲子園から
 福島代表の聖光学院の態度がよかった。8月2日のブログに聖光学園がとても良かったと書いたことをすっかり忘れていた。今日、横浜との対戦を見ていて試合は負けたのだが帽子のアングルが普通であること。眉毛が凛々しく高校球児らしかったこと。これは絶対に特筆すべきことだ。すばらしい。入場行進で見たのは間違いなかったことを確認した。
 帽子のひさしのアーチとヘルメットのひさしのアーチは同じでないと視野が変わるのではないかと最近、考えている。普段かぶっている帽子がΩ型のひさしでヘルメットがアーチ状では見え方が違うはずだ。
 だから打撃を良くするには目の前のアーチを常にそろえる必要がある。常に視野を一定にしておく。これが打撃には大切な要素である。
 どうですか。新説でしょう。Hi-Rockの法則に入れよう。これは正しいかもしれませんぞ。

本日はこれでブログ終了。明朝は早起きで遠出です。早めに寝ます。

素敵な同級会だったゼ


同級会素敵な出会い
 本日は中学校同級生仲間たちとのクラス会。なんと集まったなぁ。同級生の三分の一が集まりました。
 うれしいことです。楽しかったぁ。同級生の仲間は良いゼ。
 今日は「シシマワシ」という酔っぱらってから友人の家を回るストームで、名古屋からの久秋君の家に寄りました。なんてバカなんだと思いながら(思いませんが)当然行きました。と、言うわけで今日は超酔っぱらいです。ブログはこれにて終了です。
 上の写真は参加してくれてクラスのメンバー。そして下の写真はシシマワシで行った久秋君の家で会った久秋君の娘さん千秋です。なんてデレデレな。良い娘です。

   ししまわし迷惑かける?カンケイネー行くぞわれらが心のままに

 と、言うわけです。本日は簡単なブログです。寝ます

あらためて健康を


友の初盆で若美町まで
 4月に大学当時の友人若美町の中田君が亡くなった。今日は初盆でお参りに行くことにした。
 朝から雷雨だった。トイレに貼って毎日記入している晴雨表を確認すると真っ黒に塗りつぶされた雨の日は十何日ぶりだ。涙雨か?
 高速道路では曇り時々小雨だった。ところが中田君の家の近くに行ったら風雨になった。これでは家に入って行けない。車の中で雨が小やみになるまで待機した。その状態が写真である。まさに篠突く雨とはこのことか。
 小降りになったところで訪問し焼香させていただいた。奥さんが言う。
「お父さんも今日は帰っているので喜ぶと思います」
 中田君とは45年前盛岡の大学での入学式で会った。学生時代は同郷のよしみで彼の家に遊びに行って泊まり込み干拓中の八郎潟を眺めたり男鹿の島山を案内してもらった。
 秋田の教員として採用され最初の赴任地が若美町にある男鹿高校琴浜分校であった。今は琴浜分校も男鹿高校も閉校になって無い。琴浜分校が先に消えたのは言うまでもないのだが・・・。
 中田君の住む町に赴任したのだった。縁なんだろうなぁといつも思っていた。当時からボクはハチャメチャ人間だから彼の家に寄り酒をつきあわせたりした。甘えがたがり人間が迷惑のかけっぱなしだった。
 弔辞を依頼された。弔辞は断るものではないと言われていたので引き受けた。友人の弔辞を読むのは初めてだった。
 先日、赤塚不二夫氏の葬儀で森田一義氏(タモリ)も生まれて初めて弔辞を読んだとのこと。安宅の関で弁慶が白紙の勧進帳を読んだようにタモリは白紙の弔辞を読み上げた。そんな芸当ができるわけがなく淡々と緊張しながら書いた内容を読んだ。読んでいるに涙がにじんだ。
 われわれ世代で若くして病に死す人が多い。この2年間で小・中学校から大学までの同級生が4人亡くなっている。気をつけなければいけないとは思うのだが・・・。
 中田君がボクに出してくれたメールをコピーしておこう。
『寝伏せったり、落ち込んだりはしていませんので、当方のことは心配しないで下さい。病気になって、反省する事が多々ありますが、一番は、こまめな検診による病気の早期発見が第一です。「なぜ検診を怠ったか?」が最初の診断をした医師の怒りともつかないつぶやきでした。水や空気のように意識しなかった「健康」がいかに有り難い事なのか身に沁みました。』
 すさまじい精神力、悔しさそして友を思う心が伝わる。

   思い出になってしまった友の顔笑いおだやかにじむゼ涙


本日の五輪柔道
 100圓領詭攘房が1回戦でモンゴル選手にあっけなく一本をとられて敗退。運良く敗者復活に進んだにもかかわらず、そこでも1回目でゴロリと一本負け。なななんだこれは。勝負は時の運。勝ち負けについてはあまり気にしないことにしよう。
 問題は別だ。今朝の朝日新聞「声」欄に『がっかりした五輪JUDO』の投書が掲載された。その内容をまとめると次のようになる。
『中学校の柔道を担当していて東海地区の中学校総体を見ていました。そして、オリンピックの柔道競技で世界最高レベルの試合が見られると思いましたが、がっかりしました。敗退してメダルを逃していることではありません。中学生の試合の方がずっと美しく、エキサイティングだったからです。身体が宙を舞う技は切れ味があり、一瞬の隙をつくしなやかさに「柔よく剛を制す』柔道でした。
 対する五輪「JUDO」は「一本」をとる柔道にこだわる谷本選手は別として、多くはポイントを貯金するような消極性が目立ち、中学生の柔道とは違うスポーツのように見えました。日本で生まれた柔道が世界に育ったことは誇りに思います。同時に、柔道の中にあった技の競い合いや剛を制するしなやかさ、礼の重視なども、守り広める努力が必要ではないかと思いました。』
 まったく同感である。柔道競技を見ていると相手の手を払ったりするのに執心する下手くそなボクシング。相手の腰や足にタックルする着物を着たレスリングを見ている感じを強く受けた。
 ボクは柔道については素人だし言うべき人間でないことは百も承知で言うのだが・・・。これじゃあ柔道ではない。日本はJUDOから撤退すべきだ。と、言うよりも野球やソフトボールと同じように五輪から競技を無くすべきだとも思う。これまで五輪で何度も何度も不可解な判定(今回も谷選手の指導もそうだが)をされてきた。その経験が生きていない。しかし、そのような経験を生かそうとすればするほど「柔道」からは遠ざかる気がする。もっとも「本家」なんて意識をなくせばよいかもしれないけれど。
 まぁ、鈴木桂治が負けた腹いせに書いているような気がしないでもないが・・・。

夕方は一周忌になる村の同級生にお参りをした。本日のブログ終了。良いお盆だ

迎え火を焚こう


旧盆墓参りです
 父が死んで13年、弟が死んで17年になる。
 今日は旧盆。お墓参りだ。
 父の死因は大腸ガン。入院して2週間ほどで他界した。病院に入ることを極端に嫌っていた。とにかく父は彼自身の病状が悪化して動けなくなるまで病院に行くのを拒んだ。
 いよいよ病院に行く時に父を背負って車まで連れて行った。その時に父はボクの背中で一言「オッカネー(恐い)」と言った。それは病院に行くことはでなく、背負っているボクがちゃんと車までたどり着けるかどうかに恐怖感を持っていたのだ。なんてこった。
 病院に着いて父は点滴を受けて落ち着いて検査を受けた。その時に大腸に大きなポリープが見つかった。ドクターが「これはかなり厳しいですよ」という意味のことを言った。すると「そんなに厳しいですかねぇ」ととぼけていた。おそらく父はダメなことを気づいていただろう。
 鎮痛のモルヒネを注射されてからは「うわごと」を言うようになった。秋田弁で言う「モゾ」である。そして、2週間後には黄泉の国に旅たった。
 家に帰る時にもボクの車で帰ってきた。その時には負ぶうこともなく担架で運んでもらった。恐いともなんとも言えない父になっていた。
 弟は自死だ。突然、鬱状態がひどくなった。それまでも何度か神経科で治療したこともあるので家族中で気にはしていた。しかし、まさか自殺するとは誰も夢にも思わなかった。
 鬱病は心のカゼとも言われる。つまり、対応が間違わなければ救える病だ。このことを知ったのは弟が死んでからだった。残念でたまらない。
 弟はベーシストとしてジャズミュージシャンを夢見ていたこともあった。その夢を追い続けることなく地元に帰り社会教育一筋で努力していた。その仕事で彼の音楽的な技術は役だったようだ。ボクもギターなどについての奏法は弟に教わったことが多い。知らない曲のコードを拾ってもらうことなどお茶の子さいさいだった。
 その二人が眠る墓前で神妙に手を合わせる。

    心から拝んでいるの?伊藤君墓前に向かい手を合わせても

 合掌する自分を写真で見るとさすが?曹洞宗のお寺の末裔。頭の光具合など妙に様になっているかな・・・・。


高校球児の眉毛の細さがスタンダードになったらダメじゃん
 「ふかわりょう」と呼ばれるお笑いタレントがいる。今朝の朝日新聞に紹介されている。彼はラジオ番組を持っているとのことだった。「ROCKETMAN SHOW!!」
がその番組らしい。金曜日の深夜J-WAVEとインターネットで同時配信されている。内容はクスッと笑える一言ネタを音楽とともにリズムよく紹介するようだ。
 番組の内容をもとにした『ジャパニーズ・スタンダード』(KKベストセラーズ)を出版した。その中には次のようなスタンダードがあると書いている。
「(鳩)ハトは ギリギリまでよけない」
「最近の高校球児は眉細すぎ」
「足でテレビのボタンを押すとつる」
 ここでは二番目の「最近の高校球児は眉細すぎ」にウームとうなった。変だと思っているのか、ダメなんじゃないのと感じているのかわからないが。世間の若者たちは気づいているんだなぁ。いずれにしてもお遊び本にもスタンダードとして登録されているくらいだから相当なものだ。
 眉毛、眉毛と言ってるのだが変なのは変だと指導できる人間が高校野球界にいなければダメなのだ。勝てば良いのではない。これが結論。

さぁ、お盆だ。これから迎え火を焚いて父と弟を迎えよう。そしてビールを飲もう。

前方後円墳?


本日の全力野球
 久しぶりにスタジアム大雄(たいゆう)に行った。全力チームが横手高とリーグ戦で対戦する。明日からのお盆休暇前にみておきたい。今日は3ヶ月ぶりに炎天下のスタンドから天才君と一緒に試合を見た。
 スタジアム大雄も国体を機に少し変わっていた。スタジアムの正面はピンク色であり玄関前には鹿島様が飾られている。センター後方に見える「ゆとりおん大雄」は微妙な紫色が映える?。鹿島様は横手から湯沢にかけて飾られている巨大なワラ人形である。悪霊払いと言われてるようだ。この顔がまた良い。いや変だぞ。
 同行した天才は見るものがすべて「おかしいなぁ」と言う。「おかしい」には色々な意味はあるのだが・・・。まずピンクのスタジアム。そして鹿島様。そして写真の右側のブルペン。ゆとりおん大雄の紫色はセンスが悪いと言う。ウーム。
 そして、ブルペンを見て「古墳だ古墳」とわけの分からないことを口走る。ナニっと思って見ると確かにそのように見える。おもしろい物を発見する能力が高いなぁ。自分は何を見ても普通にしか見えない。視点の違いだろう。ところで、もしブログを見ている方には前方後円墳みたいに見えますか。そうじゃないなぁ言葉を作ろう。直方長形墳(ちょくほうちょうけいふん)に見えるかなぁ。確かに見えてくるぞ。
 と、言うわけで本日の写真はスタジアム大雄のスコアボードと古墳ブルペン。

 ウーム暑い。当然長袖シャツを着てサンバーン(下手なカタカナ語はやめなさい日焼けだべ日焼け)から腕を守る。当然、頭はあるものが無いので目深に帽子をかぶっている。だからと言って髪の毛のある人がうらやましいわけではないのだ。負け惜しみではない。
 さて、試合は西仙北1-11横手の7回コールド。試合結果としては完敗である。だが、点差ほどの違いはなかったと見る。
 懸命にボールを追う、ベースに走り込むなどの姿勢は少しずつ確立されてきている。その姿勢が全部員にどれだけ浸透するかがポイントだと思った。
 身長146兮僚釘械賢圓良員がライトフライを全力でバックホームする。一塁ベースにヘッドスライディングをする。一挙手一投足が全部員の心に何かを伝えてくれたら良いなぁと心から願った。
 ただ気がかりが一つある。確認事項をすぐに忘れることだなぁ。皆で決めたことが一人一人の気持ちに定着してくれないようなのだ。
 まぁ、でも夏休みも後半になる。全力チームが積み重ねた努力は徐々に実を結んでくるだろう。がんばれ球児たちよ。


メダカ全滅
 生き残りのメダカ2匹。2日前に死んでしまった。水槽にメダカの姿はない。5月初めにコメリで10匹購入。その後エンゼルフィッシュに数匹は食べられたようだ。その残党の2匹だった。つまり、我が家の水槽で生きた期間は約3ヶ月。はたしてこれは長いのか短いのか。
 メダカなのに体長はネオンテトラよりも大きくなった。メタボメダカのようで何だか泳ぎが鈍くなったように感じていた。しかし、エンゼルフィッシュが近づくと敏捷に逃げ回っていた。
 2匹とも水槽の底に沈んで死んでいた。ほぼ2匹同時だったから寿命なのかもしれない。
 今、水槽にはネオンテトラ4匹。グラスフィッシュ1匹、青コリドラス3匹そしてエンゼルフィッシュ1匹が泳いでいる。ネオンテトラは2ヶ月程前に購入。グラスもコリドラスもエンゼルも1年以上生きている。ただし、グラスは仲間が欠けていって最後の1匹である。
 飼育は難しいなぁ。と、ずぼら人間のボクは考える。それでもこの連中が死んだら金魚にしようかなの気持ちがムクムクと持ち上がる。いかんいかん。

   水槽を覗く楽しみメダカたちよくぞここまで生き続けたぜ 


同級生との語らい
 昨夜、訪れた同級生ご夫妻。3時間ほど小中学校の思い出話で盛り上がった。旦那も奥さんもボクは大好きだった。
 旦那のH君はやんちゃ坊主そのもの。一匹狼的な存在で妙に人を引きつける魅力があった。そして奥さんのKさんは小学校から憧れのひとだった。
 その二人が十代で同級生同士結婚。幸せになっている。楽しい一時だった。で、飲み過ぎてしまった。フーッ。

本日のブログはこれで終了。今日はとても楽しい一日だったので350缶ビールでも。
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