Ω帽子なんとかならんかなぁ


梅酒と梅ジュースのビフォーアフター
 どうなるんだろう。
 と、心配しながら6月30日に漬け込んだ梅酒と梅ジュースの1カ月後の姿である。上がビフォーで下がアフター。
 氷砂糖の浸透圧で梅のエキスが浸みだしてくれた。
 梅酒は浸みだした梅の実が軽くなりいったんは全部の梅が浮いた。最近は再び少しずつ沈み始めた。はたして良いのか悪いのか。さらにはブランデーの量が1.8リットルだったので倍にしようかどうか迷っている。
梅ジュースは液体がほとんど無かったところに梅のエキスが浸みだして飴色のジュースになった。
 どちらも毒味をしてみた。ウマイッ絶品!自分の子どもは他人が見たら、まったくメンコクない(可愛くない)のに自分には天使のように見えるのと同じことかも・・・。ウーム。
 これからは妙な雑菌が入って発酵が起きないように見張らなければ。何だ、これも娘に変な虫がつかないように目を光らしているオヤジのようなものじゃないか。いずれとんでもない男に連れ去られるのだが・・・。
 と、言うわけで初の梅酒・梅ジュース良い出来ですぜ。


高校球児よΩ型の帽子はなんとかならないか
 昨日の朝日新聞に甲子園でベンチ入りする本荘高校の18名のメンバーの顔写真が載った。全員、妙に影が薄いので眉毛チェックはできない。しかし帽子の形と、かぶり方が変だ。
 待てよ今の高校球児の帽子のかぶり方はこうだったんだっけと、思って『報知高校野球』のセンバツ出場校紹介号を開いた。
 するとなんてこった。センバツ出場校すべての球児たちがかぶる帽子のひさしがΩ型だ。片隅に写っている監督がかぶる帽子の正常なアーチ型に抵抗するように・・・。
 その球児たちもヘルメットをかぶっている姿はものすごく凛々しく見える。ヘルメットのひさしは曲げることができないからなぁ。
 服装を変形させることは若者の特権かもしれない。歌舞伎のように表情や服装をデフォルメして皆をギョッと驚かせるには良いだろう。
 だけど、あの堅いひさしをわざわざグニャーと曲げてかぶるのはなぁ。年寄りの考え方なんだろうか。
 昨夜、開催されたプロ野球のオールスターゲームの選手たちの帽子も普通にかぶっている。せめて全国の球児たちの手本となる甲子園球児には普通の帽子をかぶってもらいたいぞ。

 ところで桐生一高問題。自分が野球部長だったらどうだろう。自分のクビをかけてでも部員は出場できるように懇願すると思う。もっともこれだけの事件を起こしているから軽々に言えないが・・・。
 高野連は出場を認めるだろうなぁ。だが、高野連はこれまで厳格に対応してきたことがどんどんなし崩しになってゆくことが問題である。不祥事の質の違いはあるので比較すべきではないが大曲工の辞退などよりは桐生一の不祥事は悪質だと思うのだが・・・。学校の姿勢が問われる問題でもある。
 甲子園では明日の開会式のリハーサルが行われた。ニュースで選手宣誓の選手を大写しにしてインタビューしていた。
 話になりません。眉毛が全然ダメ。こうなれば国営放送が朝から晩まで高校野球を中継することの是非を本気で論じる必要が出てくるかもしれない。
 どうも支離滅裂で極端な話になったが。

本日のブログこれにて閉店。早めにアップして出かけます。
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