竿灯に行ってみたが・・・


竿灯に行ったんだけど・・・
 頭の中は阿波踊りの歌がグルグルと。「踊る阿呆に見る阿呆同じアホなら踊らにゃ損々」。竿灯を見に行ったのに・・・
 竿灯を見るのは初めてだ。大町通りまでテクテクと歩いた。旧産業会館跡には屋台村ができている。ビールを飲みたいなぁ。陸橋の向こうに竿灯の波が見える。陸橋を渡らねば。警備員は「止まらないで右側を」と連呼する。
 ドンドコピーヒャラ竿灯の囃しが鳴り響き稲穂のように竿灯が舞う。
 心が揺れ動かない。なぜだろう。見ているだけだからだ。踊る阿呆になってないからだ。
 以前ある人に聞いたことがある。竿灯は観光客の演技が終わってから各町内に帰ってからが楽しいんですよ。と。そこでは生き生きと昔からの竿灯演技があるという。そして一緒に楽しめるという。そんな話を聞いたことを思い出しながら帰路に。
 屋台村に寄り一周したがビールを飲む気がしない。焼き鳥を食う気もしない。で、帰り道のニュータケヤに寄る。レバニラ炒めとエビチリと五目焼きそばと餃子と生ビール。うまかった。
 行き交った浴衣姿の女の子たちが誰も可愛くなかった。なんでだろう。着こなしなんだろうか。普段はハッとするんだが。そうそう、「先生っ」と声をかけてもらった女の子たちがいた。ドキッ。ボクを誰も知らない幻の町に来たのに・・・。某高校の生徒たちだ。普通の制服姿だった。でも、その子たちが会場内では一番メンコかった。と、書いておこう。
 結論。お祭りは好きな女の子と手をつないで(手をつながなくてもいいけど)メインの竿灯などまったく見ないで人混みの中をブラブラ歩いているのが一番だろうなぁと竿灯の間に見え隠れする四日月を見ながら想像した。今回は屋台ビールもなし。何とレベルの低い・・・。


本荘の健闘再び
 昨日、良くがんばったなぁと書いた。少し書き足りなかったので追加しておきたい。
 高校野球を見ていると短い期間で飛躍的に成長するチームを見ることがある。本荘はその一つの例だなぁと思う。だから高校野球はあなどれないのだ。昨年の甲子園優勝校の佐賀北高校がその典型例だろうが似ているなぁと感じていた。
 さて、一言だけ書いておくが、やはり眉毛と帽子は考える必要があると思う。大大大健闘に水を差している感じがするのだ。


甲子園で勝つことはそれほど必要か(2)
 強化チームとは強化クラブチームを作ることになる。それはそれで良いのかもしれない。そうなれば甲子園は高校野球選手権ではなく高校対抗クラブ野球選手権にすればよい。
 そうなれば今よりも質の高い野球を見ることができるはずだ。当然、子どもたちはプロや社会人に直結できるだろう。特待生問題も野球留学なんかもクリアできる。もちろん茶髪でも良いし眉毛なんかも全然気にしなくてよい。選手個人が売り出せる機会だ。
 昨年、とある新聞に特待生問題に該当した、ある高校の校長が「特待生問題に関与した学校が甲子園に替わる別の大会を開いたら良いのではないか」と話したことが出ていた。まぁ、それに似た考えである。その校長は高校野球の本質を見ていなかったのだろう。
 しかし、ボクは上に書いたことに大反対だ。まぁ、実現はありえないだろうけれど・・・。
 教育の一環としての高校野球であるならば、たとえ生徒個々の技術が下手でも、部員数が少なくても懸命に努力する姿勢を大切にしたいのだ。特定の学校を志望して多くの部員が集まる場合もあろう。また部員数が少なくて他のクラブから借りてきて野球を続ける場合もあろう。当然、チームの事情は多様化する。それはそれで良いのだ。バカボンのパパの言い方になったぞ。
 それぞれのチームで取り組む姿勢が貴重だ。それぞれの甲子園を目指すことが大切だ。特定のチームを強化しようなんて考えはナンセンス以外の何者でもない。
 長い間、秋田県の高校野球を見てきた。いわゆる強いチームも弱いチームある。しかし、ほとんどのチームは教員が指導している。そこに大きな特徴があり良いチームが育っている原動力だ。
 教室で授業や担任を担当している教師たち。様々な校務をこなしながら生徒と接触している教師たちだからこそ生徒諸君の気持ちがわかり適切な指導ができる。
 野球でも他のスポーツでも部活動の顧問の条件は教員であるべきだ。この部分は譲ってはいけないと強く考えている。つまり教師(資質が必要ではある・・・)が生徒の心を成長させることができるのかどうかは非常に大切なことだ。野球技術以前のものとして大切なのだ。
 またまた字数不足になった。 続く

ところでブログのカウンターが3810代を越えた。4000と4444ちょうどに遭遇した方はメールでも下さい。あるいはコメントに一言書き込んで下さい。その方には記念に地元特産の何かをお送りしますぜ。こんなにカウンターが上がるとは思っていませんでした。
本日のブログ終了。暑いなぁビールかな?
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