高校野球地区大会終了


秋刀魚届く
 石巻から秋の味覚の秋刀魚が届いた。新鮮そのもの。さっそく刺身をつくる。また数匹をショウガで「酢味噌ぬた」にしていただく。
 刺身は脂がのってビールがすすむ。そして「ぬた」はさっぱりと味を楽しめる。あとは塩焼きにして醤油と大根おろしをはらわたの部分に混ぜて腹骨ごと口にほおばる。そしてゴリゴリとかみ砕く。口中には苦みと一緒に秋刀魚の宇宙が広がる。
 前は秋刀魚の燻製を作って皆に配ったりした。とても評判が良かった。自画自賛だが・・・。最近は時間がなくてトライしなくなった。暇になったら新鮮な秋刀魚でやってみようかなぁ。

     ゴリゴリとかみ砕き飲むこの苦みしみじみしみる秋刀魚の季節


高校野球地区大会終了
 本日の中央地区大会ですべての地区の野球大会が終了。結果は次の通り。
中央地区大会
 決勝 明桜5-3秋田中央
 5~6位決定戦  秋田工業5-3秋田商業 秋田工業は6位校として出場   男鹿工業9-6由利  男鹿工業は5位校として出場

 明桜が4年ぶりの優勝とのことだった。この結果、中央地区からは甲子園に出場している常連校とも言える秋田・秋田商・金足農・本荘が秋季全県大会に出場できない。
 中央地区大会を見ていて感じたことを記しておく。それは審判のジャッジについてだ。すべての試合をチェックしたわけではないが秋田南対秋田中央、矢島対秋田高専の試合はひどかった。
 秋田中央の攻撃。走者一塁、三塁で一塁走者が盗塁。打者はセーフティーバントをする素振りで空振りをしてホームベース上に出た。そのために捕手は二塁方向に送球できなかった。すぐに三塁に送球したがボールが帰塁する三塁走者の背中にあたりファールグラウンドに転がってしまい労せずして中央は得点。このプレーから試合の流れは中央に傾いた。
 問題はホームベース上に出てきた打者を守備妨害としなかったことだ。こんなプレーを許しては「やり得」になる。次の試合矢島対男鹿工業の試合では同じようなプレーで別の審判は打者を守備妨害とした。このジャッジには逆にアレッと思った。明確な妨害プレーに見えなかったからだ。
 そうそう、中央・南高戦で変なジャッジがあった。一塁線にゴロが飛んだ。一塁ベースにあたってからファールグラウンドにボールは転々。すると塁審は「ファール!」。フェアだろうそしてヒットだろうとボクは心の中で毒づいた。このジャッジも南高の戦意をそいだ。
 さらに問題は中央と南の試合時間が2時間50分を超えていたことだ。スコアは6-3である。これで3時間近い試合時間はあり得ない。審判のジャッジに問題があったといえる。ストライクゾーンが広いんだか狭いのかバラバラである。気分によってストライクゾーンを変えているのではないかとさえ思った。 
 春の大会の時にブログで書いたのだが「変だとは思いますが、審判がストライクといえばストライクです」の論法がまかり通っているとつくづく感じた。まったくのお笑いぐさだ。やめてもらいたい。
 審判の方々のご苦労はわかる。しかし、このようなジャッジでは高校生が懸命に練習に取り組んできたことに水を差すことになる。いずれ高野連でも審判のジャッジについては取り組んでくれるとは思う。審判の皆様も野球部員とともにより良い高校野球の方向になるようにしてもらいたいものだと思うんだけど・・・。文章が何だか人任せになってしまったがそんなわけです。
 さぁ、今週末から秋季全県大会が始まる。抽選会は17日とのこと。


 と、言うわけで野球漬けの楽しい日々はとりあえず終了。M高やC高のマネ諸君には特にお世話になったが、色々な学校のマネ諸君そしてスコアの記録に取り組んでいる部員諸君にも会えた。高校野球に取り組んでいる姿勢がとても良かった。
 がんばれ高校野球部諸君。少し疲れたかもしれない。
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