ユニフォームの重さ


隣の家に咲く花
先日、家の周囲の草刈をした。その時に隣の家の境目に咲くたくさんの薄紫の花を見た。隣んちのばあちゃんが出てきたので「この花の名前はなんというの」と聞いた。するとばあちゃんは
「オラ、花っこ植えることは好きだども名前なばわがらね」と言う。
そうかぁ。きれいに咲く花を育てることを楽しんでいるんだ。そして、ボクはネットで名前を調べてみたが挫折。名前のない花などないのだが。まぁいいかぁ。そのうちわかるだろう。
そしてばあちゃんが言う
「彼岸が20日からだ。墓参りの時この花っこ持っていげ」
ありがたいなぁ。20日は秋田市泊まりでいないので帰ったら、手向けの花をもらおう。

むらさきの花をお墓に手向けよと
言うばあちゃんの笑顔に乾杯


高校野球の過渡期?
先日、古巣の監督と今は別なチームに移っているコーチとともに軽く一杯やった。いや、かなりヘビーだったかも・・。
その時に「今、秋田県の高校野球界は過渡期になっているかもしれない」という話になった。それは高校野球指導者の交代がおきつつあるということだった。確かに秋商の小野監督の勇退。そして、金農の嶋崎監督の退職間近など交代期に差し掛かってきていることは確かだ。
明日から始まる秋季全県大会も40歳台から30歳代の監督がほとんどである。それだけ若い年齢に指導者がシフトしている。その指導者たちの姿勢を見ることができる良い機会でもあるなぁと思っている。
そして、もう一点は若き指導者たちの野球観を見ることができるのではないかという楽しみもある。
ボクは個人的に見たいのはセカンドの守備である。それを見ることによってカバーリングができているかどうかが見ることができると思っている。
野球では打撃部門はセンスや才能が大きくものを言う。まぁ、投手もそうだろう。しかし、カバーリングとか全力疾走とか観察力とかはセンスと関係ない部分で鍛えることができる。それを見たいのだ。
勝ち負けのあることは確かである。しかし、それ以上に指導者たちの野球観を見たいなぁと思っている。
明日からの全県大会が楽しみである。頑張れ球児たちよ。そして若き指導者たちよ。


ユニフォームの重さ
そりゃあ何グラムとかという問題ではありません。先日、全力チームの監督と話していたときに某高校の3年生部員がチームのユニフォームの上着の下にトレパンのハーフをはいてスタンドを歩いているところを見た。
「ユニフォームの大切さ重さをわかっていない」
と言うことで意見が一致。
着るのならしっかりと着るべきだ。ユニフォームを冒涜しているとボクは思った。目くじらたてる問題でもないとは言うものの・・・・。

さぁ、明日から秋季大会が始まる。今日から秋田市に宿泊する。どんなゲームが展開されるか楽しみだ。ところで鼻炎はビールのロング缶2本飲んだら大丈夫だった。ところが声が妙に出にくい。かすれてしまう。自分の声じゃない。ウーム。これもビールを飲んだら治るかもしれない。試してみなくては。本日のブログはこれにて終了。
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