素敵な校歌


古新聞エコバック完成?!
 苦節1ヶ月。古新聞エコバックの試作品が堂々完成した?。強度を増し、取っ手もエコのビニール取っ手にし厚紙を補強して強度を増した。
 これは見る人によってとても評価が分かれる。ある人は「何これーー」と冷ややかに言う。ウーム。しかし、ある人は「良いねぇ」と熱っぽく言ってくれる。先日から勤務している所の高校生諸君も熱い派である。「絶対、欲しいっ」と言う。「原宿に持って行く」とも言う。ほんとに行けるかどうかは別にして。
 これだけ評価が分かれるのは古新聞エコバックって若さのセンスがあるかどうかを試されているのかもしれない。と、まぁ勝手に考えているのでした。それじゃあボクは若いジャン!?。
 若いセンスの英子母さんには完成品をそのうち届けなければと思っているのだが。と、言うわけで古新聞バックの写真を。


校歌を考える
 先日の80周年記念式典で感心したのは生徒諸君が校歌をしっかり歌っていることだった。そして、さらに驚いたのは参列している先輩たちが生徒たちよりも大きな声で誇りをもって一緒に校歌を歌う姿だった。
 学校が創立されてすぐに校歌が作られたとのことだったから約80年歌い継がれてきた。やはり多くの人たちの思いがこもっているなぁと感動した。
 
 さて話変わって。秋田県高野連に加盟している学校は53校かな。学校にはそれぞれの校歌がある。夏の選手権大会では試合前の球場では対戦校の二つの学校の校歌を流す。つまり、全試合流すので全部の高校の校歌が球場にこだますることになる。そして試合後には勝利したチームの校歌を流す。
 球児にとって校歌は勝っても負けても思い入れの強いものである、はずだ。そのために野球部長をやっていたので校歌斉唱の指導には監督と一緒に力を入れたつもりだ。
 基本方針は次の通り。うまく歌えなくても良い。調子ッぱずれでも良い。音程なんか関係ネー。ただ、大きな声で校歌を歌うことだけに集中すること。全部の練習が終わった後に全部員に毎日毎日歌わせたこともある。
 古巣の大曲工業で式典の際には野球部員が最前列に並んで校歌を大きな声で歌うことにした。全校生徒のおよそ1割が野球部員なので彼らが歌うと体育館は校歌で一杯になった。
来賓の方に
「こんなに校歌をしっかり歌う卒業式・入学式は初めてです」と言われたこともあったなぁ。おそらくその伝統は今も続いていると思う。

 その後、某高校に就職。そこでも野球部の顧問。やはり校歌の歌い方を指導した。徐々に良くなってきた。1年経過し、さぁこれからだと思ったときには顧問ではなくなったので校歌の指導もできなくなった。
 今でも思い出す場面がある。9月末。前期の終業式で校歌斉唱があった。その時の自分が書いた「紙ブログ?」には次のように書いている。
『職員打ち合わせで音楽の先生が、本日は終業式でもあるので校歌をしっかり歌ってもらえるようクラス担任に連絡した。こんな時こそ野球部の出番だ。と、思った。
 ところが校歌斉唱になったら野球部の声が聞こえてこない。まぁ、引退した3年生は歌わないにしても残りの部員が70名はいる。体育館が割れるような声で歌えるはずだ。それが全然聞こえてこない。これでは野球で勝てるはずがない。』
 野球部が自校の校歌に誇りをもって歌わない、いや歌えないのでは野球以前の問題だなぁと思った。校歌を歌えないのでは勝てるわけがない。それはどの学校にも言えることだ。

 なぜ校歌を歌えないのか。それは恥ずかしいからだと思う。現にボクも校歌を歌うのは恥ずかしかったからよくわかる。そして、他の人が歌ったら自分は歌わなくても良い。と、集団の中に埋没する自分もいたのだ。しかし、それでも何とか歌わなければと思う自分もいた。少しかっこつけていますが・・・・。

 今の職場の生徒諸君はきっちりと歌っている。女子高校だからなんだろうか。それとも・・・。
 校歌を歌うか歌わないか。少なくても野球部がある学校は大声で歌うべきだ。校歌を歌えない高校球児は残念なりだ。なんだか論理が飛躍してきたのでこのへんで校歌を考えるはジ・エンド。

      麗しき校歌聞こえる
           奥深き歴史の見える記念式典


本日のブログは終了。代休を入れて二日間ブラブラと。
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