再会、山本先生


ヒメリンゴたわわに
 一昨日のブログにヒメリンゴのことを書いた。すると
「職場の玄関から入った所に一杯なっていますよ」岡本さんが言うではありませんか。
「オーッそれでは見に行くべ」と正面玄関から出てみた。
 すると駐車場から毎日歩いているところにあるんですねぇ。これぞ「見れども見えず」です。毎日同じ場所を往復して目で見ているのに意識的に見ていないから、こんなことになる。少なくても真っ赤な実がなっていたら
「あれは食えるべか?食えないかも」と考える余裕がないとイカンなぁ。原始人の心をなくしてしまったら人間生きて行けない。かな?
 そんなことを想いながら岡本さんに手伝ってもらい30個ほどもぎ取った。その中の一つを食べてみたら酸っぱい少し渋いそして若干の苦み。
 リンゴジャムを作ってみよう。と、言うわけでたわわに実るヒメリンゴ。このまま落ちてしまうのももったいないなぁと思っているのですが・・・・。とりあえずジャム試作品に挑戦してみよう。

        毎日の通り道なるヒメリンゴ
            すてきな素顔見れども見えず


再訪バレーボール部
「今日は山本先生がおいでになってます」とバレーボール部顧問の先生が言う。
 それはぜひともお会いしたい。
 すぐに体育館にGO。今日は体育館の外からではなく廊下を通って正式?に体育館に向かった。山本先生は体育館でドカッと座っておられた。
 ところで山本先生と簡単に書いてますが秋田県バレーボール界の重鎮である。角南を全国選抜大会で準優勝に導いたり、オリンピックの金メダルリスト荒木田選手を育てたりした。日の当たる場所ばかりではなくスポーツ少年団など地道にバレーに取り組んでこられた方だ。昨年国体終了後叙勲を受けた。と、まぁ簡単に説明しておいて。
 ボクをみると一瞬けげんな顔をされたがすぐに
「オーッここで何やってるんだ」と尋ねられる。
「先日から講師です」とボク。
 で、そこから数年ぶりの再会を喜び合い大曲工業時代の話などお互いに話した。聞くと71歳とのこと。
 大曲工業の野球部も強くなったなぁ。あと一歩だとも話してくれる。やはり元職員の山本先生。見ているところは勝負師の目でしっかりと見ている。
「お若いですね」と言うと
「いやー、実は去年国体終了後すぐに胃の全摘手術をした。その後皇居に行って叙勲だったし」と言うではありませんか。
ムムッそんなことが・・・。すると
「しかし、退院の時に飲酒OKと言われたから全く問題ない」とニコニコ話す。強い人だ。 
 そして、バレー部のスパイク練習を少しの間、見学して先生と部活動の諸君に失礼した。
 がんばれバレーボール少女たちよ。そして山本先生また練習に行きますゼ。


ノーベル賞すごいなぁ。
 日本人4人(物理学賞3人、化学賞1人)まさに基礎科学の受賞だと思う。20年あるいは30年前に発見したことが今になって評価された。
 今、理科・科学離れが言われているこのノーベル賞によってその状況が切り開かれるだろうか。まぁ、無理だろうなぁ。


と、言うわけで本日のブログは終了。ところで先日紹介した苦節1ヶ月の古新聞エコバックはメジャーチェンジ(マイナーなんてものではなく)しました。これまたかっこいいです。英子母さんには近々お届けしますです。
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