ポニョの謎・アマチュア無線


ヒメリンゴのジャム
 10月9日のブログにヒメリンゴを岡本さんと一緒に摘んできたことを書いた。その岡本さんとは何者?との質問があった。そうかぁ説明していなかった。その方はボクの新職場の方で色々とわかないことを教えていただいている素敵な人なのです。
 本日はその摘んできたヒメリンゴをジャムに仕上げることにした。
 最初の作業は小さなリンゴの皮を1個1個むいてゆく。そして、芯の部分を取り除く。さらに細かく櫛状に切り刻む。単純作業である。
 ビートルズのCD「1」をかけた。ビートルズのレコード会社は「アップル」だなぁ。と、ナンバーワンになった曲を口ずさみながらひたすら皮むきをした。CDを全曲聴いても作業は終わらない。次にはRCサクセション。それでも皮むきは終わらない。次には「まりちゃんズ」。
 ようやく終わったのが午前11時頃。CDを三枚聴いた計算になる。
 この作業だけで2時間半もかかってしまった。同じ重量で大きなリンゴだったら10分もあればできるのに・・・・。と、思ったがこれが基本なのだと納得納得。
 さぁ、ここからは砂糖とレモンと一緒に煮込んでゆくだけだ。大鍋に切り刻んだヒメリンゴを入れ砂糖をぶちこみレモンを絞り込んだ。量は基本的に適当だが、とりあえずリンゴの重さの約3分の2程度の砂糖とレモンは大1個にした。
 熱が通ってくると白い砂糖とクリーム色のリンゴが混じる。そして、次第に液体状になる。どんどん煮込んでゆくとアクが出てくる。これをすくい取って煮詰めてゆく。
 ある程度の粘性が出たところで食パンを一枚焼いてもらう。そして、出来上がりつつあるジャムを鍋からとってパンの上に乗せて試食だ。
 「うまいっ」これぞ自画自賛。渋みも苦みもアクとして出ていったようだ。それでも自然の味は残っている。少し甘みは強いがまぁこんなもんだろう。そして、もう少し煮詰めて完成。
 さぁ、ビン詰め。ひしゃくですくい上げビンに一杯に入れる。びっしり一杯にする。少しビンの回りにはみだすくらい一杯に。そして、フタをする。
 あとは冷やすだけ。冷えたらビンの回りに付着するべたつく糖分を洗いとって完成。
 特製ラベルを作って表面に貼り付けて「できたぞフフフフ」と笑った。 

熱と火でビンにリンゴを封じ込め
              自然の恵み長く楽しめ


ポニョの謎
 前に「崖の上のポニョ」を見たことを書いた。その映画を見たときからズーッと疑問に思っていたことがある。
 嵐の夜のことだ。主人公の宗介君やお母さんが沖合を航海している船と灯火で通信をするのは手旗信号と同じようにモールス信号の応用だから「なるほどなぁ」と思っていた。もっともボクには手旗信号も灯火の信号もわかりませんが・・・・。英語のモールス信号ならばわかりますけれど。
 ところが、次に二人はは無線機と移動用のV字型のアンテナを持ち出した。無線機をスイッチオン。画面に出てきた周波数をあわてて読み取ったら50メガですねぇ。そして、宗介君のお母さんがマイクに向かって呼びかけ始めた。
「ジャパン アルファー フォー リマ リマ JA4LL 応答してください」と。
ムムッ。JA4LLって方と以前に交信したことがあるかなぁ。家に帰ったら通信記録を調べてみようと瞬間的に思った。
 そして、調べてみたら交信していない。手元にある「2008-2009年版のアマチュア無線局JARL会員局名録」を調べてもコールサインは載っていない。もっと古いコールブックがあるはずだが昨秋整理して倉庫の中に埋もれてしまった。
 と、言うわけでJA4LLはどんな人なのかわからない。「崖の上のポニョ」の舞台は中国地方なのかなぁ。もしかしたら宮崎駿さんの出身は中国地方かな。あるいは・・・・と。謎は深まるばかりだ。
 まぁ、そのうちわかることだろうが・・・・。でも、あの映画の中で「JA4LL」ではなく「JH7BDS」と呼ばれたら嬉しかったろうなぁ。だって自分ですもの。ってがあり得ないけどね。

あっと言う間に連休3日終了。楽しい3日間だった。明日からがんばる力を得た。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR