DNA


素敵な模型
 写真は半年の間ズーッと机の上にあったDNA模型のストラップである。ある高校の先生から記念にいただいたものである。これを見ていると「このDNAを自分も継続しているのかもしれない」と思う。
 今、日本はいっぺんに4人が受賞したノーベル賞の話題で持ちきりだ。このDNAの二重らせん構造の発見もノーベル賞を受けた。生物の遺伝情報をわかりやすくしたことで画期的な発見だった。40年ほど前に読んだDNAの発見物語であるワトソンとクリック著「二重らせん」を今でも思い出す。
 これが今では授業の中で色々なパターンで模型を作られるほどポピュラーになった。そして、言葉としてのDNAは色々な場面で使われている。
 そう言えば我が家のトイレに貼っている「2008年楽知んカレンダー」10月に次の言葉がある。便器に座りながら毎日見ている。
『原子も模型を作ればよく見える~模型を作るという「束縛」によって得られる自由もある~ 大きすぎて全体が見えない地球だって、地球儀があって初めてイメージできるようになるのです。小さすぎて見えない原子・分子模型を作ってみると、本当に原子や分子が見えてくるようになります。』
 この楽知んカレンダーは楽知ん研究所で作って販売している。トイレにはもってこいのカレンダーだ。
 読んでみるとまったくその通りだなぁと実感する。今、ボクは久しぶりに教壇に立っている。以前に作った1億倍の分子模型を持ってゆくと生徒諸君の目がキラキラと輝くのを見られるのが素敵だ。
 そんなことも再確認させてくれるDNAのストラップ模型である。

      生物のこれが根源DNA
         我がひねくれも二重らせんに


秋季東北高校野球大会終了
 決勝は光星学院7-1一関学院で終わった。来春のセンバツはこの2校で決まりだろう。そして、この大会でひそかに応援していた利府高校も21世紀枠で出場するのではないかと今から予想しておく。
 利府高校の学校の前を車でしょっちゅう通り過ぎている。そして、野球少年たちの姿も時々みかける。本当に普通の高校生だ。その高校生諸君が秋の東北大会でベスト4。準決勝では一関学院に延長戦の末に惜しくも敗退。その実力は誰もが認めていると思う。だからこそ来春の選抜では21世紀枠で東北の代表になり、その普通の公立高校の球児たちが東北関東地区から選ばれるのではないかという理由からの予想だ。


今日は妙に疲れたなぁ。三連休の遊び疲れかもしれない。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了。
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