野球狂の詩


夕陽赤く
 昨夕、1時間年次休暇をとって早めに帰った。夕陽の沈むのと一緒の帰宅だった。普通の夕陽ならば自分のカメラでは太陽があまりに明るすぎて映らない。しかし昨日は籾殻をを焼いている煙で周囲はスモッグ状態だ。鼻はグスグスだが太陽にちょうどよいフィルターをかぶせた状態だった。
 それではと車を路肩に停めて写真を写してみた。太陽が何となく写った。その写真が本日のもの。夕陽が赤く写っていないのがしゃくだが仕方ない。夕陽です。
 さて、夕陽を見ながら最近とても頭に来ていると言うか気になるCMを思い出した。
 それは、あの一世を風靡したエレキの若大将がジャーンと懐かしのアコースティックギターや白いエレキを抱えて出てくる。「オッいいねぇ」とテレビの画面に注目すると、なんとパチンコ台の宣伝だ。加山雄三バージョンの機械が発売されたらしい。
 なんじゃこりゃあ。加山雄三もパチンコに身売りしたのか。と、思った。そりゃあ何億円も契約料をもらうんだろうが、そこまでしなくてもいいんではないですか。だいたいパチンコの台に起用される人はほとんどが落ち目のタレントである。と、ボクは思っている。
 さらにはパチンコを打った人には間違いなく嫌われるのだ。パチンコなんて絶対に出ないし負けるに決まっているからだ。「フンッ加山雄三なんか嫌いだ」と、おけらになってパチンコ台をにらみつけるのだ。元負けパチプロ?のボクが言うのだから間違いない。
 そんな想いをしながら加山雄三の歌「夕陽赤く 地平のはて 今日も沈み 時はゆく」の名曲を口ずさんだ。そして、大好きな歌「しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線から・・・」の「落陽」をかけて車を走らせた。


野球談義
 昨夜の野球談義盛り上がりましたねぇ。
 例えばバッティングはどうあるべきか。バットの振り方はどうか。型にはめて良いものか。打てない子の指導はどうするのか。ある程度打てる子の指導はどうするか。奥が深かった。
 さらにトレーニングのあり方から現代の子どもたちの身体の固さ。特に足首の固さをほぐすにはどうすべきかなど身振り手振りで話が尽きない。そして、和式のトイレを使わなくなったこと。足首の硬い人間が和式のトイレに入ったら両手をつっかい棒のように壁につけて用をたすところを盗み見た話など、焼き肉にはもってこいの話も出て肉の味がさらに旨みを増した。
 そして、守備はどうあるべきかなどなど時間の経つのが早い速い。もう飲むのをやめようと思っても話が尽きない。そこで「もう一杯」になる。
 野球狂の詩ですねぇ。ぜひとも、いつかまたもう一杯だ。

      夜も更けて野球狂たち友と酒
          語り尽くせぬ想い山ほど

本日は職場の歓迎会とのことで楽しい飲み方。ブログは早めにアップして行くぞ「土間人」へ 。
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