やりがいの大切さ


突然のお声がけ
 昨夜は角館町で歓迎会があり飲んでいた。若き教師たちと教育について語り、未来を話していると生きているなぁと実感できた。教壇に立てているありがたさを酔いとともに味わえた。生ビールばかり飲んでいるので次第にトイレが近くなる。何度目かのトイレに行った。
 手を拭きながら男性用トイレをフラフラ出てきたら突然、二人の女の子の声が。
「やっぱりだーーー!。ヒロオ先生だーーーー!」
「間違いネーベ」と、お互いに納得している。
「ウン間違いネー」
と、ボクに声をかけてくる。何だよぉ。男の便所前で待ち伏せかよ。と、思った。でもオレの名前を呼んでいるし・・・知り合いなんだろうなぁ。酔眼で女の子たちの顔を確認した。ボーッと記憶が甦ってくる。そして、彼女たちが言う。
「センセー。大工の時の~~ですよ」
少しずつ彼女たちの高校生当時の面影が見えてきた。
「化粧が厚くなってわがらねぐなった」とボクは言い訳をした。
 1年ぶりに仲間どうしでクラス会をしているとのこと。毎年、1回は集まっているらしい。もう一人来るのでとも言う。結局彼女たちのクラスメートは5人集まった。年齢を聞いたら26歳になっている。早いなぁ。一人は子どもが二人いるとも言う。ダンナも大工で名前を聞いたら思い出した。そうかぁそんな年代なんだ。
 少しの間、高校の頃の話をしながら記念写真を撮ってバイバイ。記念写真をブログに貼り付けても良いかと聞いたらOKとのこと。ブログのアドレスを教えておいた。見てくれるかなぁ。
 とても良い再会だった。来年も角館で集まるとのこと。ぜひ来てくださいと言われたが、来年は角館にはいないだろう。それはそれとして良い出会いだったなぁ。教師をやっていて良かったなぁと思った。

      トイレ前突然声をかけてくる
          笑顔の子等のめんこい気持ち

 で、肝腎の歓迎会。総勢、自分も入れて8人集合。皆、若い。悩みもある。でもやりがいを持って教育にかけている気持ちがひしひしと伝わってくる。つくづく「仕事にはやりがいが必要」だと感じた。
 当然、仕事だから自分が思うようにはならない。何しろ青年期の子どもたちとつきあっているのだ。その時に大切なのは「教師という仕事をしていることの意味とやりがい」が持続のエネルギーとなる。このことを昨夜の飲み会であらためて自分なりに確認できたと思う。
 二次会にも行った。カラオケだ。まぁ、基本的にはカラオケはどうにも肌に合わない。しかし、昨夜は少し違った。誰かが言った「ストレスはカラオケで大声を出せば発散できますよ」という言葉を「そうだよなぁ」と了解。そして、ボクは当然の一曲「落陽」を歌った。スーッとした。
 そして、角館の夜はどんどん更けていく。最後は「古城」でしめた。とても良い一夜だった。
 

と、言うわけで二日連続の二日酔いだから三日酔い。今日は体調を整えねば。ブログ終了します。
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