トリバガ?


今日は目先を変えて昆虫の名前
 この写真は大曲工業高校にいた頃撮影したもの。
 窓ガラスにピタッと張り付いてとまっている昆虫を発見。十字形型でなかなかに格好いい。名前がわからない。
 わからない時は聞くのが一番。で、『みんなで作る昆虫ブログ むし探検広場 http://insects.exblog.jp/ 』に写真を投稿してお聞きした。
 さすがそのブログの園長さんはすごい。すぐに答えが次のように掲載された。
『窓の十字シルエットの正体は‥ from 伊藤寛雄 さん
 今日、窓にとまっている写真のようなT字型いや十字型の蚊のような虫を発見しました。写メールで撮影したのですが雰囲気はつかめると思います。大きさは15ミリメートル位です。お手数をかけますが、もし名前等わかりましたらよろしくお願いします。

 園長:この奇妙な虫は、蛾の仲間で、「トリバガ」というグループの一種です。漢字で書くと、「鳥羽蛾」。日本国内に60種ぐらい生息していますが、写真の個体の詳しい種名までは私にはよくわかりません。』

 トリバガと言うんです。だいぶ前に聞いた触覚三本分岐の「セマダラコガネ」と同じように賢くなったのである。

      昆虫の思いもつかぬ姿見て
         地球の未来彼らの天下?


気になる記事から
 今朝の魁新聞の片隅に『全国公立小中高調査 「希望降任」最多の106人 目立つ健康上の理由』が掲載された。
 昨年度(2007年度)の全国の公立小中高校で、校長や教頭、主幹教諭ら管理職が一般教員などに自主的に降格する「希望降任鮮度」を利用したのが106人に上ることが文科省の調査でわかったとのことだった。ただし、秋田県は0人。教頭から一般の教員に戻った人が最も多く70人いたらしい。
 これはすごい。必死になって教頭をめざしてきた人間たちが「オレはダメだ一般の教員に戻る」と言うことだ。大部分が健康上の理由という。まぁ、言うなれば中間管理職の悲哀だろうか。ある意味、教育行政の被害者であるとも言える。
 さらに、いわゆる「指導力不足教員」と各都道府県の教育委員会が認定した教職員は減少して371人で2007年度に新たに認定された人は130人だったとのこと。その中で秋田県2人。
 教師の適格性とは何か。それはいろいろあるのだろうが、少なくても生徒諸君としっかり向き合える資質がなければダメだと思う。その辺のところがしっかりしていないで教師になってしまったから新聞にあるような「一方的に授業を進めるなど適切な対応ができ」ない教師になっているのではないかと思うのだが・・・・。 


今日は再びヒメリンゴジャムに挑戦。ただカラスの餌にするのももったいなく収穫してきた。今回は皮の色を出してみたいがはたして・・・。ブログこれにて終了。
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