好きになってきたかな角館


武家屋敷
 本店の社長に9月の初めに角館の祭りを案内されるまで正直言って角館は苦手だった。そんな角館に勤務して3週間になる。
 最近は好天が続いている。天気の良い日に角館の武家屋敷を車で通った。紅葉シーズンと言うことで観光客がいるねぇ。平日ですぜダンナ。
 車を路肩に数秒停めて写真を一枚。何となくぼけているし紅葉は見えないのではあるがやはり秋の風情を感じる武家屋敷通りである。さすが小京都と言われるだけあって良いなぁと思う。
 この通りをボクも車で通りすぎているので書くのも変な話だが・・・。この写真の向こうでは道路の真ん中で武家屋敷を前にして集合写真を撮っているおじさんやおばさんがいる。これだけ人通りがあれば歩行者だけの武家屋敷通りにする手もあるのかなぁと思うのだが。車で通るとかなり危ないのです。そんな規制は難しいんだろうなぁ。

 角館の奥深い所はわからない。しかし、お祭りの時の場所と武家屋敷の通りとでは全く違う角館を見ているような感じがする。角館って二重人格っぽいのだが・・・。これって間違いだろうか。そのうち本店の社長に聞いてみたい。

 と、言うことで角館が少しずつ好きになってきていることは確かだ。そんなことをボクは言いたかったのです。

     武家屋敷
     春もいいけど
     秋もまた
     風情楽しめ
     心やすらぐ


素晴らしい業績だなぁ
 昨日の魁新聞の秋田版に秋田県文化功労者の紹介があった。今年は7人が選ばれている。その中に10月5日のブログので「時空を超えて」として書いた渡邉喜一先生が選ばれている。
 たまたまボクが角南に勤務して、長い時間を経てお会いできた先生が地域に貢献したことで選出された。すごいなぁ。
 新聞に出ていた業績は次の通り。
『「新編佐竹七家系図」「新編佐竹氏一門系図・稿」を編著。関連する古記録や断片的だった諸系図の集大成である両著は佐竹氏研究者にとって不可欠な手引き書と言われる。「菅原源八遺作全集」も編著。多数の古文書の解読依頼に応えた功績も大きい。秋田市』
 まぁ、ボクにとってはすべてはチンプンカンプン。渡邉先生や我が家のオヤジが口癖に言っていた
「地理も歴史も知らネーで」の口癖が裏付けのあったものだった。と、今なら思う。
 その言葉をオヤジに言われたときに「理科も数学も知らネーで」と内心で口答えしていた自分が少しだが恥ずかしい。

 そんな思いをしながら記事を見た。そして、お祝いの手紙を書こう。 


本日のブログはこれにて終了。昨夜は夜遅くまでヒメリンゴジャムに挑戦。それは明日にでも。

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