予測しておきます


真っ赤なジャム
 一昨夜、夜遅くまでヒメリンゴジャム作りをした。普通のリンゴの赤色を超越している暗紅色のヒメリンゴでどんな色が出現するかも試してみたかった。
 その結果が写真のジャムの色である。カメラが良くないのでそのままの色は出ていないのだが、まぁこんな色のジャムができあがった。リンゴの皮の赤い成分であるアントシアニンと皮の持つ繊維分が適度に混じってなかなかのものである。以上、自画自賛。


愛車の車検
 昨夜、T社のFK君が車の車検と言うことで来訪した。この若者はとても良いヤツだ。車検のことばかりでなく車全体のこと、例えば冬タイヤのことなどをしっかりチェックしてアドバイスしてくれる。
 愛車は2~3日間、自分の手元から車検で出て行くが彼の所ならしっかりとやってくれるだろう。
 あの99999キロ走行から7000キロほど走行距離がプラスされた。税金が高いのだがまだ走行できる。


中日-読売クライマックスシリーズ
 普通の人ならば読売と言わずに巨人と呼ぶんだろうが・・・。もしも巨人ファンの方がこのブログを読んでおられるならここで読むことを止めてください。おそらく気分が悪くなります。
 さて、昨夜からスタートしたセリーグクライマックスシリーズ。試合の途中からテレビ中継の終わる8回まで見ていた。テレビ中継が終わった段階でのスコアは3-3であった。
 しかし、その試合の大きなポイントは8回裏にあったと感じた。それは4番ラミレスがヒットで出塁。無死一塁だ。そして迎えた5番イ・スン・ヨプ。なんと彼にバントをのサインを出したのだ。
 アレッ。これはどこかで見た場面だ。負け試合を試合を決めるバントとも言えるシーンが頭の中に浮かんだ。また妙な既視感を味わった。要するにこの場合のバントを選択することが良いか悪いかである。おそらくほとんどの人はバントは正しいと言うかもしれない。いわゆるセオリーだからだ。
 しかし、セオリーはあくまでもセオリー。その通りやっていれば確率的にはうまくゆく可能性は高いはずだ。監督自身も「自分はセオリー通りやりました」と言い訳もできる。と、イ・スン・ヨプのバントを見ながら考えた。
 結果は一塁ファールフライで簡単に一死を与えた。結局そのイニングは無得点で終わった。イ・スン・ヨプは韓国チームの4番ですよ。あの北京五輪で彼のホームランで日本チームを奈落の底に突き落とした男ですよ。もっと自由に打たせてもよかったのではないかと思うのだ。ボクは素人ですから好きなことを言っているのですが・・・。もっともボクは百人いれば百人が監督であり評論家の一人ですから無責任なことを言ってるのですけど。
 ただ、このワンプレーがこの試合を分けたことは間違いないとボクは思う。もっと言えば万が一読売がクライマックスシリーズに敗退した時にはこのバントが原因だとボクは予測しておく。
 もちろん、プロ野球だからそんなに簡単に勝負の決着はつくはずがないことを十分に理解しての予測である。
 まぁ、科学や理科を学習する時には仮説をたてたり予測をしたりすることはとても大切なことである。それと同じように今回のクライマックスシリーズの結果を、あのイ・スン・ヨプのバントのワンプレーだけで事前に予測・仮説を立てておこう。すると結果を見るのが楽しいと言うことでもある。そして、自分の考え方を検証できることにもなるのだ。
 なんだか、予測が当たらないときの言い訳をしてるようだが・・・(笑)

    野球には人生にじむ味がする
        生きて行く道照らしてくれる


そんなわけで、これからクライマックスシリーズの第2戦を見ます。ブログは閉店です。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR