走る走る走る走った西武


2回目のエコバック
 先日、東京に行った。宿泊したホテルのフロントで係の女の人が魁新聞で作ったエコバックを見て
「それは作られたんですか」とていねいに聞かれた。
「ハイ、ンダンス」とドギマギして答えた。
「良いですねぇ」誉められた。
 部屋に案内してくれたクローク係の若い男性も同じ質問をしてきた。そこでエコバックを持ってくれるというので運んでもらった。妙に喜んでいるようだった。
 東京のホテルでもあのエコバックは評判が高いのだ。と、自画自賛している。自己満足である。
 さて、先日生徒諸君と作ったエコバック。他のクラスの諸君もぜひ作りたいと言う。そこでエコバック作り第2弾。
 今回は人数も多かったが指導法が確立してきたので割りとスムーズに完成した。皆、ニコニコと古新聞バックを持って微笑んでいる。

 そう言えばT社のFK君に作ったバックを押し売りじゃなく、無理矢理押しつけてさし上げた。すると彼の奥さんのアイディアを教えてくれた。
「作りも良いし、ある程度使える。これを英字新聞にしたらもっとかっこよくなるのでは」と言ってくれた。
 そうなんです。生徒諸君も先日鎌倉で会った妹も皆が英字新聞ならいいかも。と、言う。英字新聞を探しているが入手できないのだ。
もっとも負け惜しみで
「東京に秋田魁新聞のバックを持ってゆくから価値がある」と思ったりして。考えてみれば秋田弁は外国語と同じだから。伊奈かっぺいではないが我々は秋田弁を母国語として東京語を少し話せるバイリンガルなのだ。だから秋田魁は東京に行けば英字新聞と同じではないか・・・。
 近いうちに英字新聞を買って挑戦してみよう。貴重なアドバイスありがたい。

        少女らの作る新聞エコバック
            そこで読み出せ多くの知恵を


日本シリーズ西武優勝で幕
 昨夜の試合は全部テレビで見ることができた。試合展開についてや監督の采配については何も言うことができない。それは野球のプロが解説すべき事だからどうでもよろしい。ここではアマチュアのボクが感じたことをいくつか書いておきたい。
その1
 足の勝利。西武が8回1-2から2-2の同点に追いついたのは先頭打者片岡の死球からだった。肘付近にデットボーを受けた片岡がガッツポーズをした。怒ることなくチームプレイに徹していると思わせた。次打者の初球で二塁に盗塁。送りバントで三進。中島のサードゴロで迷うことなく本塁突入で得点した。無安打で1点をあげた。
実は読売も足で第5戦をものにしている。ラミレスの二塁打とする好走塁でその試合をものにしたのだ。両チームが「足」の威力をまざまざと見せつけた場面でもあった。
とにかく懸命に走る走る走る。それがすごいなぁと感じた。いかに野球で走ることが大切かを認識させられた。
その2
 フルスイング。西武は若い選手が多いようだ。その選手たちのスイングを見ているとフルスイングしている。おそらく大久保コーチの指導なのだろう。失敗を恐れず振り切っている。もしかすればあまりにも振りすぎて三番中島は脇腹を痛めたのかもしれないと思ったりするくらい振っていた。
 これって全力チームの指導じゃん。と、思いついた。
その3
 チーム一丸。西武、渡辺監督の胴上げの場面をジーッと見ていた。するとアレッこれは今までと全然違うぞ、と思う場面があった。今まではどこの胴上げ場面でもあったことだが周囲の選手たちが胴上げの中心を見ないで観客の方に向かってバンザイをやっていることなのだ。半分ふざけているように感じていた。ところが西武の胴上げは全員が一緒になっているのだ。
 たったこれだけのことだ。しかし、ここにスタッフの指導体制や、チーム一丸の気持ちを見た。

 と、言うわけで読売は負けてしまった。M高のYSさんはがっかりしているかもしれない。もし、これを見ていたら元気を出して高校野球を支えてくれたら良いなぁ。

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