打て飛べ守れ少女たち


久しぶりの積雪
 天気予報では大雪だった。しかし、それほどの積雪はなかったとは言え、村の除雪隊は二日連続早朝に出動。我が家のジーゼル除雪機も出動した。
 今日は午後から少し気温が上がり湿った雪に。この湿雪になると電線などにペタペタとひっつく。着雪注意報が出たりする。夕方、車で大曲に向かう時に湿雪が木に張り付いて花が咲いたようになっていた。そこで写真を一枚撮影した。国道105号線である。


先日のバレーボールについて
 簡単にまとめておこう。楽天の野村克也監督が話した有名な言葉に「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」がある。勝因は明かでないことが多いけれど、敗因には明確な理由がある。
 バレーボール素人のボクが野球に結びつけながら雄物川に負けた内容について三点ほどあげてみよう。的外れかもしれないが・・・・。
 第一メンタル面。1セット目は割合簡単にセットをとった。2セット目も有利に試合を展開していた。15-10でリードしていた。このまま一進一退を繰り返していれば勝ちが転がり込んでくる。と、見ているボクは思った。おそらくコート内の選手諸君もそう感じたと思う。しかし、その心の隙間に魔物が住む。
 6連続失点で逆転された。そこからは追いつけないまま23-25で2セット目を失った。
 そして、3セット目終始リードされたまま試合は進んだ。一時は16-8とダブルスコアにされた。21-24になり土壇場になってしまった。
 ここで雄物川もあと1点で角南に初めての勝利になるとプレッシャーがかかったのだろう。24-24のデュースに追いつかれた。これこそが伝統の力土壇場力である。
 しかし、ここで我が角南チームに「勝てるかもしれない」と欲が出てしまったとボクは思う。簡単に2点を奪われて奇跡の大逆転勝利に手が届かなかった。
 野球もバレーボールも選手の心の揺れ動きが「流れ」という形で両チームの間を交錯する。その流れをつかみ取るメンタル面の強さが必要だなぁと感じた。
 第二は全力。プレーは全力でやっている。じゃあどこに全力さが見えなかったのか。
 野球は全力でスイングしなければ何も始まらない。バレーボールも似ていると思う。きれいなトスが上がればスパイクはバシッと相手のコートに決まる。しかし、常にきれいなトスばかりではない。どう言うかわからないが、ルーズボールのようなトスでも相手コートに強いボールを全力で返す必要がある。それを安全にフワリと返すのでは反撃を受けてしまう。雄物川は失敗を恐れずルーズボールに対して全力で腕を振り切り生きたボールを相手コートに返していた。つまり、全力で腕を振ることの徹底が足りなかったと思う。
 第三、先輩後輩の垣根。先輩に遠慮してしまう場面が見えた気がする。上級生と下級生の間にボールが飛んだ。それをお見合いをして簡単にボールをコートに落としてしまった。この失点は大きい。球際に強いとか弱いとかのレベルではない。野球でもこの問題はよくあった。このあたりの徹底が必要だろうなぁ。

 まぁ、負けに不思議の負けなし。理由は明確にわかっていることだろう。春高バレーまでもう一度きっちりと修正して活躍してもらいたい。打て飛べ守れ少女たちよ。
 そういえば王者と言われた雄物川男子も15連覇ならずということで横手高に県南大会から苦杯をなめている。絶対はないのだ。

   試合には絶対はないと思うのだ
       くじけずに行け打て飛べ守れ

本日のブログはこれにて終了。体調も回復。さぁ、明日からは勤務です。

P.S 昨日、例の本店の社長が絶対に行かないというラーメン屋に行った。支持者が一人増加したと思うのである。これで5人目なのだ。それでも、ちょっと遠慮したいと言う人の方が多いのではある・・・・。 
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