何が起こるかわからない


スジエビその後
 12月18日のブログにスジエビが嫁入りしてきたことを書いた。その後、一生懸命に飼ったのである。つもり・・・。毎日毎日、心配で水槽をのぞき込んでいた。エサもニボシが良いと聞けばニボシを与えたし、スルメも良いよと聞けばスルメを入れてみた。
 が、しかし飼い主のデタラメさなんだろうなぁ。3週間経過した時にはすでに残り1匹になってしまった。そして、最後の一匹もあえなく★になってしまった。アーァ。

 まぁ、3日間で熱帯魚屋で購入したヌマエビを死滅させたことを思えば3週間は長く生き続けさせるためにがんばったのかもしれない。結果的に何が悪かったのか。
 今回一番の原意は水温が高すぎたことだろうなぁ。部屋で飼っていたので部屋の温度と同じくらいに水温が上がってしまった。何しろ室温はストーブをがんがん焚いて30℃くらいだ。できれば半袖でビールを飲める状態でなければ正しい冬ではないのだ。上半身、裸くらいがちょうど良い・・・。
 エビの動きが変だなぁと思い水温を確認したら30℃くらいになっていた。そして、すぐにエビは死んでいった。
 そして、残りのエビたちはエンゼルフィッシュたちの水槽に放流した。この水温は25℃。15匹くらいいっぺんに入れたら何匹かはゆでられたように甲殻類特有の表面が赤くなりあえなく昇天。それでも残り10匹ほどは元気に泳ぎ回った。こいつらが3週間生き残った。健気な奴らだった。

 そして最近、職場で話している時に
「生物室の水槽に生き物がいれば良いね」ということになった。
そこで早速、我らが漁師俊一君に電話。
「もしもし。と、言うわけでオレのエビは全滅。もうしわげねー」
「んだが?!!!」
なんて飼い方が下手くそだろうと思っただろう。ごめんなさい。
「学校でも飼いたいと言ってるし・・・なんぼが残りのエビッコいねが(いませんか)」
「近くの川に放しているので50匹位いるかもしれね」
「10匹ほど譲ってけねが」
「いいよ」
なんと気前のいい男だ。さすが我らが同級生。男の中のプロ漁師だ。

昨夕、バケツに一杯持ってきてくれた。50匹くらいいるだろう。
「これで全部だ。あとは、のぎぐ(温かく)なってから獲る。長く生かしてけれ」
責任重大なり。彼の手持ちである全部のスジエビを譲っていただいた。前にクラス会で食べた分を数えたら結構な量のスジエビをもらったことになる。感謝感謝だ。

 と、言うわけで今回のスジエビ軍団は我が家の冷たい二つの水槽と職場の生物室の水槽で分割して飼われることになった。その職場に輿入れするスジエビたちの一部である。

       さぁどうだスジエビたちよ生き残れ
              期待してるぜ最長不倒を  


低体温症?
 1月12日の魁新聞の片隅に「氷点下4度で練習 野球部員、低体温症か」の小さな記事が掲載された。

 北海道美深町の温泉で合宿をしていた旭川実業高校野球部の生徒七人が道路でランニング中体調不良を訴え、病院に運ばれたとのこと。警察の調べでは低体温症とみられ、全員命に別状はなかったということだ。
 現場付近の天候は小雪で気温は氷点下4度前後だったという。

 この記事を見ながら、ある野球部の監督と話した。
「熱中症ならばノウハウがあるし対策もしている。でも低体温症は考えなかった」
 そうだよなぁ。夏の練習中にけいれんを起こしたりして救急車を何度もよんだことがある。だから、その対策には十分に注意をはらって夏場の練習をするようになった。これはどこのチームも同じことだろう。だからと言って練習をゆるくすることはできない。緊急の場合どうするかの対策を練って練習をするのだ。

 しかし、低体温症の場合は経験がない。北国でなければあり得ない現象が出てくるんだなぁと記事を見ながら対策はどうするんだろうと考えた。マイナス4度程度の気温はこれから毎日のようになる。
 まぁ、基本的にはアップをしっかりやるしかないんだろうなぁ。

本日のブログはこれにて終了。明日から3学期。前祝いをやろう。

P.S 本店の社長からメールが入った。あのラーメンを食べるとは信じられないとのこと。フフフフフ。
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