正しい冬になってきた?


さぁ、荒れるぞ!の空
 昨夜、FK君が来訪。カメラ談義と言うよりもどうやったら写真の撮影が上手になるかをいろいろと話した。
 その時に「空」の撮し方に話が及んだ。偏光フィルターを使えば良いとのことだった。彼が持ってきたデータをコンピュータの画面で見ながらフィルターを使った場合と使わなかった場合で検討した。フィルターによって空の色が違う。くっきりと深みが出る。
楽しい語らいだったゼ。

 そんな話をした今朝。気温マイナス5℃。職場に向かう南外村下湯ノ又地内。北の空を見ると大きな雲とともに青い空が見えている。しかし晴れる様子はない。気配は「さぁ、荒れるぞ!雪を降らせてやるぞ」と空気がささやくのだ。間違いなく今日は荒れるのだ。
 車を停めてその「まがまがしい空」を撮影。もちろん偏光フィルターはない。買ってないからないのです・・・。欲しいなぁ。フィルターは無くてもその荒れ模様を予感させる空を撮りたかった。
 そして、今日は予想通りズーッと吹雪だった。
 正しい冬になってきた。

      青空がみるみるうちに灰色に
           正しい冬に居ずまいただす?


野球のケガ予防など
 今朝の魁新聞に高野連などが主催した「県スポーツ医・科学セミナー」の記事が載った。小さな記事だったが興味深く読んだ。

 秋田の生んだ大打者石井浩郎(ひろお同じ名前なんですねぇ)のコメントが良い。彼は高校時代、肩の故障に苦しんだとのこと。
「肩が痛くてもレギュラーを外されるのを恐れて、選手は監督に言い出せない。相談できる雰囲気づくりが大切」

 この言葉は重い。野球はケガとどのように上手につきあうかのゲームであるとボクは考えている。身体が万全の状態でプレーしている選手っているんだろうかと常に感じていた。
 身体の「どこか」の痛みを我慢しながら野球に取り組んでいる選手は多い。それを和らげることも大切だろう。治しながらプレーすることも必要だ。だからウォーミングアップもするし筋力トレーニングもする。

 高校野球を続けられる時間は実質2年半。非常に短い。石井さんの言うような悠長なことはやってられないかもしれない。
 だが、この短い時間で無理をしすぎて野球を続けられなくなった例も多い。だからこそこのようなセミナーは大切なものだ。約300人が集まったとのこと。

 ケガ防止の明確なノウハウを持っているかどうかが若き監督たちに求められる時代になった。

 そんなことを考えた。


本格的な吹雪が一日中吹き荒れた。我が家の積雪40僂らいか。帰宅後すぐに除雪機出動。40分ほど除雪作業。
よし、ビールだ。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR