フェアプレーへの道のり


蔵見学のシーズンだろうか
 今のシーズンあちこちの酒造会社で酒蔵を開放の行事がある。先日は南外の出羽鶴でもあったようだ。酒蔵開放は3月におこなわれている「酒遊サミット」という催しだけかと思っていた。そうしたら先週の土曜日午前中に出羽鶴のを通ったらたくさんの車が駐まっていた。この日が酒蔵の開放日だろうなぁと思った。もっと情報を仕入れるアンテナを高くしておかなくては。
 で、本日の写真は神岡町にある福乃友酒造の看板である。神宮寺駅に向かう交叉点に位置している。たいていは信号待ちでとめられるのだが、運良く信号の一番前になったときにシャッターを押した。


マナー・フェアプレイへの道
 友人からメールがあった。内容は、昨日の毎日新聞「余録」に野球についておもしろい内容がありますとのこと。
 早速、チェックしてみた。すると1月14日と2月14日にボクもブログにも書いた「ミットを動かすな」という内容についてである。
 さすがプロの文章。過不足なく述べたいことをきっちりと書いている。しかもキメの台詞がいい。このコラムの情報に感謝感謝。文章を勉強するためにも全文コピーしておきたい。

   2009年2月22日毎日新聞『余録』より

「ミットを動かすな」。国内の野球規則の総元締め、日本アマチュア野球規則委員会は今年からユニークなキャンペーンを姶めた。高校、大学、社会人などのアマチュア各団体に呼びかけている
▲投球を受けた捕手がストライクと見せかけるため、ストライクゾーンの内側にさっとミットを動かす。プロ野球中継などで日常的に見慣れた光景だが、球審の目をごまかそうという意図があることは確かだ。この小さな「不正」を擁除しようというのが狙いだ
▲ミットを動かすだけではない。「これがなぜボールなのか」と審判に抗議するように、ミットを構えたまま動かない捕手も少なくない。審判の目をだますのも「捕手の技術の内」と、子どものころから教え込まれた選手もいるそうだ。指導者の側の意識改革も必要なのだろう
▲麻生紘二委員長によると、捕手による不正な「ストライク工作」は日本野球に特有の傾向だという。五輸をはじめとする国際大会に参加した日本人蕃判は同僚の外国人審判から「まだ日本のキャッチャーがおかしな動きをしている」と苦情を言われ、肩身の狭い思いをしているそうだ
▲野球が国際化し、単なる勝ち負けだけでなく、選手のマナーも比較される時代になった。アジアの代表を自負してきた日本野球が実はアンフェアなプレーの巣のように見られているとしたら、これほど残念なことはない。キャンペーンはアマチュアが対象だが、影響の大きいプロにこそ必要な改革だ
▲フェアプレーが求められるのは、スポーツの世界だけではない.国民の審判の目を避け、ミットを動かし続ける政権があれば、国内でも海外でも信頼は得られまい。

   フェアプレー
      何にもまして尊きと
         言うは易く行うは難し

 ボクの視点は野球に関してのアンフェアに一つは「やり得」だったが「逃げ得」という視点もあったのかと気づかせられる。


本日のブログこれにて終了。さぁ、番茶でも一服。
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