蒼穹の下に


青い空と駒ヶ岳

 空が青いというのはごく当たり前のことだ。しかし、なぜ空が青いかと考えてみると難しいし答を出すことが難しい。物理学的には明確に答は出ているのだが・・・。

 エーと太陽光は七色であり上空では青色が散乱してなどなどあるのだが説明が面倒だ。
 しかし、それじゃあ説明になっていないでしょう。ダメジャン。と言われそうだ。
 先日、読んでいた「16歳の教科書」の国語の章に次のことが書いていた。
 簡単なことを説明できることが文章を書く基本的なことである。例えば「右」を文章で説明しなさい。と質問されたとしよう。書く条件としては左側の反対はダメ。ハシを持つ方の手も左利きの人もいるのでダメ。と、しばりをかけてどのように書こうかと考えてみると難しい。
 簡単なことほど説明は難しいなぁと思う。

 さて話が横にずれてしまった。青空と駒ヶ岳だ。本当にくっきりとしゃっきりと姿をあらわしてくれた。気温も15℃を超えたようだ。暖かく素敵な一日になった。もしかすれば桜の開花も早いかもしれない。
 そして、駒ヶ岳の由来となっている「駒」「馬の姿」が見えるかどうか楽しみでもある。

     蒼穹の下に輝く駒ヶ岳
       廊下は妙に冷え込み続く



練習は試合にように、試合は練習のように

 バレーポールの練習に銅メダリストのKさんが訪問された。そして、子どもたちの指導にあたってくれた。
 妥協を許さないビシビシとした指導に、さすが厳しい練習を耐え抜いた人だなと思わせる。とても良い刺激になったと思う。

 そしてボクが感じたのは「練習でやれないことは試合ではできない」ってことだ。当たり前のことだけど・・・。その当たり前のことに気づけないことが多い。あらためて気づかせてもらったと思っている。
 練習で繰り返し何十回何百回とやっていることが試合では一回出るかどうかだ。そのいつおきるか分からない一回のプレーのためにひたすら練習する。ひたむきに練習する。

 飛べ・打て・守れ・少女たちよ。


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