春季全県高校野球大会スタート


赤ヤマボウシ

3年ほど前に高校野球春季全県大会の時に八橋公園でおこなわれていた植木市で赤ヤマボウシの苗木を買ってきた。ちょうど今頃のシーズン。春季全県高校野球の運営に携わっている頃の7~8年間。植木市も高校野球も思い出深く懐かしい風景だ。

 八橋球場のレフトの後方と言うか八橋競技場の正面と言った方が良いのか。そこには植木がズラーッと並んでいた。
 その昔、農業高校に勤務していた同僚の方と二人で大会運営の時間に余裕が出たときに植木市を楽しんでいた。
「サクランボの木は二本あった方が良いよ」
と、林業科を指導していた彼に言われると二本買ったりした。

 赤ヤマボウシの木を買ったときに「高価(高い)薪を買って」と皆に笑われていた。確かに購入した色々な植木は手入れをせずに冬場の雪囲いもせずに適当に放りっぱなしにしていた。だから結構の値段の植木が枯れてしまった。もちろんサクランボの木も今はない。まったくなぁ。順調にゆけば今頃甘いサクランボに舌鼓をうっている頃なのに。

 こんな人間に植えられたのだから赤ヤマボウシの木も矢折れ刀尽きた状態になっていた。
 それでもけなげに枝葉は何とか命をつないでいた。これは可愛そうと思い今年の冬は雪囲いをしてやった。すると葉っぱも出てきた。花もつけようという気持ちが出てきたらしい。良いぞがんばれ。

 小さな花になろうとする赤ヤマボウシの花を撮影。これから大きな花になれるかどうか。はたして・・・。

    けなげにも花を付けた木の命
       許してくれよ赤ヤマボウシ



春季全県高校野球スタート

【こまちスタジアム】
▽1回戦
秋田中央 8 - 1 横手清陵
      7回コールド
▽2回戦
大曲工 15- 8 男鹿海洋
     7回コールド
【八橋球場】
▽1回戦
横 手 8- 1 大 館
     7回コールド
▽2回戦
鷹 巣 12- 6 横手城南

 以上のような結果になった。さぁ、明日からは全部2回戦になる。大曲工と鷹巣ベスト8になった。


 これにて本日のブログは終了です。軽くビールでも。


スミレ


草むらの中に

 家の周りの雑草が増えてきた。それを眺めているとチラッと紫の花が見える。スミレだ。たいていはグシャグシャと踏みしめて歩くのだが一枚写真を撮ってみた。拡大してみると可憐な花が見える。

 5月20日付魁新聞の読者文芸欄に次の短歌が掲載された。

    今年また対岸の木に咲きて
       その名も知らぬままにわが老ゆ
            上小阿仁 相馬留治さん
       評に「平静にして陰影に富む老いの歌である」とある。

 スミレにはもっと別の名があるのかもしれない。ネットで検索するだけでも数十種類の名前が出てくる。もしかするとスミレと簡単に言っているが別の名前があるかもしれない。だが、名前を同定する気にもならない。
 つまり、上小阿仁の相馬さんのようにボクは「その名も知らぬままに老いてゆく」のだろう。と、自分で納得した。
 要するに秋田弁で言う「ひやみこぎ」だ。標準語で「怠け者」である。ウームなんてこった。

    知らぬこと
     そのままにする怠け者
       それがなければ今は大もの?


今晩は大曲に引っかかり一杯予定。と、言うわけでブログはこれにて終了。少し、ビールで充電をしました。
かなり (。-人-。) ゴメンネ です・・・。


ツツジ満開に


ツツジ

 職場の花壇にを眺めてみるとツツジが満開である。ツツジの色は4色である。薄紫色、白色、橙色、濃桃色である。

 桜を良いなぁと思っているうちに、いつの間にかツツジは咲いている。なかなかに慎ましい花だ。だからツツジかも・・・。


新型インフルエンザを今一度

 やはり、どんどん増加している。神戸や大阪で発生した新型インフルエンザの伝搬経路がわからないらしい。

 ここからはあくまでもボクのうろ覚えの知識と考え方なので間違っていたらごめんなさい。と、断っておいて。
 ウイルスは生物と無生物の間に位置している。DNAかRNAの遺伝情報しか持っていない。だから自分の体を持っていない。どうしても他の生物の体を借りて遺伝情報を複製しなければならない。
 インフルエンザウイルスは鳥やブタの体を借りて世の中に飛び出す時期を狙っていることは以前から知られていた。だからと言って鳥やブタが悪いわけではない。たまたま体を借りられていただけだ。
 そのブタや鳥の体の中でインフルエンザウイルスの浪人期間中に遺伝子組み換えが起きてもおかしくない。おそらく組み替えが起きていると思う。その組み替えられたウイルスが強力な毒を持つこともあるかもしれない。
 これが世の中に出てきて猛威をふるう。場合もあるだろう。

 もしかすればこれまでA型インフルエンザと簡易判定されていた中に新型インフルエンザがあったとしてもおかしくないような気がする。それが神戸や大阪の新型インフルエンザの正体だったりして・・・。

 と、言うわけで厚労省では普通のインフルエンザ対策にシフトダウンするという話もある。具体的には患者が出ても弱毒性なので家庭で療養させるとニュースで報じていた。
 これからどうなるか。予断は許せない。しかし、あまりの空騒ぎは日本的すぎる。と、思うのはボクだけだろうか。

今朝5月19日付朝日新聞の天声人語のまとめに
「万事が予定を裏切らない平かな日々のありがたさ。ウイルスがそれに気づかせてくれるなら、小さな功といえなくもない」
と、書かれている。何となくうなずける。

   ツツジ咲く夏を迎えてつつがなき
         日々の暮らしに感謝したいネ


今日は好天だった。何となく疲れた一日。今日はビールを飲まずに足の回復に専念しよう。これにて本日のブログ終了。


アキレス腱


今日の夕空

 今朝は荒れた。暴風雨というヤツだ。
 教室に行ったら一人の生徒が話してくれた。
「駅に向かうときに風があまり強いのでビニール傘が反対になってしまいました。ビニールも取れてしまい使い物にならなくなって捨ててきました」
 ウーム。オシャレな女子高生にとってお猪口になった傘は耐えられないことだったのかもしれない。
 それだけ荒れた。奥羽線の電車も強風のために徐行運転。ダイヤも乱れたようだ。

 しかし、午後からは少し風は強いが雨もやみ青空が出た。午後7時半近く職場から帰るときに駐車場から西の空を見たらバレーボールを練習している体育館の上空に夕空が見えた。1枚撮影してみた。暗いのでシャッターの下りるまでの時間が長い。少しぶれているが夕空の赤みと体育館の灯りがホッとさせてくれる。
 


足が痛い

 2週間以上も前におこなわれた運動会で傷めた足が痛い。アキレス腱の付近をグキッとやったのが全然治らない。
 数日前、角館の駅から学校まで歩こうと思った。その時には、足の状態もかなり回復していた。と、思って歩き始めた。ところが半分の道のりを過ぎた頃から足が動かなくなった。
 こりゃあダメだ。職場まで400メートル程の場所からタクシーを呼んだ。タクシーの運転手さんに行く先を言ったら「エーッ」と驚かれた。あまりに近い場所だったからだ。
 それでも足が動かないのでタクシーで職場に乗り付けた。まったくなぁ。おかげで尚更悪化してしまった。

 その時に考えた。これが動物なら野垂れ死にだろうなぁ。年老いた獣は歯がダメになり足がダメになり他の獣のエサになってしまうんだろうとしみじみとした。
 要するに役立たずなのだ。アーア。

    俊敏な動きもできず年老いた
      獣のごとく黙れと言うのか

 多くの人たちが足を引きずって歩くボクを見て
「病院に行ったら」
と勧めてくれる。素直に聞くべきだろうが
「どうせ病院に行っても湿布薬程度しか出ない」
と妙にへそ曲がりなのがボクである。これもアーアだなぁ。



さぁ、軽くビールでも飲んでお風呂に入って足をマッサージして湿布薬を貼って寝よう。これにてブログ終了です。


水田はダム


ダム出現

 昨日、田植えになれば水田がダムに変貌することを書いた。朝から雨が降り続いている。農作業は会社勤めの人が多いために土・日作業が多いために急ピッチで進んでいるようだ。
 あちこちの田圃には水が張られて水田になっている。当たり前の話だが・・・。耕起した田圃に水が張られ、それを機械でならしてから田植えになる。ちょうど水が溜まった状態の田圃を雨の中で撮影してみた。池に見えるかなぁ。あまり、よく撮れていないが何となく感じが出ていれば良しとしよう。
 こうやって日本では水を管理して豊かな日本の風景を作りだしてきたのだとあらためて感じた。

 小・中学校の頃に田植えと刈り入れ時期には一週間ほどの農繁休暇があった。我が家には田圃も畑もなかったので休みはやることがない。周囲では田植えをしているので何となく気がひけた。
 それで、仕方なく隣の家にちょっと手伝いに行ったりした。田植えをする人に向けて畦から苗の束を放り投げてやる係だ。それでも1時間もしないうちに邪魔になりお終い。干し餅を2つ3つもらって帰ってきた。干し餅をモグモグと食べて一日が過ぎていった。そして、休み中に課題として出された日記には「今日も手伝いをしました」とほとんどウソを書いて出した。
 田植えの時はいつもとても寒い日だった記憶がある。そして今日も気温が低かった。そうだ、この時期は気温が低い日が必ずあったなぁと思い出している。
 ところで干し餅は寒中に切り餅を凍らせて乾かしたもの。これが各家庭の作り方があり風味のあるもの。大学時代に親がどこかからもらって下宿に送ってくれた。友だちに自慢げに食べさせたら入れ歯が欠けてしまった。なんじゃこりゃあ。と、言われたが秋田の自慢の食べ物だ。口の中に餅がパサパサになり風味がある。寒中にギンギンに凍らなければパサパサになってくれないらしい。風味のある食べ物だ。と、思う。

   田植え時期
    いつも干し餅楽しみに
     悪ガキいつも口をモグモグ



「ハゲテトベ」再び

 アレッ。携帯がない。今朝、携帯の電池マークが危険信号を発しているので充電をした。そのままにして職場に向かったのだ。

 家を出る前の呪文「ハゲテトベ」をやらずに何気なく車に乗って出発したのだ。
 それでなくても最近は忘れ物が多くなっている。これじゃあせっかくの「物忘れをしないおまじない」がダメだなぁと反省反省。


新型インフルエンザ

 なんと日本でも患者が出始めた。それも神戸や大阪の渡航歴のない高校生を中心に出ているようだ。

 なぜか高校生や若い人たちに罹患者が多いようだ。これで日本全国にA型の新型インフルエンザが流行するかどうかだ。

 しかし、それほど恐れることはないとボクは思う。タミフルなどの特効薬もあるとのことだし、あまりにも騒ぎすぎることなく冷静に対応するのが大切だ。


本日のブログこれにて終了。明日からもがんばろう。

駒ヶ岳に馬が出た?!


馬が見える?

 5月も中旬になり仙北郡内は農作業が急ピッチでおこなわれている。田圃には水が張られ小さな湖がたくさん出現している。この時期になると水田は日本の貴重なダムであることを実感できる。

 さて、職場の四階から北東を見ると駒ヶ岳に残雪によって「馬」が出現した。本当の「駒ヶ岳」になった。と、ボクは思っている。昔からこの「馬」が出現すると田植えを始める合図となったのだろう。

 もっとも、この残雪が本当に馬かどうかはわからない。ボクが勝手に思っているのかもしれない。でも、下手くそスケッチをしてみるとやっぱり馬に見えるのだ。
 大空の雲を見上げながら色々な姿に見えるのと同じだ。その人の「思い」が形になっているのだ。で、良く見るとイヌのようでもあるしカモシカのようでもある。何も形になっていないとも思えるのだが・・・。

 だが、駒ヶ岳の残雪は「馬」と言うことにしておこう。

    水田に水が張られて
      馬を見る
       山に向かいて豊作祈願


勝負の醍醐味とは

 5月15日付の魁新聞に識者コラムとして宗教学者の山折哲雄さんが「フェアプレーのつまらなさ」を書いている。

 エッ、フェアプレーって大事なことだろう。と、突っ込みを入れながら読んでみた。その内容を少しまとめてみる。

 柔道が体重別になって全然おもしろくない。小よく大を投げ飛ばす谷亮子選手の姿が見たいのに平板なルールのために柔道はつまらない。
 逆に大相撲は朝青龍のようなヒール役がいて世間からもマスコミからもバッシングを受けた。しかし、朝青龍は土俵に復帰して人気急上昇。一瞬にヒール(悪役)になったりヒーロー(英雄)になったりする。だから大相撲はおもしろいと山折さんは言う。
 さらに巌流島で宮本武蔵が佐々木小次郎を3時間も待たせたあげく、断りもなく真剣ではなく木刀で小次郎を叩きのめした。卑怯なやり方と言われようが勝った者勝ちだ。武蔵の勝負師としてのコツをわきまえた戦い方を持ち上げている。
 そして「フェアプレーにこだわった勝負よりは、小よく大を制するのが本領の日本の柔道や、自由奔放な朝青龍が活躍する大相撲の方が躍動感に満ち、こういっては何だが、これこそ競技の醍醐味があると思わないわけにはいかないのである」と結んでいる。

 ウーム。プロ野球で考えてみるとあの巨大な読売チームに挑んで他のチームが勝つ場面を見るのと同じだなぁ。妙に納得した。
 フェアプレーってなんだろう。与えられた条件の中で秘術を尽くして躍動感をもって巨大な敵を倒すことかもしれない。
 それにしても読売を三タコにするチームが出てこないかなぁ。どれだけビールが進むことか。今はビールが苦くて仕方がない。勝負の醍醐味は強いチームを負かすことになるのだろうなぁ。
 ありゃあ、アンチジャイアンツについて書いてしまった。


これにて本日のブログは終了。


第57回春季秋田県大会組み合わせ


夏のシード権をかけて

 第57回春季東北地区高等学校野球秋田県大会の組み合わせがきまった。この大会のベスト8が夏の甲子園予選でシード校となる。さらに上位三校が春季東北大会に出場する。写真は試合時間等が入っていないので明朝の新聞等を確認してもらえたらと思う。

 それぞれのチームが持てる力を出して夏の大会前の貴重な公式戦を闘い抜いてもらいたいねぇ。

 今回はこれまで常連として出場していた中央地区のチームの多くが地区大会で敗退している。それだけ群雄割拠状態になっていると言えるかもしれない。

 さぁ、がんばれ球児たちよ。

   組み合わせ見ながら
     去りし夢想い
      振り返りつつ球場恋し


慰労会

 今日は職場の県南大会慰労会。一応、顔を出すことになった。そのために本日のブログは早めのアップ。そして、早めの終了。
 軽く一杯飲んで帰ります。


「ごまめの歯ぎしり」って?


モクレン

 向かいの家に紫色のモクレンが咲いている。遠くから望遠で撮影。春の色には白や黄色そして桃色が目立つがこの色は不思議だなぁと思っていた。
 ネットで検索してみると「トウモクレン(唐木蓮)」とある。なるほど唐からの伝来なのでは、さもありなんかもしれないと思った。
 この花もまもなく花片を落とす。春も終わりに近づいている。

   モクレンに春の訪れ感じても
      すでに季節は夏のおもむき


「ごまめの歯ぎしり」
 
 この諺をボクは次のように理解していた。
「ゴマのような小さな粒をどんなに噛もうとしてもできない。だからさっぱり手応えがないこと」と。
 そして、知ったかぶりで話していた。
 ところが・・・・。これは違うことがわかったのだ。
 正しい解釈は
「力のない者が憤慨し、悔しがることのたとえ」とある。
 しかも「ごまめ」とは「ゴマ」ではなく「カタクチイワシ」の小さな魚とのこと。
 まったく、うろ覚えの知ったかぶりは罪だなぁと反省。まさに「ごまめの歯ぎしり」である。アレッ用法が違ってるのかな?
 まったくなぁ。反省、反省。勉強せねば。


今宵は我が家に来訪者あり。これから一杯やります。これでブログは終了です。今日は寒かったなぁ。

勝負強さは脳が決め手


おそらくピンクもボケの花

 ピンク色と深紅の花が約3メートルの感覚で繁茂している。おそらくボケの花である。花の色はとてもきれいである。昨年のブログでボケの実について書いたことがある。
 ボケ酒を作れるんじゃないですか。と、言われたことがある。この秋に実がついたら試してみようかと思っている。もっとも忘れなければであるが・・・。

   薮の中深紅とピンクのボケの花
       酒を作るゼ良い実をつけて


勝負強さは脳が決め手

 昨夜、少し早めに自宅に着いた。何気なく見ていたNHKの「クローズアップ現代」で勝負強さには脳が大きな役割をしていることを分析していた。まぁ、簡単に言えばメンタルトレーニングについてである。

 北京五輪の前に北島康介をはじめとする競泳陣がゴール手前で急速にスピードが落ちる現象が起きた。そこまでは世界新記録ペースで泳いでいたのにスピードが落ちてしまうのだ。
 そのタイムが落ちる原因を脳の働きから分析して「あること」に気づいた。それは200メートルのゴールが見えてしまうことで、レースが達成したと脳が働いてしまうことに由来するとのことだった。
 脳は達成感を味わってしまうと、もう一度がんばろうとする気持ちになる指令を出さなくなってしまうのだ。

 そこで対策として200メートルのゴール板をタッチするまで時計も順位のことも一切考えずに見ることもなくひたすら泳ぎ切る。順位やタイムを確認するのはゴールした後におこなう。このことを徹底することで記録は良くなった。そして、オリンピックに臨んでいった。
 実際、北島康介はオリンピックのレースで200メートルを泳ぎ切ってから振り向いてタイムを確認して初めてガッツポーズをしていた。

 このことをバレーボールに当てはめて25点をゴールとしないで、30点を取るつもりでゲームをすべきだと我がチームの監督が話している。この脳の働きを言い当てているなぁと思った。

 つまり、得点で一喜一憂すべきではない。と、言うことなのかもしれない。先日のバレーボール大会の時に以前からの知り合いであるバレーボールの指導者が面白いことを話してくれた。
「バレーは一発逆転がないんですよねぇ」
「1点ずつしか取れねーものな」と、ボク
「サービスエースで2点とか3点取れれば良いんですが」
 そうなんです。野球と違いバレーボールには逆転満塁ホームランはないのだ。だからこそ一点一点ひたむきにプレーして積み上げてゆかなければいけない。得点は間違いなく気にはなる。しかし、それを乗り越えたプレーが必要になることもある気がする。

 どこのチームだったか忘れたが20点をとったときにかけた声が忘れられない。
「20点とったぞっ!」
 相手チームにプレッシャーをかけるつもりだったのか、味方を激励するためだったのかはわからない。しかし、確実に20点を取ってからそのチームはもたもたし始めたのだ。幸いそのチームは勝つことは勝ったのだが・・・。
 ゴール(25点)が見えた途端にチーム全体の「脳内」に達成感が充満したのかもしれない。

 緊張の中でのリラックスなど、スポーツにおけるメンタルについてあらためて色々なことを考えさせられた番組だった。


本日のブログはこれにて終了です。


 

ヒメリンゴの花


リンゴの花

 ♪りんごの花ほころび
  川面に霞たち
  君なき里にも
  春は忍び寄る

 こんな歌がある。我が職場のヒメリンゴの木に白い花が満開である。ヒメリンゴと言えば昨年の10月13日、写真の木からヒメリンゴを収穫してジャムを作ったことを書いている。
 あの真っ赤なリンゴの始まりはこの花だったんだなぁと納得。花は結構大きく本当に薄いピンク色を秘めている。写真には写っていないが・・・。なお、下のラベルは昨年作ったジャムに貼り付けたお遊びラベル( ̄- ̄)
 秋になれば小さなリンゴの実をつけるのだろう。


今朝のニュース \(`o'"") コラーッ

 今朝、職場に向かう途中でABSラジオを聴きながら走っていた。昨日終わった高校野球の結果を放送した。
 その中で県北地区の敗者復活つまり5~6位決定戦の結果を次のようにアナウンスした。
「県北地区の敗者復活は能代商業と花輪」と。
アレレッ。昨日のブログには能代商業と大館と書いたはずだ。そのように情報を得ていた。ヤバイッ間違っていたかもしれない訂正が必要だなぁ。と、少々、気が重くなった。
 職場についてすぐに新聞を確認したら花輪高ではなかった。出場校つまり勝利したチームは大館高だった。
 もし、あのラジオを花輪のY君が聴いていたら
「なんだこりゃあ」と、思っただろうなぁ。と、ふと顔を思い浮かべた。


斎場にて

 その昔、お世話になったK先生が先日亡くなられた。87歳とのこと。今日が火葬と新聞に広告が掲載されていた。葬儀は明日だ。どうしても参列できそうにない。そこでお別れのために斎場まで出かけた。
 ひっそりとした斎場の中に飾られた先生の写真に焼香させていただき両手を合わせて冥福を祈らせていただいた。
 短い時間だったが同職した当時のことを思い出すことができた。K先生の奥様と少しの間会話できた。
「長い間闘病生活をしておりました。米寿で亡くなりました」とおっしゃる。合掌

   クロツグミさえずり清し
    斎場で恩師旅立ち空のまぶしき



今日は目の充血もかなり良くなった。体調も戻ってきた。さぁ、軽くビールでも飲んで昨日の続きの本を読もう。


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