花と蜂


アシナガバチ

 昨日、自転車走行中に写真撮影したものである。花の名前がわからないので仮にマリーゴールドとしておこう。
 今、真っ盛りの花である。道路を歩くとどこにでも群生している。風の中に花をなびかせている。そこでパチリとシャッターを切った。一つの花に小型のアシナガバチが花粉を集めながらクルクルと動いている。
 こうやって草花の写真を撮っていると携帯写メールで散歩の途中などで出会った印象深い花を撮影している人を思い出す。とても素敵だぜ。でも、ボクは花を撮影していても素敵じゃありません。

 さて、アシナガバチを久しぶりに見た。最近話題になっているのはミツバチなど蜂が減少していることらしい。どうしたんだろうなぁと皆が不思議に思っているようだ。

 いずれにしても蜂類は毒針を持っているので怖がられる。しかし、果樹農家にとっては必要な小動物だ。そう言えば、この前ラジオを聴いていたら青森のリンゴ農家ではリンゴの花の最盛期に花粉を集めておくとのこと。どうするかというと次の年に蜂などの受粉が進まない時にその花粉を利用して受粉作業をするとのことだった。
 と、言うことは蜂の数には増減があるということになるんだなぁと納得していた。

 こんなことを自転車を走らせながら考えていた。

     ハチたちは黄色の
       花粉身にまとい
        豊かな自然支えつつ飛ぶ


先輩からの三箇条

 新聞紙上でも高校野球の話題が多くなってくる。特に朝日新聞は甲子園大会の主催新聞社であるからいろいろな企画が目をひく。
 「高校野球2009」という企画で『先輩からの三箇条』としてソフトバンクの杉内俊哉投手の談話が載っている。サブタイトルに『四死球「失点つながる」意識を』とある。これが書いた色紙の三箇条は次の通り。
 1.失敗してうまくなる!
 2.礼儀を大事に!
 3.インコースは慎重にアウトコースは大胆に!

 そして、夏に勝つためには何よりもチームワークが必要だと言っている。仲が良いだけではダメ。ある程度の上下関係がないとチームにメリハリが生まれてこない。そのためにも「礼儀」は大事。こまやかな気配りなどがプレーにつながってくると説いている。

 ウームなるほど。ただ単に上下関係だけで威張る人間も多いがこれじゃあダメだってことだねぇ。つまり、気づきってことだ。
 これができないためにボロボロになるんだろうとも思う。


軟式野球大会も始まる
 もう一つの高校野球。ひたむきに努力することは同じこと。こまち球場で始まった。試合結果は次の通り。

1回戦
  能代 3 - 0 秋田
  本荘 3 - 2 能代工(延長11回)

 がんばれ球児たちよ。


本日のブログはこれにて早めに終了です。これから友人たちとの一杯でビールを・・・


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