日食が見えるかな(世界天文年)


イチョウの木もれ日

 教室の窓の間近にイチョウの大木がある。
 緑の葉が茂っている。教室には緑の木もれ日が優しく入り込む。その緑の風景を見ると気持ちがホーッとするのだ。

 話変わって今年は世界天文年。7月22日の午前から午後にかけて日本周辺では日食を観測できる。壮大な天文ショーになる予想だ。
 鹿児島の奄美諸島では皆既日食になると言うことで観測者が殺到するらしい。できればボクも行ってみたいが100%無理ですねぇ。

 秋田県ではどれくらい欠けるだろうか。70%前後が欠ける部分日食になるようだ。これだけでもすごいことだ。
 いくら太陽が欠けると言っても直接見るのは目にとって非常に危険である。子どもの頃にはノートの下敷きを通してみた記憶がある。
 先日届いた雑誌『科学するこころを開く Science Window 初夏号』には「日食を木もれ日で観察しよう」の特集がある。ここで木もれ日がようやく登場。

 この特集には「木もれ日を通して地面などに映った木もれ日の形は太陽の姿そのものである。」と、書いている。
 そうかぁ、その日はイチョウの木の下に行って地面を見ると日食の観測ができるということなのだ。楽しみだなぁ。イチョウが見えなければ職場の中の木陰を探せばいいことになる。職場に大きな木はたくさんある。

 と、まぁイチョウの緑を見ながら考えていた。いずれにしても7月22日は晴れることを願いたい。いずれまた日食についてはブログに書くかもしれない。それだけ楽しみである。

     太陽と月と地球の重なりを
         木もれ日で見る時を夢見て
       

本日のブログは短いですがこれにて終了。少し飲み過ぎたかも・・・。


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