良いチームとは


雨の朝

 今朝、久しぶりに雨らしい雨が降った。正直、降ってほしくなかった。できれば明後日まで天気のままでいてもらいたい、と思っていた。写真は、今朝の出がけに我が家の周囲に降る強い雨の様子。
 なぜ雨が降ると困るのか。明日、開催される大曲の花火は晴れて欲しいからですねぇ。昨年も雨降りだった。今年こそは・・・。天は我を見放した。
 と、思っていたら空は午後になってから雨が上がり蒸し暑くなった。午後からは水滴は落ちてこなかった。天は我を見放なさそうだねぇ。
 大曲の花火は無事開催される可能性が高くなった。ただし、河川敷でおこなわれるので今日の雨ではグシャグシャだろう。長靴でGOだ。

    大輪のズシンと響く菊の花
      ボクは見たいぞ雨よ飛んでけ


花巻東再び

 今日から2学期。勤務だから甲子園のテレビ中継は見ることができない。
 栃木の友人からメールで花巻東対明豊の途中経過と結果が送られてきた。ありがとう。その後、インターネットで得点経過を確かめて奇跡的な勝利を確かめた。

 昨日のブログで花巻東はとても良いと書いた。今朝の朝日新聞スポーツ欄のコラム「アルプス席」にも井上明さんが『キビキビ疾走花巻東』として花巻東の良さを書いている。

 井上明さんと言えば1969年(昭和44年)つまり40年前の甲子園の伝説の名勝負、松山商業対三沢高校の松山商業のエースである。
 そう言えば今年の甲子園大会に秋田県の県北地区の高校野球の主将たちが視察に行った。その時に井上さんから講演をしていただいたと伺った。良い話を聞いただろうなぁ。うらやましい話だね。今、彼は朝日新聞の記者である。

 さて、その内容を要約すると次のようになる。

『花巻東の魅力は「スピード」だ。菊池投手の球速もそうだが選手たちの全力疾走にある。内野の正面や平凡な当たりなら、多くの選手が一塁ベース前で失速する。ところが花巻東の選手たちはスピードが落ちない。一塁ベースから芝生の切れ目まで約10メートルを前傾のまま一気に駆け抜ける。なぜそうするのかの秘密は一塁ベースは通過点。その先まで全力で走るのがチームのモットーとか。バットボーイもバットを拾いに行くのが全力疾走で速い。言うのは易く行うは難し。日頃の積み重ねが自然ににじみ出る。花巻東が地元で人気があるのは、このような野球へのひたむきな姿勢だろう。』

 昨日、テレビ画面で花巻東の選手たちを見ていてボクも走りの良さを感じていた。一塁ベースを駆け抜ける時に全力でラインに沿って一直線に走り抜けて行く。もちろんギリギリの時にはヘッドスライディングもあるのだが・・・。いずれにしても必死さとひたむきさが伝わってきた。一塁ベースを駆け抜ける時に真っ直ぐにライト方向に行く基本的な走塁も好感がもてる。
 井上さんが書いている花巻東をほめているコラムに心から共感をおぼえる。本当に高校野球らしいチームだなぁと。

 少し前、このようなチームになろう。いや、間違いなく出来つつあった野球部が某所にあった。と、ボクは確信している。しかし・・・・。



今日は2学期始業式。雨のため妙に蒸し暑かった。
明るい笑顔。外の部活動で真っ黒に日焼けした顔々がそろった。さぁ、長い季節の始まりだ。これにて本日のブログは閉店。

夏の終わり


夏休み終了

 夏の日はいつまでも続かない。今日で夏休みも終わりだ。これまで約1ヶ月バレーボール少女たちと過ごした。ボクにとってはバレーボールとの出会いの初めての夏だった。
 いろいろなことがあったが暑さの中で結構走り込みをやってある程度体力もついたようだ。それは彼女たちが自覚しているみたい。それでは「心の力」はついただろうか。それはまだまだかもしれない。「心の力」はこれからだと思う。

 さぁ、明日から2学期。少し話変わって最近は3学期制の高校は珍しくなっている。でも、日本の季節に合わせた3学期制は日本の教育にとても良い制度だとボクは思っている。前期・後期の2学期制は日本にはなじまない。もし、2学期制を本当に考えるならば大学のように半年ごとに単位を取得できるシステムになって良さそうなものだ。学校行事や教師の出張など旧来と変わらない忙しさの中では2学期制でも3学期制でも同じようなものだ。季節と共に過ごす3学期制は日本にマッチしている。
 明日から2学期と言えるのはとても良いのだが・・・。ボクは古い人間なのかなぁ。

 そんなわけでバレーボール少女たちの夏の終わりの記念写真。

    速いねぇ夏の終わりは儚くて
       忘れ物一つ残したようで


選挙について一言書いておこう

 一昨日公示された衆議院総選挙。政権交代だなんだと喧しい。しかし、ボクは政権交代しようとも何も変化はないと見ている。むしろ政権交代したときこそ恐いと考える。
 そのことを大橋巨泉氏は日刊スポーツ紙と週刊現代に彼の持論を書いている。詳しい内容をすべて省いてサクッと彼の言い分をまとめると次の通り。

『もし、民主党が政権をとっても自民党と同じになるだろう。弱者を救済するような党にはならない。国民は弱者のセーフティーネットを求めなければいけない。そのためには今回の選挙では小選挙区で個人名を書くのは死に票になるケースが多い。だから比例区では自民党ダメ。「社民党」か「共産党」と書くようにする。それがセーフティネットであり、今回の選挙の目標である「チェンジ」になる。』

 その通りだと思う。今、国民の考え方が一番反映されるのは小選挙区制ではなく比例区である。少数の声が届くのだ。と、いつも少数派のボクは考える。
 選挙は必ず行く。これまで棄権したことはない。それが国民としての意思表示である。


花巻東良いねぇ。東北ダメだねぇ。

 相変わらず東北高校はダメだ。たった一つのプレーでそう思ってしまう。4-1でリードされていた東北高校9回の攻撃。二死走者一塁。左打席に入っている打者が空振りの三振。これで試合終了。
 その最終打者の態度が話にならん。スイングしたバットをグラウンドにたたきつけた。我々はグラウンドに神様がいると思っている。いないけどそう思うことにしている。どんなに悔しくても自分にふがいがないと思ってもグラウンドにバットをたたき付けたりツバを吐いたりしてはいけないのだ。まぁ、どことは言わないがペッペッとツバを吐いている監督もいるけれど・・・。。
 あれだけの事件を起こしても東北高校は何も変わっていない。そう思われてもしかたないだろう。何が東北の伝統校だ。何が・・・・。

 それに対して花巻東は良い。と、思う。それぞれの持ち味を必死でプレーで表現しようとしている。何回も書くが眉毛が清々しい。

 良いこと悪いことがテレビ画面から伝わってくる。恐いですねぇ


今日も疲れた。教育とは何かを考えさせられている。「指導」と「調教」を考えている。学校に「調教」はいらない。と、心から思っている。だから疲れる。明日からは2学期になる。楽しみだなぁ。そんなわけで本日のプログはこれにて終了。

センダイムシクイ


ボクは野鳥の会会員

 午前中のバレーボール練習も終わり体育館から通路を通って歩いていた。一緒に歩いていたYさんが
「あれっ!」
と、通路を指さす。ボクはほとんど下を見ないでふんぞり返って上ばかり見て歩いているので気づかなかった。オードリーの春日みたいなもんですね。ボクの場合は上を見ていると鳥が見えるので石っころにつまずいても上を見ているのです。下は見てもお金も落ちていないしほとんど足下は見ない。こともないか。

「ムムッ。これはなんだ」
 小鳥が1羽横たわっている。すでに死んでいるが体はまだ首が動く状態だから死んでからそれほど時間は経過していないようだ。手の中に拾ってみて色や顔を確認してみたがよくわからない。専門家だったら一発でわかるんでしょうが・・・。

 ボクは「日本野鳥の会」の会員。とは言え鳥の種類などよくわからない。鳥の未来は人間の未来と同じという「Todays Birds, Tommorow Man」という言葉に魅せられて入会している。つまり、会費だけのバックアップ会員。それでもいいのだ。と、言うのは言い訳。実はヘナチョコ野鳥の会会員なのだ。

 で、先ほどの鳥を職員室に持ち込んで調べてみた。体調は10僂曚鼻スーッと目の上を通っている過眼線が印象的だ。
 いろいろと見てみると結局はセンダイムシクイという名前に行きついた。これだこれだと、Yさんにもちょっと自慢げに見せる。ボクはお調子者。

 死んだ鳥はどうしようもないので写真におさめて申し訳ないが燃えるゴミに。

 このような小鳥が窓にぶつかってしまう。それだけ職場には大きな木々があることを証明している。とても良い環境でもあるがちょっと可哀想だね。

   これ喰える?鳥を見るたび言う人を
       ジャンゴタロだと父は言いたり


遅ればせの8月15日

 先日のブログでアマチュア無線家の9条の会について少し書いた。その後、新聞を見ていて平和を考える上でとても良い内容を発見。
 まずは深夜放送でその昔「レモンちゃん」で大人気の落合恵子さん。ほとんどの人は知らないだろうなぁ。ボクは深夜放送をよく聴いていた。彼女のファンだった。
 朝日新聞の2009年8月15日付コラム「落合恵子 積極的その日暮らし」に『偶然を必然に』を書いている。その結びに次の文がある。

『1945年8月15日。あの日、生後7ヶ月だった赤ん坊(落合さんのこと)が、今日64回目の終戦記念日を迎えた。数え切れないほどの、喜びや充実、感動があり、その対極にある体験も少なからずあったが、とにもかくにも64歳。終戦の年に生まれたという偶然を、平和への必然に変える旅は続く。』

 同じ年代のボクはこの言葉に共感する。

 そして、朝日新聞2009年8月16日の歌壇欄に次の歌が選ばれ選者の永田和宏さんの評がある。

『オリンピックは
   ヒロシマでせよ
    赤白の国旗しずかに掲げてみせよ
       (スウェーデン マドセン泰子)
 評*マドセンさん、(オリンピックを)同じやるのなら歴史的に意味のある広島でこそ、と「しずかに」がいい。』

 そうですね。オリンピックは東京で2回目をやるよりも(ボクは東京でやるのも反対だが)広島でやった方が意味があるなぁと考えた。

 多くの人の平和を願う気持ちが伝わってくる。



今日は妙に疲れた。何でだろう。自分が自分でないからなんだろうなぁ。ま、慣れるものじゃない。適当に納得するしかないんだろうけどね。今宵も読みかけの「世界怪魚釣行記」を読んで世界の不思議を堪能して寝よう。これにて本日のブログは終了。

真っ赤な花


サルスベリ

 夏の花の代表かもしれない。最近、この真っ赤な花を見ることが多い。大木ではない。小木である。その木にはたわわに花をつけている。望遠にして撮影してみると黄色っぽい「実」をつけていた。
 最初の勤務した宮城県の農業高校の入り口の近くにはサルスベリがあった。この木の幹は本当につるつるとしており猿も滑り落ちるのだろうなぁと思った。

 そしてサルスベリを漢字で書くと「百日紅」である。とても優雅な名前である。百日も紅色で咲いていると言う意味なんだろう。

 今日の写真は向かいの家に咲いているサルスベリを1枚。

あざやかな紅の花大空に
      燃える心をあらわすように


リーグ戦の結果

 お盆明け。秋田県内の高校野球リーグ戦も各地区で熱戦を繰り広げている。結果をコピーしよう。
【鹿角・大館・北秋リーグ】
  国際情 11- 1 大 館
  花 輪  0- 7 鳳 鳴(7コ)
  合 川 13-13 鷹巣農
  鷹 巣 12- 1 大館工(7コ)
【能代リーグ】
  能代工  6- 7 能代商
  能代西  4- 9 能 代
【男鹿・潟上・南秋リーグ】
  海 洋  5- 3 五城目
  男鹿工 13-11 秋田西
【秋田市リーグ】
  新 屋  2- 9 金足農(7コ)
  高 専  0-10 秋 田(5コ)
  秋田工  4- 3 秋田南
【由利本荘・にかほ市リーグ】
  仁賀保  5- 0 矢 島
  本 荘  9- 0 西 目(7コ)
  由利工  8- 9 由 利
【県南リーグ】
  横 手  9- 1 湯商工(7コ)
  平 成  3-13 大曲工(5コ)
  六 郷  1- 8 湯 沢(7コ)
  清 陵  4- 0 修 英
  増 田  2-12 大 曲(5コ)
  角 館  4- 2 羽 後
  雄物川  0-10 大曲農(5コ)


今日は久しぶりに中仙町の八乙女球場近くの交流センターの体育館に行って練習。何年か前に行ったのだがリニューアルされており、とても素敵な施設になっていた。夏休み残り二日。ウーム。夕方、震度1ほどの地震があった。ガタンッと一つ音がしてグラッと揺れた。秋田県が震源とのこと。本日のブログはこれにて終了。

武家屋敷前のバレーボール少女たち


暑さに耐えて

 今日も夏の終わりらしくドワーッと暑かった。この暑さの中を我らがバレーボール少女たちは本日もロードへと出発。前回とはルートを変えて角館武家屋敷通りを走り抜くことにした。
 観光客もいるのだが芋洗い状態ではなく適度に空いている。おまけに枝垂れ桜の葉っぱの日陰によって涼しさも味わえる。単調なルートよりも目先が変わって約5劼瞭擦里蠅眞擦感じるかもしれない。

 そして、武家屋敷の青柳家の前でちょっと小休止。皆で記念写真。ロードに出るよりも記念写真を撮っているようなものだけど・・・。でも、良いのです。どうやって単調で苦しいロードを継続するかが大切だと思う。まぁ、方法論でしょうけどね。

 と、言うわけで本日の写真は青柳家前にて。

    緑陰を
     走り抜けてく少女たち
      そのひたむきさ光り輝く


あらためて花巻東良いですねぇ

 今日の甲子園。じっくり見たわけではない。車の中で見たテレビ中継だから映像の画質はとても悪い。それでも彼らの姿形はとても良いなぁと思わせる。ボクは馬鹿の一つ覚えのように「眉毛」と言っているのだが、それがとても良い。対戦相手の横浜隼人も良かったけどね。
 しかも、スイングなど思い切りが良い。これって、かつて見た光景だなぁとしみじみと思った。やはり、高校球児はこうあってもらいたい。



 今朝はさびしかった。何しろ新聞がない。新聞の休刊日だ。酒を飲まない休肝日なら何となくわかる。しかし、新聞が配達されなければどうにも朝の時間をもてあましてしまう。 愚痴はこれくらいにして。本日のブログはこれにて終了。夏休みも残り三日と少なくなった。ビールでも飲んで昨夜読みかけの「世界怪魚釣行記」を読んで寝よう。この本についてはいつかブログに書きたい。

朝顔を見ると想い出す


家族とアサガオ

 アサガオを見ると家族の写真を思い出す。アサガオの写真は職場の玄関付近に咲いていたものをパチリと。
 家族の写真は一昨年、解体した家のアサガオの前で写したもの。前の家ではアサガオを毎年植えていた。いや、そうじゃない。前の年に咲いていたアサガオの種が落ちて自然にアサガオが繁茂していたと思う。西日を避けるのにとても良い日よけだった。

 と、言うわけで本日はアサガオと50年以上前にアサガオの前で写した家族の写真のコラボである。この写真を写しているのは父。6人家族だった。

   アサガオに
    想いは果てぬ懐かしき
      家族の絆暑さの中に


リーグ戦の結果

 甲子園では秋田県代表が負けたようですね。コメントはなし。県内ではリーグ戦が華やかに開催されている。センバツめざして切磋琢磨している。

【鹿角・大館・北秋リーグ】
  大 館  3- 2 鷹巣農
  十和田  3- 9 大館工
  小 坂  4- 5 大館国際
  鷹 巣  7- 5 大館鳳鳴
【能代リーグ】
  能代西  2- 7 能代商
  能 代 10- 8 能代工
【県南リーグ】
  清 陵  6- 4 西仙北
  増 田  1- 2 修 英
  城 南  2- 8 大曲農
  雄物川  5- 9 角 館
  大曲工  8- 0 湯 沢(8コ)
  湯商工  1- 2 平 成
  六 郷  1- 9 横 手(7コ)
【由利本荘・にかほリーグ】
  由利工  3- 2 西 目
  由 利  5- 4 仁賀保
  矢 島  0-16 本 荘(5コ)


昨日の同級会。最高に楽しかった。おかげで本日は宿酔い。ウロウロとしていた。部活動も今日から始まり暑さの中でボーッとしていた。これから一杯いや二杯ビールを飲んで宿酔いを治さなければ・・・・。これにて本日のブログは閉店です。作文をする気力が沸きません。ハイ。

同級生素敵だぜ


と、言うわけで本日はこれにて終了。
サイコーダゼー
仲間たちのすごさと、素敵さと。

もう、高校野球(フフフフフ)も含めていろいろな意味でボクはつぶれています。

今日はクラス仲間です。皆、ブログに掲載OKとのこと。
大好きな素敵な仲間です。皆が公開は大丈夫との了解済み。良い顔でしょう。
(*ゝ_●・)σ かわいいっ

本日はものすごく酔っぱらっていますので
これにてジ・エンド。

あわてて次の朝に
リーグ戦の結果
【鹿角・大館・北秋リーグ】
  小 坂  4- 4 合 川
  鳳 鳴 12- 6 大館工
  花 輪  4- 3 十和田
  国際情  3- 5 鷹巣農

 

アマチュア無線家9条の会のDVD


終戦記念日の前に

 明日8月15日は終戦記念日と言うよりも敗戦記念日だ。もっとも厳密に言えばボクは戦後生まれになるけど狭間の世代だ。

 ここ数日、新聞各紙では戦争の悲惨さや戦争中の秘話などを掲載している。戦争に負けて日本は鮮やかに復興したことは間違いないだろう。しかし、今は少し停滞気味ではあるが・・・。それはそれで良いのです。
 この敗戦後の日本を立て直すために大きな役割を持っていたのは新しく制定された憲法だと思う。あまり、詳しくはないのだが平和な国を維持してきたのは平和憲法があったからだ。
 ところが最近にわかに憲法を変えようという動きが急であるように見える。やれ、押しつけられた憲法である。やれ武力を行使できなければ世界に貢献できないのだ。などなどタカ派の声が大きくなっている。戦争ができるように憲法全体を変えなくても9条だけは変えようという動きもある。
 おそらく国民が黙して語らずだったら9条は簡単に変えられてしまうだろうなぁ。と、思うほどの勢いで攻撃されている。

 さて、先日インターネットのアマチュア無線の情報を探していたら「アマチュア無線家9条の会」を発見した。オオッーこんな会があるのか。と、思い拝見した。
 するとDVDの販売がある。「憲法制定60周年記念講演会 輝け!世界の宝 ハムの命 憲法9条」のDVD二枚組を通販している。これはぜひとも購入して見なくては。早速、注文クリック!。

 写真は届いた二枚組のDVD。
 Disk-1はJA1AA庄野久男さんの『「戦前、戦後のハム」そして今を語る』、Disk-2はJH1FCZ大久保忠さんの『「アマチュアのチャレンジ精神」ヘンテナ開発秘話、その実態』である。

 Disk-1のJA1AA庄野さんは日本のアマチュア無線の草分けの人だ。ボクが夢中になっていたDXCCの日本最初の受領者とのこと。すごい人だ。
 その庄野さんが1時間20分にわたり四国で生まれた時から戦前、戦中、戦後を通して自分のハムの歴史を話している。とにかく平和でなければアマチュア無線はできないことを熱く語る。とても良い話だ。

 そしてDisk-2の大久保さんはヘンテナ(変なアンテナから命名)を開発した歴史を語り尽くす。ヘンテナは飛ばないアンテナだという攻撃には実際に実験を通して反論したことも明かす。このように自由な研究の場も平和な時代だからこそできるとまとめている。

 お二人の話の中から憲法9条を守ることの大切さを痛感した。これまでは漠然と9条は大切だと思っていた。もちろん色々なカンパもしてきた。アマチュア無線の仲間たち、それも大先輩がこの9条の大切さを訴えていることに共感を覚える。

 その昔、教職員組合のスローガンに「教え子を再び戦場に送るな」があった。今こそこのスローガンは大切なものだなぁと思う。どんどん世の中は「きな臭く」なっている気がするからだ。

    9条を守り抜くため努力する
         多くの人の教えに続く


三重高と熊本工業の試合から

 昨日の試合。三重が延長10回サヨナラ勝ち。それはいい。ただし、この試合でとても気になる場面があった。今朝の新聞を数紙読んでみたがどこにも書いていない。たまたまボクはその場面をテレビで見ていたので「ここに」書いておきたい。けっしてやってはいけないプレーだ。

 4-3で熊工がリードしていた。9回裏、三重の攻撃は無死一塁と同点のチャンスになった。
 次のバッターが問題だ。送りバントもできずに結局は三振。その三振の投球の時に一塁走者は二盗を試みた。捕手からの送球がそれてセーフになった。ように見えた。
 ところが球審もテレビカメラも見逃していなかった。三振になった打者が二盗の走者を助けようとホームベース上にフラーッと出てきて捕手の送球を妨害したのだ。一瞬ボクは
「守備妨害だろう!」とテレビに向かった叫んでしまった。こんな卑怯なことを平気でやるなんてと思いながら・・・。
 すると球審は三振になった打者の守備妨害をとりルール通り走者もアウトにした。当然のジャッジと言えば当然のことだ。一瞬にして二つアウトが増えた。つまり二死で走者無しになった。

 新聞各紙はこのプレーを省いて、絶体絶命に追いつめられた二死から三重高は追いついたと書いている。
 
 しかし、こんなプレーというよりも妨害を「やり得」のようにやっているのでは三重高は勝ったけれども、悪い印象はボクの中からはぬぐいきれない。
 この妨害プレーのことを大きく取り上げてもらいたいのだ。高校野球はフェアなスポーツだとかの美辞麗句だけでは片付けられないドロドロしたものをもっているからだ。

 と、少々腹立ちまぎれに書いたのだが高校野球の本当の良さを伝えてもらいたいのだ。



夕方、昨年亡くなった友人に線香を供えるために若美町まで。先ほど帰着。合掌。これにて本日のブログは閉店。

旧盆の入り


雨の墓参り

 今日、床屋に行った。君の頭でどこを刈るところあるんだ。と、よく言われる。確かにそうですね。でも、言い訳がましいがなじみの床屋に行くとホッとするんです。そして、バリカンをあててもらうと髪の毛がフワフワと床に落ちるのが良い。パサッパサッとはゆきませんけどね。アッと言う間にバリカン作業は終了です。ま、それでも良いんです。

 で、頭を丸めてすっかり和尚さん気分。お盆のお墓参りだ。今朝から雨が降っている。なじみの床屋のお父さんの話すには
「盆の13日の雨降りは何十年ぶりらしいですよ」
「なるほど」
 確かにお盆の墓参りで雨に降られた記憶はない。それだけ珍しいことかもしれない。それだけ今年の天候は不順とも言えるだろう。今晩は迎え火も焚けないかもしれないなぁ。

    墓参り
     痛恨の死を思い出す
       父よ弟よ今宵は飲もうゼ。


徳島北高健闘

 甲子園では試合がどんどん消化されている。今日は夏季休暇だったのでテレビで甲子園を見ることができた。
 大河くんの若き父親の勤務校徳島北が出場したのでテレビ前で応援した。始まってすぐに彼に電話したらアルプスで応援の真っ最中だった。良いなぁ。
 激励してからテレビ前で経過を見た。日大三高との対戦でチャンスをなかなかものにできない。徳島北の左投手も落ち着いていて良いピッチャーだ。強打と言われる日大三になかなか得点させない。5回と6回に1点ずつ失ったが被安打4の好投だった。
 惜しくも0-2で敗退したがさすが野球どころ。良いチームだったと思う。


リーグ戦の結果
 さて、秋田県内ではリーグ戦がおこなわれた。昨日の結果をピックアップしておこう。

【鹿角・大館・北秋リーグ】
  鷹 巣  2- 2 花 輪
  小 坂 10- 9 鷹巣農
  十和田  0-10 大館鳳鳴(5コ)
  大 館 12- 1 合 川(7コ)
【能代リーグ】
  能代商  1- 8 能 代(7コ)
  能代西  2-12 能代工(5コ)
【秋田市内リーグ】
  秋 田 11- 1 新 屋
  秋田南  6- 6 秋田商
  秋田工  5- 6 金足農
【由利本荘・にかほリーグ】
  本 荘  8- 1 由 利(8コ)
  矢 島  0- 7 西 目(7コ)
  由利工  6- 0 仁賀保


お盆です。今宵は父と弟を偲んで夕方早めに一杯やります。本日のブログはこれにて終了。

入道雲とラジコンヘリ


合宿終了

 2泊3日の合宿終了。とても良い合宿だったと思う。食事から何からすべて部員がおこないながらの宿泊合宿。当たり前と言えば当たり前だが・・・。練習時間を削っても自分たちで食事等をすべて運営してみるという試み。

 始まる前には食事について少し心配だったが班ごとに考えて作った少女たちの努力が良かったねぇ。必ずや目標に到達できるように自立の心が育ってくれればありがたい。


 合宿が終わって自宅への帰り道。小型のラジコンヘリコプターで農薬散布をしている人たちがいる。車を駐めて撮影して良いかたずねた。OKとのこと。
 2~3枚撮影したら農薬の散布が終わったとのことで。農薬散布部隊は引き上げてしまった。

 それでも久しぶりに見る入道雲(あまり迫力はないが・・・)と小さなヘリコプターの姿はなかなか素敵なモノだった。

    夏空の
     雲間に浮かぶヘリコプター
          農薬散布稲穂よ稔れ


花巻東高校

 家に着いてからは家の周囲の草刈りと、お盆の野暮用があってテレビをのんびり見ている暇はなかった。それでもチラッチラッと甲子園の花巻東と長崎日大の試合をテレビで見た。
 高校球児らしいきりりとした眉毛の花巻東の選手たちに拍手を送りたい。注目左腕投手菊池君をはじめとして全員がこれぞ日本の子どもたち若者たちという顔をしていた。その理由は眉毛が普通だったからだ。
 こういう高校球児を見習ってもらいたいと思う。NHKでもどんどんそのことを強調すべきだけど。その意味からもっと勝ち進んでくれたら良いなぁ。と、思った。


リーグ戦の結果

 県北地区でもリーグ戦が開幕されたようだ。甲子園もいいが地元もいいぞ。行け球児たちよ。

【鹿角・大館・北秋リーグ】
  鷹 巣  9- 1 十和田(8コ)
  合 川  4- 2 大館国際
  小 坂  5- 6 大 館
  大館工  1- 7 花 輪



今日、草刈りをしていて大失敗。ネジバナという桃色で螺旋状の花をつける野草を刈り取ってしまった。暑さと疲労で妙に疲れ刈り取ってから気づいた。まったく・・・。来年まで我が家では見ることができない。これにて本日のブログ終了。さぁ、軽くビールでもやって寝ようか。
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