センダイムシクイ


ボクは野鳥の会会員

 午前中のバレーボール練習も終わり体育館から通路を通って歩いていた。一緒に歩いていたYさんが
「あれっ!」
と、通路を指さす。ボクはほとんど下を見ないでふんぞり返って上ばかり見て歩いているので気づかなかった。オードリーの春日みたいなもんですね。ボクの場合は上を見ていると鳥が見えるので石っころにつまずいても上を見ているのです。下は見てもお金も落ちていないしほとんど足下は見ない。こともないか。

「ムムッ。これはなんだ」
 小鳥が1羽横たわっている。すでに死んでいるが体はまだ首が動く状態だから死んでからそれほど時間は経過していないようだ。手の中に拾ってみて色や顔を確認してみたがよくわからない。専門家だったら一発でわかるんでしょうが・・・。

 ボクは「日本野鳥の会」の会員。とは言え鳥の種類などよくわからない。鳥の未来は人間の未来と同じという「Todays Birds, Tommorow Man」という言葉に魅せられて入会している。つまり、会費だけのバックアップ会員。それでもいいのだ。と、言うのは言い訳。実はヘナチョコ野鳥の会会員なのだ。

 で、先ほどの鳥を職員室に持ち込んで調べてみた。体調は10僂曚鼻スーッと目の上を通っている過眼線が印象的だ。
 いろいろと見てみると結局はセンダイムシクイという名前に行きついた。これだこれだと、Yさんにもちょっと自慢げに見せる。ボクはお調子者。

 死んだ鳥はどうしようもないので写真におさめて申し訳ないが燃えるゴミに。

 このような小鳥が窓にぶつかってしまう。それだけ職場には大きな木々があることを証明している。とても良い環境でもあるがちょっと可哀想だね。

   これ喰える?鳥を見るたび言う人を
       ジャンゴタロだと父は言いたり


遅ればせの8月15日

 先日のブログでアマチュア無線家の9条の会について少し書いた。その後、新聞を見ていて平和を考える上でとても良い内容を発見。
 まずは深夜放送でその昔「レモンちゃん」で大人気の落合恵子さん。ほとんどの人は知らないだろうなぁ。ボクは深夜放送をよく聴いていた。彼女のファンだった。
 朝日新聞の2009年8月15日付コラム「落合恵子 積極的その日暮らし」に『偶然を必然に』を書いている。その結びに次の文がある。

『1945年8月15日。あの日、生後7ヶ月だった赤ん坊(落合さんのこと)が、今日64回目の終戦記念日を迎えた。数え切れないほどの、喜びや充実、感動があり、その対極にある体験も少なからずあったが、とにもかくにも64歳。終戦の年に生まれたという偶然を、平和への必然に変える旅は続く。』

 同じ年代のボクはこの言葉に共感する。

 そして、朝日新聞2009年8月16日の歌壇欄に次の歌が選ばれ選者の永田和宏さんの評がある。

『オリンピックは
   ヒロシマでせよ
    赤白の国旗しずかに掲げてみせよ
       (スウェーデン マドセン泰子)
 評*マドセンさん、(オリンピックを)同じやるのなら歴史的に意味のある広島でこそ、と「しずかに」がいい。』

 そうですね。オリンピックは東京で2回目をやるよりも(ボクは東京でやるのも反対だが)広島でやった方が意味があるなぁと考えた。

 多くの人の平和を願う気持ちが伝わってくる。



今日は妙に疲れた。何でだろう。自分が自分でないからなんだろうなぁ。ま、慣れるものじゃない。適当に納得するしかないんだろうけどね。今宵も読みかけの「世界怪魚釣行記」を読んで世界の不思議を堪能して寝よう。これにて本日のブログは終了。
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