夏の終わり


夏休み終了

 夏の日はいつまでも続かない。今日で夏休みも終わりだ。これまで約1ヶ月バレーボール少女たちと過ごした。ボクにとってはバレーボールとの出会いの初めての夏だった。
 いろいろなことがあったが暑さの中で結構走り込みをやってある程度体力もついたようだ。それは彼女たちが自覚しているみたい。それでは「心の力」はついただろうか。それはまだまだかもしれない。「心の力」はこれからだと思う。

 さぁ、明日から2学期。少し話変わって最近は3学期制の高校は珍しくなっている。でも、日本の季節に合わせた3学期制は日本の教育にとても良い制度だとボクは思っている。前期・後期の2学期制は日本にはなじまない。もし、2学期制を本当に考えるならば大学のように半年ごとに単位を取得できるシステムになって良さそうなものだ。学校行事や教師の出張など旧来と変わらない忙しさの中では2学期制でも3学期制でも同じようなものだ。季節と共に過ごす3学期制は日本にマッチしている。
 明日から2学期と言えるのはとても良いのだが・・・。ボクは古い人間なのかなぁ。

 そんなわけでバレーボール少女たちの夏の終わりの記念写真。

    速いねぇ夏の終わりは儚くて
       忘れ物一つ残したようで


選挙について一言書いておこう

 一昨日公示された衆議院総選挙。政権交代だなんだと喧しい。しかし、ボクは政権交代しようとも何も変化はないと見ている。むしろ政権交代したときこそ恐いと考える。
 そのことを大橋巨泉氏は日刊スポーツ紙と週刊現代に彼の持論を書いている。詳しい内容をすべて省いてサクッと彼の言い分をまとめると次の通り。

『もし、民主党が政権をとっても自民党と同じになるだろう。弱者を救済するような党にはならない。国民は弱者のセーフティーネットを求めなければいけない。そのためには今回の選挙では小選挙区で個人名を書くのは死に票になるケースが多い。だから比例区では自民党ダメ。「社民党」か「共産党」と書くようにする。それがセーフティネットであり、今回の選挙の目標である「チェンジ」になる。』

 その通りだと思う。今、国民の考え方が一番反映されるのは小選挙区制ではなく比例区である。少数の声が届くのだ。と、いつも少数派のボクは考える。
 選挙は必ず行く。これまで棄権したことはない。それが国民としての意思表示である。


花巻東良いねぇ。東北ダメだねぇ。

 相変わらず東北高校はダメだ。たった一つのプレーでそう思ってしまう。4-1でリードされていた東北高校9回の攻撃。二死走者一塁。左打席に入っている打者が空振りの三振。これで試合終了。
 その最終打者の態度が話にならん。スイングしたバットをグラウンドにたたきつけた。我々はグラウンドに神様がいると思っている。いないけどそう思うことにしている。どんなに悔しくても自分にふがいがないと思ってもグラウンドにバットをたたき付けたりツバを吐いたりしてはいけないのだ。まぁ、どことは言わないがペッペッとツバを吐いている監督もいるけれど・・・。。
 あれだけの事件を起こしても東北高校は何も変わっていない。そう思われてもしかたないだろう。何が東北の伝統校だ。何が・・・・。

 それに対して花巻東は良い。と、思う。それぞれの持ち味を必死でプレーで表現しようとしている。何回も書くが眉毛が清々しい。

 良いこと悪いことがテレビ画面から伝わってくる。恐いですねぇ


今日も疲れた。教育とは何かを考えさせられている。「指導」と「調教」を考えている。学校に「調教」はいらない。と、心から思っている。だから疲れる。明日からは2学期になる。楽しみだなぁ。そんなわけで本日のプログはこれにて終了。
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