ツール(道具) その1


チューナー

 先日、注文していたチューナーが届いた。
 最近テレビなどでアコースティックギター(アコギ)を弾いている場面を見ると、糸巻きの部分に写真のような器具がついている。これはチューナーである。
 以前のチューナーは写真のものよりも二回りも三回りも大きかった。しかもピックアップコードで結んでいた。しかし、今はこんな小さなチューナーをギターに付けっぱなしでいい。これは便利である。職場に一個持っていってるので家で使うものを購入した。
 普通に楽器屋で買うと3500円~5000円くらい。しかし、ネットで見たらバージョンアップされたらしく1980円也。
 物欲旺盛なボクの心をつかんでしまった。早速、クリック。それが今日届いたのである。そして、先ほど早速ギターの糸巻き部分にクリップで挟んでチューニングしてみた。使えます。感度も良い。

ところで注文したときに、ある人に
「チューナーを買うよ」
と、言ったら
「今さら、何に使うの」
と非難がましく言うので少しムカッとして
「ギターをもっと上手くなるんだ」
と言ったら
「フン。今さら無理ダベ」
なんてこった。
絶対に上手くなってやる。と、心に誓いながらも無理だろうなと思う気持ちがふつふつと沸いてくるのはなぜだろう。


甲子園終了

 昨日、中京大中京と日本文理の決勝で10-9で中京の優勝で幕を閉じた。本当にチラッチラッとしかテレビ観戦できなかった。そんな中でも今大会は左投手が目立っていたような気がする。いつもテレビに映る投手は左投げばかりだったような気がする。それでも決勝はどちらも右腕投手だったようだけど。そして、花巻東のようにとても良いチームも見ることができた。

 今朝の朝日新聞(2009.8.25付)に「守備か打撃か指導に差」と題するコラムが掲載された。
 優勝した中京の大藤監督は練習で守備を重視してきたようだ。大藤監督は「いかに守りきるか、練習も守備から入るし、ノックが気に入らなければ3時間でも4時間でやる」と語っている。
 それに対して日本文理の大井監督は打撃重視。週に4、5日は打撃練習のみだという。大井監督は「高校生だったら必ず甘い球が来るから、その球を打つ練習を積んできた」と話す。守りは自主練習か打撃練習の時に守備位置につくなどして補っているようだ。大井監督の指導は常識からかなりかけ離れている。しかし、その指導には理由があるという。
「新潟では、良い投手で僅差の試合を勝つしかないと思われている。誰かが(打撃で打ち勝つことを)やらないと変わらないから打撃のチームを作った」と言う。日本文理9回の猛反撃はこの信念が実ったとコラムでは書いている。
 さらにコラムは続く。
 しかし、勝負の分岐点は守備にあった。6回二死満塁、一塁前への高いバウンドのゴロを投手と一塁手が同時に追い、ベースを空けてしまった(記録は安打)。直後、投手は走者一掃の二塁打を浴びた。結果論だがこのミスがなければ優勝旗の行方は違っていたかもしれない。

 さぁ、どうだろう。二兎を追う者は一兎をも得ずと言う。打撃か守備か。どっちも良ければ問題ないが・・・。
 しかし、中途半端なスイングをしないで全力で振ることを徹底することを指導している監督もいる。とても魅力があるんだけどねぇ。結局は監督の感性とセンスと覚悟なんだろうなぁ。あとは、それを支える人と。

 さぁ、甲子園も終わった。これからは秋のシーズンになる。そうそう、明石では軟式の全国大会も開かれる。やはり高校野球はいい。

 でも、今はバレーボール命ですけどね。

    風を切るフルスイングの音がいい
       スイングしなけりゃ意味がないのだ



今日、長い間教師をやってきて初めて「性教育講座」を聞いた。とても参考になった。でも、少し疲れた。ところで落語には廓話が多い。昨夜聞いた金原亭馬生のCDの最初も廓話。つまり「性教育高座」。さぁ、もう一度金原亭馬生を聞きながら寝ようか。これにて本日のブログは終了。


アクセスカウンター
リンク
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR