冬の足音


電柱と空

 2週間程前のこと。何気なくテレビを見ていたら「熱中人」とかいう放送で「電柱」をこよなく愛する高校生が出ていた。彼は自転車でカメラ持参で電柱ハント?に出てゆく。そして、気に入った電柱があれば写真におさめる。そして、また別の電柱を探す。その様子をテレビカメラが追っていた。電柱を撮した写真は何千枚もあるらしい。しかも写真に写すだけでなくアルミ箔など身近な素材を使って電柱模型を造って電線を張り巡らし部屋を飾っている。電柱熱中男子なのだった。
 要するにマニアックなんですけど。妙にうらやましいぞ。と、思った。
 そんな彼を思い出しながら、今朝赤信号につかまった時に目の前にある電柱をフロントガラス越しに撮してみた。電柱の表情が見えるかもしれない。いや、見えないなぁ。

 写真を見ると、朝方はまだ晴れていた。しかし、昼前頃から気温がどんどん下がってきた。夕方には車の温度計で1℃になっていた。これじゃあ寒いはずだ。明日は雪の予報。はたして。

    マニアにはマニアの心
      電柱クンに語りかけ表情をよみ


天気図

 今朝のラジオ。
 気象予報士とアナウンサーの会話。

「先ほどから新聞のいろいろな新聞の天気図をながめてますねぇ」
と、アナウンサー。すると予報士が
「10月と11月では新聞の天気図が変わるんですよ」
「どうしてですか」
「11月には大陸の部分を大きくするんです」
「ハァ」
「大陸にある高気圧や低気圧を大きくして冬型の気圧配置をわかりやすく表現しています」
「なるほど」

 そこで手元にある朝日新聞で10月31日と11月2日の新聞を見比べた。確かに10月30日の天気図(31日の朝日新聞掲載)は日本列島が上方つまり北側に位置しており大陸が小さくなっている。
 それに対して11月1日の天気図(2日の朝日新聞掲載)の日本列島は天気図の中央付近に位置しており大陸のエリアが大きくなっている。その大きな大陸には大きな高気圧がドーンと位置している。典型的な西高東低の気圧配置だ。なるほどなぁ。

 そこで他の魁新報などを引っ張り出したが10月と11月の天気図には等圧線以外は変化がなかった。と、言うことはこの表現の違いは朝日新聞の工夫なのかもしれない。もっとも毎日、読売などはチェックしていませんけどね。

 いずれにしても今日、秋田では初雪の観測が確認された。ボクはまだ初雪をみていませんけどね。それでも、いよいよ冬本番の備えをしなければいけない。



明日は秋田市に行って講習会受講。楽しみである。本日のブログはこれにて終了。


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