野球談義は楽しく


午前8時半に月が

 今日も好天。2日連続で高気圧に覆われた小春日和だった。朝から青空が広がった。午前8時半頃、西の空を見上げたら半月よりも少しふっくらした月が出ている。暦を調べてみると月齢は21日らしい。
 こんな日はとてもいいなぁ。


大曲工業高校野球部OB会

 昨夜、大曲のEホテルで古巣大曲工業高校野球部OB会が開催された。20数名の参加で盛り上がった。
 総会はボクのような元顧問は出席する必要はない。その後の交流会というか懇親会には喜んで出席。

 野球談義が楽しい。
 その中で親に対してメンタルトレーニング講習会が必要かもしれないなぁと言う話になった。
 つまり、部活動の指導内容に親が口を出してくる。ひどい場合だと監督よりも部員に文句を言ったりする場合がある。なんて話がバンバン出てくる。
 だからこそ親の心(メンタル)を鍛えなければと言う話になる。指導者は部員の発達状況に合わせて指導している。余計な口出しをすべきではないのだ。

 実際に考えてみる。一死三塁の場面を想定しよう。バッターにスクイズのサインを出さないからと文句を言う保護者がいたりする。そのバッターがどんな性格で日頃どんなプレーをするのか。バントは得意なのかなどを監督は毎日練習を見ているので熟知している。だからスクイズのサインを出すのか出さないのか。バントが下手くそでサインを出せないのかもしれないのだ。それを一律に「なんであの場面でスクイズをやらないんだ」などといってはダメなのだ。

 理想的な親のメンタルは「子どもたちや指導者を信じて見守る。けっしてプレーへの口は出さない」。簡単に言えば金は出すけど口は出さない。これこそ親が子どもを応援するための鉄則なのだ。ムシが良すぎると思うなかれ。これができなければ間違いなくチーム状態は悪くなってしまう。

 どうしてこんな傾向が出てきたんだろうか。昨日、皆が話してくれた内容では「スポ少」の流れがあるのではないかと推測していた。スポ少ではすべて親がかりで子どもたちの世話をする。子どもたちのために尽くすのだ。そのまま中学、高校とやり方が受け継がれるのではないかというのだ。なるほどなぁ。これじゃあ自立ができないことになる。

 いろいろな話をしながら夜は更けていった。

 写真は昨夜参加者の一部である。旧顧問や現顧問そしてOBの面々である。

 ところで昨夜日本ハム-読売ジャイアンツの第6戦。2-0で読売の勝ち。残念。参加者の中には読売ファンが多かったなぁ。まったくなんてこった。これで今年のプロ野球も終わった。

  追いかけた夢の数だけ涙あり
      野球の魅力語りは尽きぬ


本日はこれにてブログ終了。


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