教師の苦悩を見て


払田の柵

 今日は朝から曇り。うっすらと太陽は出ている。しかし、昨日のような明るい光はぜんぜんなかった。

 午後から野暮用で角館から六郷に向かう路線、通称「角六線」を走った。用事が終わってから角六線から少しルートを外れた仙北町の「払田の柵」の前を通過。
 ボクは歴史にはまったくうとい人間だ。払田に城跡のような「柵」があることは聞いている。ホームページなどを見ると9世紀に存在した古代城柵遺跡とのこと。成立過程などの研究は進んでいるようだが、ボクには詳しいことはよくわかっていない。

 その柵のモニュメントとして建設された大門の向こう側の曇り空を1枚。大門から道路をへだてて秋田県教育庁払田柵跡調査事務所がある。いつか時間があったら行ってみたいと思ってはいる。当然、今日は寄らずに帰ってきた。

 そして、もう1枚は唐辛子だと思う。通勤途中の民家で何気なく置かれていた鉢植えを1枚。最近、色気のあるものがないので飾りとして・・・・。

  柵跡に歴史の重みあるはずと無知と弱さを知る門の前


就職難

 最近、新聞やテレビなどのマスコミで高校生の就職難が取り上げられている。先日、友人からのメールにも就職難のことがあった。それだけ高校生を取り巻く情勢は厳しくなっている。高校生ばかりではありませんけどね。

 今朝、テレビを見ていたら宮城県の某女子高校の就職への取り組みを取り上げていた。地元への就職希望者の多い高校とのこと。そのために学校として懸命に模擬面接指導などを実施している様子が映し出された。どうにかして希望を叶えたいという教師の苦労がにじんでいた。
 しかし、今は生徒諸君が職種を選ばなくても、つまりどんな仕事でも仕事するよと覚悟してもかなか就職できないようだ。
 ウーム厳しいのぉ。と、思いながら画面に映し出される必死の模擬面接指導を見つめていた。

 すると何と言うことでしょう。画面に大写しになった女子高生の左耳に大きなピアスの穴が空いているではありませんか。ピアスはないんですけどでかい穴が・・・。傷口がふさがっていないんですね。アリャリャ。これじゃあ、どんなに面接練習で「良い子ぶって」もすぐにバレルではありませんか。

 これじゃあ教師の苦悩は続くわけだ。と、就職難の報道を見ながら教育の難しさをあらためて考えた。当然、政治の貧困さも垣間見える。そして、ノロノロと仕事へと出かけた。


昨夜から目の中の白目部分で内出血。原因不明。年に1~2回ある。ストレスかもしれない。
これにて本日のブログは終了。ビールで内出血を散らさなければ・・・。


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