地道なトレーニング


灰色の空

 終日、家の中にいた。と、言っても空の写真を1枚写すために5歩ほど外に出たのだが・・・。

 バレーの大会も終わったので久しぶりに休暇をいただくことにした。
 休暇をもらってもやることは何もない。ボーッとするだけ。正直に言えばやりたいことは山ほどある。しかし、手をつけるには少しまとまった時間が必要だ。こんなことを書いているようでは「やる気がない」ってこととイコールですね。

 外はあくまでも灰色の空。雪は湿って重い。木々は着雪でほんの少し薄化粧である。


全国高校サッカー

 昨日、国立競技場で決勝が行われた。青森山田と山梨学院附属の試合だ。前半途中からテレビで見ていた。

 山梨学院の走りが違うなぁと感じる試合だった。とにかく山梨学院のボールを追いかけるスピードと粘りに感心した。今朝の朝日新聞に「ペースなんか考えなかった」と見出しにあるくらいだから、走りへの意気込みが画面から伝わってきた。
 スポーツは「足」だなぁとあらためて大切さを教えられる。当然、山梨学院も青森山田も選手のリクルートはやっているはずだ。才能豊かな選手が集まっているだろう。その選手たちが必死になって練習を積んできた結果がこの決勝戦だった。その必死さが胸を打った。

 この試合や試合後のコメントなどから魁新報に掲載された桜庭和志の言葉を思い出した。秋商出身で総合格闘技の桜庭和志が一冊の本『独創力』を出したと魁新報の書評欄に掲載された。その書評に興味深い桜庭和志の言葉があった。

 桜庭は秋商の厳しいトレーニングに手を抜かなかった。そのために高校3年生になるとレギュラーとして活躍。桜庭は言う。
『センスはあるがトレーニングを続けるのが苦手な人より、センスがあまりなくてもトレーニングを地道に続ける人の方が確実に強くなる』

 ここ大切なんだよなぁ。

 で、ここから秘密なんだけど・・・。ボクは桜庭和志という名前は聞いたことがあるのだがテレビでも見たことがない。つまり総合格闘技を見たことがないのです。

 山梨学院の監督さんの年齢が67歳。やるもんだなぁと思う。そう言えばバスケットのウインターカップで優勝した宮城明成の監督さんも60歳を過ぎている。と、言うことはボクもまだまだ年老いては「いかん」ってことなんですね。

 なんだか、いつものように話が散らかってしまった
┐( -""-)┌ ヤレヤレ


今日の大きなニュースでJAL日本航空再建のことが出ている。断末魔の状態だなぁと思う。少し前に山崎豊子原作の「沈まぬ太陽」の映画を観た。これはJALの内実を描いていると言われている。正直言ってテレビCMであれだけ宣伝していた「すごい映画」ではない。と、ボクは思う。
 だけど会社内の権力争い政治家との癒着などの醜さが映画で出てくる。フィクションだろう。でも、もしもJALにこんなことが欠片でもあったら今の状態はあり得るだろうなぁ。

  JALマークけさがけされて赤い血を流し続けてどこへ飛んでく


これにて本日のブログは終了。明日から勤務。さぁ、がんばろう。


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