土砂降りの大寒


暖冬論議はたして

 今、ブログを書いている途中でも外は雨が土砂降り。体育館が雨漏りするくらいだから今日は長い時間、強い雨である。

 今朝の気温はマイナス4℃前後。かなり過ごしやすい朝だ。これくらいの気温だと木の枝には霜の花か咲く。
 家を出るときにすでに東の空には太陽が出ている。その太陽が一片の雲に隠れている。ウーム。
 これは一枚撮影してみようとシャッターを・・・。

 さて、今日は水曜日。先週森田正光さんの「暖冬予想」がどうなるかのラジオ放送日。昨夜からの天気予報では西日本は春のような陽気になるだろうと報じている。
 朝の放送で森田さんは誇らしげに「言ったとおりでしょう」と。
 確かに日中職場の暖房にいつにもなく暖かかった。天窓を開ける教室もあるくらいだった。それだけ気温が上がったことになる。

 これからはたしてどうなるのかは良くわからない。しかし、天気予報士の森田さんは言う。
「一月中に一度暖かくなるとそのまま春になるだろうと思う一般の人が多い。だからこそ予報が外れてもいいから必ず寒さはぶり返す」と昔から天気予報の常道として言うようになっているとのこと。
 つまり、まだ一月。しかも今日は大寒。暖冬になろうとももう少し寒さは続くとのことだろう。
 ただ、北極の喚起が妙にショボいとも言っていたので暖冬の傾向は強いのだろう。まぁ、春になってみなければわかりませんけどね。

 さぁ、それてボクの乗った暖冬予想は当たったのかどうか。それは3月まで待つことにしよう。それでも外は雨。もっと気温が低ければ豪雪になっているはず。だから暖冬になってきているかもれしない。

  大寒の土砂降りの中駈け足で雪がいいねとつぶやきながら


カメラの調子が

 ボクのカメラにはオートフォーカスとマニュアルフォーカスがついてる。昨日、職場の行事を撮っているときに突然カメラのシャッターがおりなくなった。
 アリャリャこれはどうしたことだ。あわててカメラのあちこちにあるボタンを押したのだが治らない。とりあえずレンズについているマニュアルフォーカスボタンにしたら手動でピントが合いシャッターが落ちた。
 もしかしたらレンズに問題があるのかもしれない。そこでレンズを取り替えてみたらやはりダメ。つまり、本体で制御できなくなっているようだ。仕方がないので修理に出すことにする。だいたい保証期間が過ぎると故障するパターンだ。少し暗い気分になっている。

 それでも昔のカメラを考えたら全部マニュアルでヒント合わせをしていた。その方が自分の責任ある絵(と、言ってもろくな写真じゃないが・・・)になるかもしれない。デジカメは撮り直しがいくらでもできるからマニュアルのピント合わせでもいいのだ。と、一人納得。

 そうそう塩釜のお父さんはデジカメが嫌いで銀塩カメラだけを愛用している。当然、彼の写真の出来は違う。フィルムに撮し込むために写真にも気迫が乗り移る(写る)んだろうなぁ。と、いつも感心している。

 アレレ。カメラの故障から別な話になってしまった。まぁ、いいか。ついでに書いておこう。先日、仙台に行ったとき塩釜のお父さんに一番町にあるカメラのコセキに連れていってもらった。
 そこにはライカカメラの中古がいっぱい展示されていた。当然、銀塩カメラだ。値段の高さに目をむいた。それでも目の保養にとショーケースのガラス越しにヨダレを流してライカのカメラを見てきた。これは落語で言えば吉原の「ひやかし」だろうなぁと思いながら・・・。

 アルフィーの坂崎幸之助は言う。
「ギター一台とライカを一つもって旅に出たい」
彼ならかっこ良いだろうなぁ。ギターはギブソン。カメラはライカだからなぁ。ボクの場合はギターはヤイリ、カメラはオリンパス。サマになりませんね。

  心には今日までそして明日から歌って旅に桜散る前

これにて本日のブログ終了。
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