高校野球 1996年・夏休み以降


少し爽やかな夕焼け?

 アレッ。目覚めたら身の回りが妙に明るい。いつもだとまだ暗いうちに目が覚める。しかし、あわてて部屋の時計を探して確認すると午前7時。すでに太陽が昇り始めたから周りが明るくなったのだ。最近は日の出の時間が少しずつ早くなっている。
 ヤバいッ寝坊だ。モゾモゾと起きる。体調はかなり良い。いやらしい咳も結構おさまっている。

 この時間帯なら職場に出発するデッドエンドまで40分しかない。その時間で飯食って、トイレ行って、その合間に新聞を読んで、魚やエビに餌をやって・・・。何よりも着替えなければいけない。忙しい。

 結局、職場到着は遅刻ギリギリ。ウーム。
 ここ数日カゼによって睡眠をとっているようで十分な睡眠が確保されていなかったのだろう。
 体調が戻っているのと同時に、身体が休息時間を要求しているから寝過ごしたんだろう。正しい朝寝坊だったのかもしれない。

 そんなわけで今日はとりあえず職場にいることができた。しかし、寒い体育館には行かない方がいいと周りの人が言ってくれる。ありがたい。メンコイ連中だ。と、言うわけで今日も(今日まで)体育館には行かずに体調を完全復活させることにした。

 写真は夕焼けの南外村石仏付近から本荘方面を見た夕空。夕暮れの時間も次第に遅くなってきた。

  いいカラダ悪いカラダのボクがいて悪いイトウはビール欲しがる


1996年・夏休み以降

 先日の続きにかかろう。この年の秋は色々な意味で秋田県高校野球の転換の「時」だったかもしれない。

 秋の全県新人大会、つまり秋の東北大会に出るチームを決める大会に出場したチーム12校を各地区の順位ごとにあげてみよう。

  県南地区  西仙北・横手・大曲工・横手工
  中央地区  経附・本荘・秋商・西目
  県北地区  能代商・鷹巣農・能代・鷹巣

 この出場チームを見て東北大会に出場するチームを3チーム予想しなさい。と、言われたらいわゆる「つう」はどう答えるだろう。
 まぁ、「経附・秋商・本荘・能代」くらいがあげるかもしれない。ところが秋商は初戦で横手工に、経附は二回戦で能代に、さらに本荘は部員10名の西仙北に敗退。
 番狂わせだったのか。それとも高校野球の「潮目」が変わった年だったのか。ボクは「潮目」の変わった「時」だと考えている。それでも、その後なかなか県南・県北から甲子園の出場はできていないのだが・・・。

 結局、この大会を勝ち抜いて東北大会に出場したのは次の3チーム。能代商・能代・大曲工(順位の通り)である。中央地区のチームが秋の東北大会に出場しなかったのはかなり珍しい現象だったと言える。
 
 次回、書きたいと思うがこの時の秋商には青山学院大からヤクルトに入りエース格の石川雅規、本荘には東北学院大から広島に入った仁部智がいた。
 彼らはこの大会では活躍できなかったのだ。と、言うよりもこの時には「力」がなかったのかもしれない。魁新報の大会総評には「投手力の低下」という言葉がある。

 と、ここまで書いて制限字数になりそう。以下(続き)

 これにて本日のブログは終了。早めに休みます。明日からは元気で仕事にゆきます。



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