国を愛するとは


まずいシャーベット

 今朝はシャーベット状の雪が道路を覆っていた。写真の場所は道路が少し見えているのだが路面にはかき氷を溶かしたようなベタベタの雪である。
 写真を写す少し前に一台の車が路肩を乗り越えて側溝にはまっていた。ゆるい右カーブを曲がりきれずそのまま突っ込んでいったのだろう。何日間か道路は夏場の道路状況。秋田弁で言う
「キャンド、ポンポジー」
状態だった。だからその車のドライバーは油断したのだろう。カチンカチンに凍結した雪よりもシャーベット状の方が始末に悪い。雪に乗ったらハンドルが全然きかなくなってしまう。ブレーキもまったくダメ。気の毒なことだがそんな風になってしまったと思う。運転席は何ともなかったようなのが不幸中の幸いと言えば幸い。
 雪の降り始めと雪のシーズン終了の運転はドライバーにとっては恐いシーズンです。もう1ヶ月はいつもに増して安全運転で注意しなければ。


やはり憤りが・・・

 今朝の朝日新聞の「声」欄に石原慎太郎東京都知事の発言に憤ったとの投書が掲載された。
 冬季五輪(ボクはこのことについて二度と書かないと思っていたのだが・・)について日本選手の不振について次のように発言したとのこと。

「思ったより高く跳べない。思ったほど速く走れないのは、思いもの背負ってないからなんだよ。国家というものを背負ってないから、結局高く跳べない、速く走れない」

 投書した方はこの発言は全く見当はずれだし、「オリンピックは選手間の競争であり国家間の競争ではない」とオリンピック憲章を引用して全力を尽くして競技した選手たちへの侮辱でもあると憤っている。

 ボクも同感だ。日本は大好きだ。日本人であることを誇りに思っている。しかし、マスコミやメディアに登場する国粋主義者達の動向には正直辟易する。石原慎太郎もその一人だとボクは思っている。
 飛躍するが、だから東京の教員になり手がいないのだ。と、思う。だって君が代を歌わないだけで懲罰を受けるのだから。それだったらボクは何十回懲罰をうけることになるだろう。

 まぁ、オリンピックも終わった。ボクにも少し心の隅にナショナリズムの傾向はあるけれど・・・けっして日本を背負ったなんて思ってはいない。基本的によくがんばったなぁ。ボクとは違う次元にいる超人たち(例え負けたにしても、例え棄権になったとしても)に対して純粋に拍手を送るべきだと思っている。

  本当に国を愛する気持ちとは君が代でなくボクたちの世だ


先日、某高校の野球部練習場前を通ったら部室も室内練習場も電気がついておらず真っ暗だった。アレッ今は体力増強などで稼ぎ時のはずなのになぁ。と、疑問に思ったのだが・・・。ま、いいか。
津波警報を出したと行って気象庁が謝罪している。しかし謝罪する必要はないとボクは思っている。間違いなく被害は出ている。その被害が大きいか小さいかではない。予測できることに対して予報を出して注意を喚起したことは良かった。
これにて本日のブログは終了。


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