素直・感謝・謙虚が大切


朝日のあたる家

「There is a house in New Orleans
 They call the Rising Sun」
 アニマルズの「朝日のあたる家」の歌詞を思い出しながら朝日を眺めていた。予報では晴れ。気温も10℃近くまで上昇するらしい。先日の大荒れ天候から一転春らしい陽気になるかもしれない。
 そんな予感を持たせてくれる朝だった。杉の木の間から太陽が輝きを久しぶりに1枚撮影。

懐かしき思い出の曲アニマルズ朝日のあたる家の貧しさ


大切なことは何か

 昨日の続きを少々。
 野村克也氏が監督を歴任したのは次の5チーム。南海(選手兼監督)、ヤクルト、阪神、社会人野球のシダックスそして楽天である。
 この中で彼の力が発揮できたのはヤクルト、シダックス、楽天といえるかもしれない。南海も阪神も「伝統」という見えない「何か」に押しつぶされたような気がする。

 実際、先日のテレビでも野村さんは「阪神は自分に合わなかったかもしれない」と述懐している。同じBクラスのチームであっても素直に教えを聞くチームと聞かないチームになるってことだろう。
 それについては非常によく理解できる。阪神以外のチームは野村さんの持っている緻密な野球を吸収しようとする気持ちがあったと言う。
 野村さんはデータを重視はする。しかし、「情」の部分でも選手を扱う。そのことは「野村再生工場」と呼ばれるお払い箱になった選手たちの活躍ぶりを見ているとよくわかる。

 彼は番組の中でおもしろいことを言っていた。
 阪神では野村ノートと呼ばれるミーティングノートをプリントして読んでおくようにと配ったということだ。しかし、残念ながらチームのメンバーは読まなかったようだ。

彼は言う。
「やはり白板でも黒板でも大切なことを書いて、それを書き写させてたたき込む。そうしなかったことは反省材料だ」

 なるほどなぁ。教育現場にも通じる話だと思った。副教材とかいろいろな資料を湯水のごとく与えても読んだり書いたりしなければただの紙ッ切れに過ぎないことが多い。

 さて、そこで野村さんの考え方が浸透して伸びてゆくチームと浸透しないチームの違いは何か。それをボクなりに考えてみると次のようになりそうだ。
 ま、簡単に言えば選手たちの中に「謙虚」「素直」「感謝」の気持ちがあるか無いかだろう。アレッそうなればなんてこった。全力チームのモットーにつながってしまうではありませんか。しかし、これらのことの徹底は選手にとっていかに大切であるか。チームを運営するためにどれだけ必要であるかは想像に難くない。
 ヤクルトや楽天の躍進にそれは如実に現れているとボクは考えたい。



秋田商業が甲子園に出発した。昨日のテレビで放映していた。明日は抽選会とのこと。活躍を期待しよう。まだまだ咳がゲホゲホしている。今日も早めに就寝しよう。これにて本日のブログは終了。

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