春を探して


風は冷たくても

 昨夜は遅くまで飲みまくった。とても楽しかったからである。角館という街に別れを告げる時も近づいてきている。だから角館の街が妙に愛おしく飲むビールも美味かった。

 今朝、外を吹く強い風の音で目が覚めたのは午前10時過ぎ。まだ酔っ払っているのかもしれない。ボーッとした頭で起きた。水をコップ一杯ゴクゴクと飲みほして一息つく。あらためて感じる。酒は酔い覚めの水を飲むために飲むんだゼ。と、言う言葉を・・・。

 これでは一日中二日酔いの頭を抱えていなければいけない。それじゃあダメじゃん。そこで家の周りを散歩することにした。晴れているが気温は4~5℃前後だろう。風が吹いているので体感温度はけっこうきついものがある。
道ですれ違った近所のおばさんが語りかける。

「さびんすな(寒いですね)」
と、おばさん
「んだすな」
ボクは一言。すると
「天気エーども風サビモナ(風が冷たいものねー)」
「ンだすな」

 自分のアンテナを下から眺めて空を撮った。14&21MHzの5エレメントアンテナが健在である。実際に電波を出すのはいつになることか。
 そして、杉林の中をのぞくと春の日差しが入り込んでいる。雪の表面が黒くなっている。どんどん雪解けが進むだろう。

 午後からは少し遠出をすることに。と、言っても大曲市付近からいつもと違う大森方向に向かった。そして仙北平野の向こうには奥羽山脈が広がっている。その山並みの左端に駒ヶ岳が見えることに気づいた。写真を1枚撮った。遠景であるために写りが小さい。それでも左端に駒ヶ岳が映り込んでいる。当たり前のことだが、いつも職場から見ている駒ヶ岳とは一味違う山容である。いいなぁ。

 そんな春を見ていた二日酔いの一日だった。

   青空に溶け込んでいる山並みに春はすぐそこ奥羽山脈



夕方午後5時過ぎ。ガタガタと外の戸が揺れる音がする。アレッ来客。すると横揺れがきた。ムムッ地震。
震度3ほどと予想してすぐにテレビにスイッチオン。宮城県と福島県の沖合が震源地のようだ。少しずつ情報がテレビ画面に出される。ボクの住む地域はやはり震度3ほどだった。先日、通った常磐道も通行止めになったらしい。大地は動いている。
と、言うわけで本日のブログは終了。


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