黄砂の誕生日


黄砂現象

 甲子園でセンバツが始まった。開会式を見ていたら、アナウンサーが「黄砂の影響で日差しも弱く少し肌寒い状態です」と話している。そうかぁ高校球児も黄砂の中を歩いているんだ。片手を上げるハイル・ヒットラー型ではない北照高校主将の選手宣誓は良かったと思う。

 開会式をテレビ観戦?後に、塩竃から電車で仙台に行こうと一歩外に出たら北向きの強風とともに周りがボーッとかすんでいる。これは甲子園でも起きている黄砂現象だ。全国的な現象になっている。風速25メートル前後の風が吹き荒れている。東北本線も運休が相次いだ。ウーム。これはどうしようもない。身動きがとれない。写真は黄砂現象のつもり。少し向こうの方がかすんでいる。

 電車は動かない。仕方がないので車を引っ張り出して仙台に向かうことにした。昼頃になったら黄砂は収まった。強風は吹き荒れ続ける。

 帰りの秋田道は猛吹雪。もしかしたら視界不良で高速道路は封鎖されるのではないのかと少し心配になった。しかし、何とか乗り切って自宅にたどり着いた。
 彼岸の頃の天候は侮れない。と、強く思った。


77777

 今回の塩竃・仙台行はいつもの車ではないブルーの車で出かけた。すると何と言うことでしょう。車の走行距離メーターの指示が「77777」を示したのです。

 数字には何の意味もありません。しかし、揃うと何となく嬉しくなる。そう言えば、かなり前の話を思い出した。日本銀行の職員が一万円札の左上と右下にあるナンバーが「GP111111P」とか「QD777777C」などのように「ぞろ目」になったものを抜き出して自分の持っているお札と入れ替えた事件?があった。数字が揃うのはそれだけ人を狂わせる「何か」があるのかもしれない例だろう。
 立川志の輔が落語の枕でこの事件を取り上げて「いいじゃありませんか」と皮肉たっぷりに話していた。
 そんな例のようにボクも数字の揃ったことに喜んで写真を1枚撮影。


仙台駅には素敵な店がある。「ザ・スタディールーム」と呼ばれるブースである。今日はたっぷり時間があったのでキョロキョロと店の中を見て歩いた。と、言っても十畳ほどのスペースなのだが・・・。楽しい1時間半だった。詳しいことは後日書くことにしよう。

スターバックスコーヒーにも初めて入った。このコーヒー店は全国あちこちにあるようだがボクは恥ずかしがりだからこのような店にはオドオドして入れない。
 今日は勇気を出して入ってみた。コーヒーとサンドイッチを注文。サンドイッチをほおばりコーヒーをすすりながら、ふとカウンターを見ると一冊の本が置かれている。『人魚猛獣説 スターバックスと私 穂村弘著』である。

早速カウンターの店員さんに勇気を振り絞って

「これ欲しいんですけど売ってくれますか」
「ハイ。でも在庫はなくて展示しているのだけですが・・・」
「それでも良いですから売ってください」
「良いですよ」

改めて手に取ってみると「スターバックス限定版 オリジナルタンブラー台紙付」なのだ。これだけでも買い得ですね。この中に穂村さんのファンが書いた歌がある。

  「本日のコーヒーください」って言う勇気が無くてまたショート・ラテ
                       辻井竜一(埼玉)

辻井さんの気持ちはものすごくよくわかる。本当は「あっちのコーヒー」を味わいたかったのに店員さんを見た途端「いつものヤツ」になってしまう気持ちの弱さに納得なのだ。ボクがそんな人間だからよく理解できる。
まぁ次からはスターバックスコーヒーにドキドキせずに入れるかもしれない。

  本当はサンドイッチじゃなかったよケーキを食べるつもりだったのに


そうそう今日はボクの誕生日でした。大ジョッキ一杯、中ジョッキ一杯、350缶を3本やっつけました。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了。

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