野鳥の季節です


李(すもも)の空

 先日、今は廃校になったボクの母校である外小友小学校の校歌を書いた。
 その中には「梅桜桃李 花咲く頃は」という歌詞がある。「梅桜桃李」は「ばいおうとうり」と歌う。
 子どもの頃に「ばいおー通り」と思っていて「ばいおー」っ何が通ってゆくんだろうなぁと不思議に思っていた。どんな「ばいおー」が歩いているんだろうと考えた。その後わかったのだが春になると梅桜桃李四つの花が一斉に咲く様子を表していたのだ。

 さて、その一つ。「李(スモモ)」である。曇り空の今日,のんびりブラブラしながら我が家の裏に行ってみた。すると何と言うことでしょう。「赤スモモ」の花が咲いているではありませんか。
 この木は何も手をかけずに何年もホッポリ投げていた。ヒョヒョロとした木である。ところがこの冷たい春に花をつけた。すごいなぁ生命力って。たくましい生命力の花と曇り空を1枚撮影した。

 スモモの実がつくまではまだまだ時間がかかるんだろう。それでも健気に花をつけたことに拍手。

  命とはかくも豊かに息づいて生きる原点スモモの花に


鳥の名前

 今朝、ウツラウツラと居眠りをしていた。すると電話が入った。
「もしもしプーさん」
ウーム、YUUちゃんである。

「田んぼに首が長くて頭に長い羽根がついてクチバシの黄色い鶴のような大きな鳥がいます。この鳥は何ですか」

 中々鋭い観察眼である。的確に鳥の特徴をとらえている。今の季節(いつも見かけるんですけど特に今のシーズン)にその形の野鳥は間違いなくアオサギである。そこで、返事をした。

「アオサギだよ」
「サギなんですね」
「そうそう、今の季節は繁殖の季節だから多くいるよ」
「わかりました。ところでクチバシの黄色な鳥ってアヒルだけですか」
「いや、たくさんいるよ」
「ママはクチバシの黄色い鳥はアヒルしかいないって・・」
「ウーム。でも結構クチバシの黄色い鳥は多いから今度見てみようゼ」
「ハイッ」

 良い返事だ。と、言うわけで本日は野鳥ワンポイントアドバイスの朝だった。野鳥に興味を示すのはとてもうれしい。なにしろ「Tomorrow birds Tomorrow man.」という言葉がある。つまり「未来の野鳥の姿は人間の未来だ」ということ。具体的に言えば野鳥が消えたら、それは人間も地球から消える運命にあるという話。そんな話はYUUちゃんにしなかった。でも「あの鳥はどんな名前なのかなぁ」と思うだけでも素敵なことだゼYUUちゃん。と、心の中でつぶやいた。


初球とファーストストライク

 もう一本電話がなった。最近は1週間に一本も電話がないのに今日は二本も連続で電話が鳴った。珍しいことだ。本店の社長からだった。

「初球とファーストストライクを勘違いすることってあるべが?」

ウーム。ボクは野球のプロではないから良くわからないなぁと思いながら

「あるかもしれないですね。初球からねらって打て。と、指示されたらボールでもなんでもメクラめっぽう振ってゆく可能性は否定できネーベなぁ」

 そこから、しばらく野球談義。投手とは走者が二塁や三塁にいてもホームに返さいのが好投手の条件。そんな投手を打ち崩すのはファーストストライクを積極的に振ってゆく必要がある。結果として、そのスイングが凡打であろうと空振りであろうと構わない。そうしなれば投手(バッテリー)にプレッシャーはかからない。相手にヤバイぞと感じさせることはできないのだ。投手(バッテリー)はそんな打者の心理を微妙に読んでいる。だから好打者はそんなしびれる場面ほどファーストストライクをスイングする。これは間違いない。
 このへんの所が本当の勝負で難しいんですけどね。しかし、これは当たり前のことなんでしょうけれど勇気と決断の要ることだ。

 と、まぁ本日は間違っているかもしれないがこれにて野球談義終了。野球はやめられませんゼ。ダンナ。


【本日のワイルド・メモ】ウグイス・ハシブトガラス・カワラヒワ・ヒヨドリ・キジバト
今日はこれにてブログ終了。連休も終盤。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR