今日も無事に八橋で


夕方の八橋陸上競技場

 今朝もシトシト雨が降っている。予報は雨ではない。
 日中は雨はあがった。八橋陸上競技場テント村も少しずつゆったりした空気が流れ始めている。これは大会2日目になり(準備を入れると3日目)選手諸君に準備の動きなどが
簡単にできるようになったからだろう。

 足下はグジャグジャである。こんな日長靴に限る。三ツ馬印の長靴で歩き回っている。

 そんな中。昔のエリートクラブの仲間に久しぶりに会った。エリートクラブとはボクが若い頃に勤めていた定時制に勤務していたワカイ連中と「明日はなろうぜエリート」の心意気と「オレたちは秋田県のエリートだ」という意味があった。と、思う。要するにシャレで名前をつけていた酒飲みの会だった。
 その仲間たちが秋田県内の学校に散って教育に携わっている。間違いなくエリートとしてがんばっていることが聞こえてくる。すばらしいことだ。
 その中の落ちこぼれがただ一人いる。それは会長のボクである。まぁ、いいんですけどネ。

 このような大会は出会いの場でもある。その意味でとても貴重なのだ。


昨日の続きを少々

 実は金足農対横手戦頭部デッドボールの前にも伏線があった。試合の前半で金足農の投手が死球を出したのである。

 横手の三塁手の選手の左手にボールを当てている。その選手は手当のために病院に行き試合から退かざるを得なかった。

 デッドボール(死球)は避けられないことかもしれない。野球では打者の内角を攻めて「なんぼ」と言われるほど投手の生命線でもある。つまり、内角を投げれなければ外角低めが生きてこないのだ。
 だから内角をしっかりと投げることは大切だ。もちろんデッドボールを恐れない投球術は必要不可欠とも言える。

 だが、故意のようなデッドボールはいかがなものか。極論であることは承知で書く。こうなれば高校野球にも頭部を通過する危険球による投手の退場を導入する必要があると思ってしまう。それで選手が足りなくなっても仕方がないと言えば言える。

以下続く。

これにて本日は終了

ワイルドメモ アオサギ・ムクドリ・スズメ  八橋は鳥が少ない。
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