幼女の雪形


ハコネウツギ

 昨夜のワールドカップサッカーは日本がオランダに善戦するも0-1で敗退。シュートの精度の差は大きかったなぁ。だが,よく守ったと思う。この点差ならば仕方がないのかもしれない。

 釣った魚を肴にアーでもないコーでもないとテレビに話しかけながらテレビ観戦。まったく,ただのジジイです。その間にビール500缶の進むこと・・・。4~5本ほど飲んだら試合が終わった。

 今朝は少々宿酔い気味でボーッとした頭で隣の垣根を見たらハコネウツギ(だと思います)が、きれいに咲いている。
 このハコネウツギは前の職場にも生育していて懐かしい気持ちだった。梅雨空特有の湿っぽい空を見上げながら角館を想いながら1枚撮影。


鳥海山の雪形

 6月3日のブログに「眠る子どもの雪形・鳥海山」を書いた。その後、あまり鳥海山は顔を見せてくれない。それでも天気が機嫌がよければ時々顔を見せる。子どもの雪形が見えるかなぁと眺めるとスーッと浮かんできます。今の鳥海山はその子どもを見せるために輝いているんだと言うように・・・。
 と、思いながらそんな風に見えるのは,昔流行した「人面犬」や「人面魚」の類かもしれないぞ。見えりゃあ良いってもんじゃないよな。と、自分に突っ込みを入れて「まぁな」と納得する。少し自虐的にもなっていた

 すると今朝(2010.6.20付)の魁新報の一面に『内舘牧子の明日も花まるっ!「鳥海山の幼女」』の随筆が掲載された。
 簡単に要約してみる。

『鳥海山の幼女は世界的な画家藤田嗣治(フジタ)の描く幼女とそっくりである。故郷の山は出身者たちにとてつもない力を与えてくれる。東京で育ったので故郷の山はない。しかし,父の出身地盛岡で闘病生活をした時に岩手山を眺めるとゆったりとさせてくれた。それは,まちがいなく故郷の山の力だったと思う。鳥海山にフジタの幼女が現れたのは,秋田を愛した彼が「故郷の山」に戻ってきたのだ。そう思う。』

 なるほど納得である。ボクも岩手山に惹かれて盛岡に行って学んだ。いや、学んだとは言えないけど・・・。
 ボクは山間の村の出身。周りは山だらけで低い丘陵地の山が近くに迫っているので鳥海山のような高い山は見えない土地である。
 そんな男が受験で盛岡に出た時に町中からドーンと見えた岩手山に度肝を抜かれた感動を今でも思い出す。合格できたら絶対にここに来たいと思った。
石川啄木が
  ふるさとの山に向ひて言ふことなしふるさとの山はありがたきかな
の気持ちがよくわかる。

 だから新しい職場の土地に行くと周りの山が気になる。例えば1年半勤めていた角館からは駒ヶ岳が迎えてくれたような気がする。そして、今は鳥海山が見つめてくれる。

 内舘氏の随筆は月2回ほど掲載されている。最近流行?の難読名前の命名について書いたりして結構読ませてくれる。なるほど良いことを言ってるぜと思うことも度々。

 東北大学の相撲部監督も務めている。すごいなぁと思っている。朝青龍事件の時には歯に衣着せぬ内容で正しさを言った。素晴らしいと感じた。そして、月に2回掲載される魁新報のコラムは悪くない。
 だが、正直言うとボクは基本的に彼女には今でも少々の不信感を持っている。このコラムで某大学を持ち上げる内容を書いた。これは噴飯ものだった。真っ直ぐを見つめている人がなぜ?ものごとの本質を見抜けているはずの人がどうして?と,考えてしまうのだ。

 でも、まぁ鳥海山の雪形に反応した姿には素直に拍手したい。


写真の説明

 2~3枚目は我が家に来ていた塩竃の山荒らしが,裏山から採集してきたフキとミズ。フキはゆであげて製品化?していた。ミズは宮城に帰ってから葉っぱなどを落として食用にするとのことだった。ミズには茎の根元が赤っぽいのと緑色のがあるそうな。緑の方が高級食材とのことを教えてもらった。

 そして4枚目は何と言うことでしょうイタリアトマトに実がつきました。今朝、一緒に苗を買った人からメール有り。小さなトマトの実がついたとのこと。添付写真もある。あわてて自分の植えた苗を見に行ったら実がついていました。ちょっと安心。楽しみが増えた。それで1枚撮影。

  着実にトマト結実見せてくれ時の経過をワクワクと待つ



【本日のワイルド・メモ】ホオジロ・アオサギ・ウグイス 今日はこんなものだったなぁ。



今日はのんびりと過ごせた。ノドの調子少し戻りつつも咳が出始めた。早く普通の状態になりたいなぁ。これにて本日のブログは終了。今日はビールの誘惑に負けないで休養だ。キッパリ!

キスカレイホウボウイイダコ出会う日に


男鹿にて

 今日はuxnクンと二人で男鹿半島北浦へ。午前3時45分出発。船越の入り口でどでかいナマハゲ2匹?が出迎えてくれた。午前5時頃男鹿市船越。朝陽が昇ってきた。何となく曇りではあるが好天気。

 先日,uxnから電話があった。釣りの乗合船を予約したのだが行きませんかとのこと。仲人と言えば親も同然。つまり,親のボクは行くことにした。
 船を手配してくれる「おが丸」http://ogamaru.sakura.ne.jp/と呼ばれる加藤釣具店に直行。すると乗合船(北鳳丸)にはボクはuxnの二人しかいないとのこと。つまり乗合船は貸し切り。状態である。それはそれでOKである。

 さぁ、午前6時出港。狙いはキス。餌はアオムシとジャリメ。出発前には間違いなくクーラー一杯釣ってやるぞと意気込んでいる。釣具屋の情報によると今年のキスは型も大きくカレイも外道として上がっているので楽しめるとのこと。なおさらうれしいではありませんか。

 海はべた凪。船頭さんが驚いていた。

「これなば,湖と同じだ!」

船酔いなんか間違っても起きない。海が静かなだけに風もないし潮の流れも弱い。絶好のコンディションとは言えないだろうが最高の状態と言えるだろう。

 第一投。全然魚は当たってくれない。どうしんだ・・・。それでも徐々に形の大きなキスが食いついてくる。途中でホウボウ,コチ,イイダコ,イシカレイなども混じってなかなかに調子が良い。それよりも釣り名人になろうとしているuxnの方がもっと調子が良い。クーラー一杯になりそうな勢いだ。

 出港してから6時間経過。北鳳丸は波をけ散らして北浦漁港に帰って行く。これにて本日の釣りは終了。

 帰り道にもう一度「おが丸」に寄り,釣った魚の計測をしてもらった。キスが51匹・2.3垓。本日の乗合船最大のキスは全長24兔鼎毅隠娃哀哀薀爛椒が釣った獲物だ。その他は写真で確認してください。

 楽しく過ごした一日だった。帰り道はナマハゲが手を振ってくれたような気がした。

  キスカレイコチにホウボウイイダコも海の中からフフフと笑う


【本日のワイルド・メモ】船の上から男鹿の北浦から若美町にかけての砂丘地帯を見晴らすことができる。そこから聞こえてくる鳥の声がエンジンを止めた船の上に鮮やかに聞こえてきた。
ウグイス・カッコウ・ホトトギス・オオヨシキリ・ウミネコ・トビ・カラス・アオサギ


釣ってきた魚でビールを一杯やって寝ます。本日のブログはこれにて終了。アーアまた一日遊んでしまった。

やっぱりりフルスイング


クガイ草

 職場の階段の踊り場には今週も花が飾られている。先週は知っていても「シラン」!!??。今週は階段を上りながら

「オッ,トラノオ(虎の尾)だ」

と,思った。でも,花穂とでも言うべき虎の尾になる部分の色が紫で自分のイメージしたトラノオとは違う。
 そこでネットで調べて見たら,。クガイ草とある。普通のトラノオとは違うが虎の尾とも言うと書いている項目もあった。
 葉の部分に特徴があって6枚ほどがきれいに輪になって何段にも重なる。輪になった葉を九段もできるのでの九つの蓋に例えて「九蓋草」の呼び名が出たとのこと。なるほどなぁ。

 で、階段にある花をよく見たら確かに輪生の葉がある。ここでは二段になっている。背の高い花なので三段だけ切り離して飾ってくれたのだろう。とても良い風景である。


飲みも飲んだり

 文化祭という行事がある。そこで廃品回収などをして資金を調達しようということで空き缶回収の計画が出た。

 我が家も空き缶ならば協力はもちろん惜しまない。最近は飲む量が減少してはいるが空き缶だけは結構あるはずだ。
 空き缶とプルタブを引っ張り出して写真を1枚。ボクの感想は「なんだこんなものか」である。もっともっと飲んでいると思ったのだが・・・。

 これをトランクに積んで回収に回した。そこで考えたのだが今後は空き缶を出さない飲み方をしようかなぁと・・・。つまり、ビンビール。あるいは日本酒。あるいはウイスキー。そして、究極は断酒までたどりつく。このように決心すること数秒。
 しかしなぁ。アサヒスーパードライの魅力には負けるなぁとすぐに腰砕けになってしまった。

  飲むべきか飲まざるべきか問題だアサヒスーパードライの魔力


打撃の違い

 セパの交流戦が終わり通常のペナントレースに戻った。これまで交流戦は6回実施されているのだが毎回パリーグの強さが際立つ。今年もそうである。12チーム並べるとパリーグが6位まで独占。
 昔から人気のセ,実力パと良く言われた。そのことを如実に現しているような感じがする。パリーグの選手たちが目の色を変えてこの交流戦に臨んでいる姿が見えるような気もする。だから交流戦は試合そのものがおもしろいのだろう。

 今朝の朝日新聞に元広島の衣笠祥雄さんがおもしろいコメントを出していた。まず、彼は元セの一員として今年の結果はとても情けない気持ちであると言っている。よくわかるなぁ。
 さらに,衣笠さんはこれだけセがパに差をつけられた原因は生きの良い投手がパリーグに多いこと。さらに打撃スタイルの違いに言及している。少し引用したい。

『パの打者は打つ球種やコースを絞って、思い切り振ってくる打者が多い。一方,セの打者は投手の球を粘り強く見極める傾向が強いという見方だ』

 これを読んで秋田県の高校野球の現状と似ているなぁと思った。県南地区のチームの打撃はどちらかと言えばセリーグ型。甲子園に出場してきた中央地区のチームの打撃はパリーグ型。あくまでも理想論を言っての話だが・・・。

 ファーストストライクをフルスイング。これが基本なんだなぁと思う。衣笠さんは良いこと言ってます。


【本日のワイルド・メモ】アオサギ・ゴイサギ・カラス・トビ・カワラヒワ・ハクセキレイ・スズメ・カワラヒワ・
キジバト←昼過ぎにおそらく米軍のジェットが数機,職場の上空を轟音を轟かせて何度か通り過ぎた。驚いて木々の間から飛び出したのがこのキジバト。昨日、北秋田で比内鶏数十羽がジェットの轟音で折り重なって死亡しているのが発見されたと報じられていたことが頭に浮かんだ。まったくあのジェットは何者だ。やめてくれ!。
帰り道でタヌキ。最近は山道を走っているのでタヌキや野生生物を轢かないように気をつけている。道ばたに出ていたタヌキはヘッドライトの明かりをピカッと反射させて薮の中に消えていった。良かったよかった。



今日は暑かった。梅雨の蒸し暑さが襲った。明朝は早起きして遠出予定。これにて本日のブログは終了。

相撲大好き人間の愚痴


赤い花白い花

 例によって我が家の赤ヤマボウシである。雨が降ったおかげか花がかなり大きくなっている。そして赤も鮮やかになってきている。

 赤ヤマボウシの向こう側に真っ白な花をつけている枝が見えている。何だろうと、思ってみるとウツギのようである。早速、1枚撮影してみた。

 紅白の花が梅雨の雨上がり。朝の曇り空で輝いていた。

   赤い花白い花とも雨に濡れ一日生きる元気さの素


大相撲大好き人間として

 なんか変ですね。大相撲の親方や大関が野球賭博に手を出していたとのこと。バクチに手を出すのはわからないわけではないけれど、せめてパチンコや麻雀や競馬ぐらいにしたらよかったのに・・・。
 今回の発覚も琴光喜が野球賭博で500万儲かったから,払ってくれと請求したことから300万とか一億とかの恐喝までこじれたらしい。

 もっとも自己責任でやる遊びのバクチならば賭博をやって「けしからん!」なんてことをボクは言わない。大きな声では言えないがボクはパチンコで何度も大負けをしています。ハイ。競馬もあったなぁ。
 でも、その負けた責任は自分自身に降りかかってくる。百歩譲って野球賭博で損をするのもかまわないとしよう。しかし、野球賭博は別な組織を太らせていると言う。それじゃあ問題は別に存在する。だから野球賭博はやってはいけない。そして、厳しい取り締まりがある。そのへんの良識は持ち合わせるべきだと思う。

 話変わってボクは大相撲が大好きです。何しろ子どもの頃の憧れのスポーツだった。野球よりも好きだった。野球はルールがありすぎて好きではなかった。単純なスポーツほど奥が深い。
 そして、できればボクは千代の山になりたかった。鏡里ではなかったのである。千代の山はどちらかと言えばやせ形(そっぷ型というらしいが)なので「針金山」だった小学生のボクには鏡里のようなあんこ型にはなれないから千代の山だった。

 本場所が始まるとラジオにしがみついて勝敗の行方に手に汗を握った。まぁ、その頃のボクはクラスの中で相撲をとると弱い方から数えた方が早い。それだけ弱かった。間違っても相撲取りにはなれないことに気がついてましたけどね。それでも相撲は大好きで憧れだったのです。

 大相撲はおそらく地上最強の格闘技と言えるだろう。100数十圓竜霏里匹Δ靴まともにぶつかり合うのだ。1分に満たない取り組みにものすごいエネルギーが使われる。だから魅力的だなぁと見ていた。もちろん小兵力士が大型力士を転がすというおもしろみもある。
 しかし、一歩間違えば八百長がいくらでも入り込めるスポーツでもあろう。だからこそ力士たちは自分自身に対して厳しい世界だと考えたい。

 歴史的に見ても「しきたり」などは日本古来からの由緒あるものだ。だが,その大相撲も今ではモンゴルやヨーロッパ勢が上位を占めている。日本期待の星だった琴光喜は野球賭博で自粛だし・・・。

 ボクの考えだけど大相撲は一度いろいろな特典を切り離そう。NHKのBSでは序の口から取り組みをやっている。それはそれで面白いようだが一度すべての放送を取りやめてダイジェスト版だけを放送にする。そして、もう一度地道に相撲の普及活動に努力する。どうしても大相撲を見たい聴きたいというファンが多くなったら元に戻す。そこから這い上がってくるべきだと思う。

 大相撲大好き人間として成り行きを注目したい。相撲大好き人間の愚痴でした。


【本日のワイルド・メモ】アオサギ・ウグイス・スズメ・ツバメ・ハクセキレイ・カワラヒワ・ムクドリ・カラス・トビ


カゼの調子も少しよくなってきた。声もまともになりつつある。寝相が悪いからこうなるのだ。どうにかせねば・・・。これにて本日のブログは終了。

梅雨入り




 一日中雨が降るなんてしばらくぶりだ。朝,雨の音に誘われて外に出た。いつもと違い,雲は低くまだ薄暗い。雨の様子を撮ろうと思い写真機を持ち出してみた。雨は撮すのは難しいなぁ。画面には何となく湿っぽい空気だけが絵に入っている。そして,写真を見て電線にはホオジロと思われる鳥が1羽とまっているのに気づいた。
 そして、駐車している車の近くに落ちた雨のクラウン模様が少し写ってくれた。

 恵みの雨だ。イタリアトマトも水がなくて黄色ッぽくなっていたのでこれで息を吹き返してくれるだろう。一応,毎日水はやっていたのだが正直どれだけ補充してやれば良いのか実はよくわからない。

 そんな雨の日です。

  雨の日はトマトも山も鳥さえも妙に重くて梅雨に入った


UFO

 仙台に行くと必ず寄るS-PALのスタディーハウスという店がある。先日も空気の抵抗はどれくらいのものか。と、言う話をしたくて空中に浮くコマを買いに行った。
 実は十年以上も前に,これと同じものを購入していたのだが引っ越しやら何やらでどこかに紛失してしまった。だから新たに買い求めようと思った。

 さぁ、買ってきたのはいいが説明書が英文である。パッケージを開けた時には,すでにビールを飲んでいた。だから気持ちがでかくなっている。
 フフフフこの程度の英文は難なく読み解いてやる。と,見始めたのだが全然わからない。ちんぷんかんぷん。ヤバイッ。

 そこでビールをもう一口グイッと飲み日本語の取説があるはずだと思い探したが見つからない。パッケージを空ける時にバラバラにしたのだ。なんてこった。
 落ち着いて探したら薄い紙っぺらが出てきました。これが日本語の取説。読んでみて驚いた。コマの台を反対に置くという大失態を演じていた。スタートから間違っているのだ。

 コマの重量を調整して台の向きを調整して何とかコマが飛び出さないようになった。そこから微調整をすること1時間。どうにかコマは空中に浮いた。ここまで,かれこれ1時間以上経過。すでに体中のビールはどこかに消し飛んでしまった。

 何回、やっても浮くように名人芸に達するにはもう1時間。こんなコマ一つを浮かすのも奧が深い。そして、無事写真撮影をして終了。ビールを飲み直す。

 さて、これを実際に演示実験のように回してみた。皆が興味深く近寄ってくる。

「まぁ、やってみれ」

名人のボクは余裕をもって貸してあげた。何人か挑戦するのだがコマを回すことさえできない。次第に優越感にひたるボク。しかし、そのうちコマを回せるのが出てきた。まずい。名人の座を滑り落ちてしまう。そして、何と言うことでしょう。空中に浮かせる者さえ出た。

 まぁ、微調整はボクがやっているからできて当たり前だけどね。と、少し余裕を持っていたのだが・・・・。

 さて、空中にどれだけ浮遊しているのか。それは1~2分程度です。割りに簡単に落ちてしまいます。だけど不思議さを感じることは十分過ぎるほどできた。


【本日のワイルド・メモ】アオサギ・ホオジロ・スズメ・カラス・トビ・ウグイス



まだまだノドの痛みがとれない。と、言うよりもハスキーボイスが治ってくれない。もう少し休養をとらなければいけないのだろう。そんなわけで本日のブログ終了。

サッカー,カメルーン戦を見て


スカイ・ブルー

 昨夜のワールドカップ日本対カメルーン戦。なかなかに興奮しましたねぇ。
 正直に告白すると試合前半の本田のゴール場面は見てなかった。軽く(重く???)飲んだビールのためにつぶれてしまったのである。

 試合開始は間違いなく見ていた。テレビ画面で右から左へと動くボールを追いかけている試合を見ているうちについつい居眠りしたのである。サッカーはこんな居眠り効果があるのだ。

 突然,テレビ画面から聞こえてきた「ゴール!----」の声で覚醒。オーッすげぇ!。そこからはズーッとテレビ画面に釘付け。それにしても一番大事な場面を見逃すなんて・・・。まぁ、ビデオ再生で何度も見せてはくれるんですけれどね。

 後半も1点リードで90分間もなく経過。するとロスタイムが4分の表示。
 カメルーンはパワープレーで日本のゴール前にばんばんボールを放り込んでくる。カメルーンのミドルシュートがゴールポストにはじかれる幸運にも恵まれる。とにかく,試合終了までの時間が長い。いつもボクがダラダラと過ごしている4分の何十倍もの時間に感じる,とにかく長い長い時間だった。その昔、ドーハの悲劇を見ているので特にそう感じる。

 そして、ロスタイム4分経過と同時に終了のホイッスル。日本は強敵に勝ったのである。すごいなぁ。

 少しカッコ良く言えば,どんなことがあっても諦めずに取り組んでゆこう。そんなメッセージをもらったような気がする。

 今朝、空を見上げたらブルースカイ。1枚撮影。正直言ってジャパンブルーやサムライジャパンなんて言葉は嫌いだ。しかし、こんな青空はとてもいい。

  たたかれてたたかれ続け耐えたあと勝利手にするワールドカップ


シシウド

 最近,車を走らせていると数多くの白い花のシシウドを見る。とりあえず道ばたに車を停めて1枚撮影してみる。

 ボクはシシウドを見ていると花の群生している下には得たいのしれない「生命」が潜んでいるような気がする。この感覚はボクだけだろうなぁ。今日も30℃前後の気温。シシウドの花が最盛期だ。



【本日のワイルド・メモ】アオサギ・ウグイス・ホオジロ・トビ・カラス・カワラヒワ・スズメ・ヒヨドリ



明桜高校無免許教員の記事が今朝の新聞に大きく掲載された。じっくり読み込んだけれどなんでこうなるの!と,言うよりも起きるべくして起きた不祥事のような気がした。本当に気の毒なのは生徒諸君と保護者たちです。この新聞記事は大切に保存しよう。

声が出にくい。ときおり声が裏返る。よく言えばハスキーボイス。一節太郎(誰もこんな歌手は知らないだろうなぁ)のようだ。カゼが影響している。今日はビールをやらずに早めに休もう。これにて本日のブログ終了。

山の幸


夏です。ページの衣替えしました  (゜゜)(。。)ペコリ


さっきテレビニュースを見ていたら秋田市内の私立高校で教員免許の無い教師が授業をしていたと報じていた。アレッと思い見直したらナナナナんと・・・。明桜高校だった。疑問はたくさんある。例えば何を基準としてその教師を採用したのだろうか。例えば採用する時に書類を確認していなかったのだろうか。例えばそれほど慌てて無免許の教師を採用せざるを得ないほど切羽詰まっていたのだろうか。あれだけ書類や書面の大切さを前面にしたノースアジア大学法人の管理者たちが失態を演じるなんて。ここで詳しい論評はできない。ただフーンと笑うだけだ。そして、学校とは何かを考えさせられる。明日の新聞記事等を見てもらいたい。気の毒なのは誰でもない。生徒諸君である。


根曲りたけ

 同級生H君から
「ひとカダゲだ」
 この意味は「1回分のおかずとして少しだけれど」と言うこと。
と,田沢湖産の根曲りたけをいただいた。田沢湖周辺で収穫してきたとのこと。彼らの元気さには驚くばかりだ。山野をかけまわってタケノコを採ったりイワナを釣ったり・・・。爪のアカでも煎じて飲みたいものだ。
 とても美味しくいただきました。

   一杯のおかずのために頂いたネマガリタケに夏の香りが


暑いなぁ

 昨日は宮城にいたので暑さに気づかなかった。昨夕、南外に着いたのは午後7時頃。
 同級生の前出のH君とShun君と会った。二人とも最初の言葉が

「今日はアヂガッタなぁ」

である。ムムッたいしたことないけどなぁ。と,少しキョトンとして話を聞いていた。
 今朝の新聞を見て納得がいったのである。横手31.5℃,角館31.1℃と社会面で報じていた。何と言うことだ。秋田県南部はこんなに暑かったんだ。だから同級生たちは口々に辛かった一日を話したのである。

 今日も風は強く気温も結構上昇したようである。何となくフェーン現象気味になっているのだろう。岩手・宮城の気温はそれほど高くない。おそらく平年並みだ。秋田だけがやけに高い気温になっている。

 ラジオでは関東地区から南東北にかけて例年よりも10日ほど遅れての梅雨入りの報道。秋田はまだまだ空梅雨気味ですねぇ。

 写真は窓からイチョウの木の葉を通して曇り空を見上げたところ。


地下鉄に乗って

 昔、猫というバンドが吉田拓郎のカバー曲「地下鉄にのって」を出している。この曲が大好きだった。

 ♪ねぇ君 何を話してるの
  だからさ 聞きとれないよ

こんな出だしの歌だ。

 先日、仙台のジャズを聴きにいった時に地下鉄に乗って勾当台公園まで行った。仙台の地下鉄はシャキッとして乗りやすい。地下鉄に乗ったのも久しぶりだった。空ばかり見ていないで時には地下に潜ってみた。


【本日のワイルド・メモ】アオサギ・ゴイサギ・カラス・トビ・カワラヒワ・ツバメ・スズメ・ヒヨドリ・カルガモ・オオタカ
土曜日の夜中。ホトトギスを聞く。見事に一鳴きして消えていった。



さぁ、サッカーワールドカップ。カメルーン戦。元ヘナチョコサッカー部監督のボクとして,今晩は寝ずに見るべぇ。これにて本日のブログは終了。

ホヤは美味いっ!


塩釜港

 塩釜の朝市に。塩釜地区は防災デーとかで朝からサイレンが鳴ったり,大音響で避難訓練の広報がおこなわれたりしている。
 こんな訓練日の昼頃に地震発生。揺れる揺れる。震度3~4くらいだろうなぁと予測。それにしてもこれくらい揺れると恐い。
 昨日再開した友人からは高速道路上(宮城白石通過の頃らしい)で地震を感じたが大丈夫だったとメールがあった。それだけ大きな地震だったのだろう。

 そんな中,塩釜の市場に出かけてみた。市場の中で海産物を見ているとワクワクする。美味そうだ。
 ホヤなどを購入して塩釜港に出てみた。塩釜港に停泊する水産庁の船のそばでは家族連れの釣り好きが糸をたらしている。何が釣れているんだか覗いてみようと思った。だが,落語を思いだして今日はやめた。落語で釣り人と見物人の会話は確か次のようなものだった。

見「ほらほら引いてますよ」
釣「わかってますよ」
見「早くあげなけゃ」
釣「・・・・」
見「ほらほら,逃げてしまいますよ」
釣「ちゃんと合わせますよ」
見「早く釣ってくれなきゃ。私には時間がないんですよ」

今日、ボクには多くの時間がありましたが・・・。良いなぁ釣り。

 塩釜港は霧雨だった。


ホヤ

 そんなわけで自宅に夕方遅く到着。秋田は暑い。モワッとする。早速、塩釜市場で買ってきたホヤをまな板にあげる。
 中味を出して不要な部分を取り去って一口大に切る。一つは生のまま。もう一つは酢につけて。
 そして、食べる。次にビールを口に。すると何と言うことでしょう。口中に甘みがフワーッと広がります。ホヤの中に含まれる独特の糖分がビールや日本酒にピタリとあって甘みが出るとのこと。食べた後に水を飲んでも口中がフワーッと甘くなりますけどね。


【本日のワイルド・メモ】シジュウカラ・スズメ・カモメ・トビ・カラス・ハクセキレイ・コサギ


二日間、楽しく充電ができた。ホヤでビールを軽く飲んで明日に備えよう。これにて本日のブログは終了。本日も生存証明。

ジャズ・プロムナード・イン・仙台


今日は生存証明のみで・・・

 昨日、われらが大曲工業高校が東北大会で惜敗。残念なり。それで行く先を急遽方向を岩手から宮城に変えた。
 そしたら、栃木の友人jk1pqx氏が横手に来ているとメールが入った。横手市のふるさと村で二年ぶりの再会。

 そして、一路宮城へ。途中から仙台駅までJRで向かった。仙台も秋田ほどではないが気温が上昇していた。

 目的は定禅寺公園で開かれている。ジャズプロムナード・イン・仙台を聴きに行ったのです。ビールを飲みながら四つほどのバンドを聴いた。良かったなぁ。
 明日も行ってみようかなぁと思っているのだが・・・・。無理かもしれないが。

【本日のワイルド・メモ】錦秋湖サービスエリアにてエゾハルセミ・アオサギ。こんなところしか今日は確認できていない。


 夕方6時過ぎに帰りの仙台独特の緑並木がとても印象深かった。これから皆でビールを飲みますのでこれにて生存証明のみで・・・・。ブログ終了。

工夫の大切さを知る


夕焼けの飛行機雲

 夕方、ガソリンスタンドで給油をして西の空を見たら一筋の飛行機雲が北から南へと大地と空とを切りさいた。
 何と言うことでしょう。飛行機雲の色は真っ赤に染まった。

  夕暮れの飛行機雲は天と地を真っ赤に切りさき今日も劇的


シラン

 どうもボクは飾り窓といいますか,部屋の中から外が見える窓の景色が好きみたいだ。小さな窓でも広い窓でも,ガラスを通して見える色。あるいは窓のそばにさりげなく置かれた花や物体を見ると「アー良いなぁ」と感じる。

 わが職場の階段。踊り場に小さな明かり取りの窓があり,そこに紫色の小さな花が飾られている。その花を通して入り込む光がとても柔らかい。今日のような強い日差しの午後でも光は優しく入ってくる思いがする。

 花の名を聞いたらシランとのこと。オレ、そんなこと知らん。じゃなく紫蘭(シラン)という花とのこと。

 ところで先日の白い花の名前も判明。マーガレットとのこと。誰でも知っている花で,ものすごい繁殖力で困っている話も聞いた。なるほどねぇ。


北大野球部2勝目

 今朝の各紙によれば全日本大学野球選手権で北大野球部は広島経大に3-1で勝って国公立大では12年ぶりのベスト8になったとのこと。
 新聞の扱いも1勝の時よりも格段に大きな記事になっている。特に朝日新聞の扱いは大きい。この中にとても興味深くおもしろいことが紹介されている。記事を引用したい。(朝日新聞 2010.6.11付より)

『1回。一番福田のミスで、攻撃が始まった。中越えの長打コースに打球を飛ばした。が、一塁ベースを踏み忘れ、回ってから慌てて戻った。そこで失敗を逆手にとった。「投手はきっと油断する」と考え,次打者の初球でノーサインの二盗を成功させた。大きめのリードが牽制球のミスを誘って三進。貴重な先制点を呼び込んだ。「【弱者】が【強者】を倒すには工夫しないといけないから」と福田。選手の大半が工学部など理系で,夕方の練習参加が遅れる。その分,午前6時から始業までを全体練習に充てる。走塁に役立てようと,練習では自チームの投手のクセを見抜くことも心掛けた。そこで投手の技術も磨かれる。6回二死三塁のピンチで、先発の佐藤輝が走者を刺した牽制球に結びついた。(中略)「個人の力では強豪私立大には勝てない。チーム力で一つ一つ勝ちたい」』

 工夫することや観察の大切さを学ぶことができる。先日,岩手の野球部顧問と飲んだ時にセカンドのカバープレーの話が出た。そのプレーは今ではどのチームでも,セカンドのプレイヤーなら誰でもやっている。
 これはどうにかして勝ちたいと研究し工夫した結果,広まったプレーだとボクは考えている。

 いろいろな意味で北大野球チームの活躍は勇気を与えてくれることは間違いない。


春季高校野球東北大会の結果

【2回戦】
 専大北上  2- 1 秋田商
 久  慈  2- 1 大曲工
 羽  黒  5- 4 横 手

残念ながら秋田勢は3チームとも惜敗。これで秋田県は夏の地区大会モードになるだろう。ボクも明日の東北大会行きは方向転換しなければいけない。残念なり。


今日は久しぶりに青空が出た。さぁ、明日のために軽くビールでもやって休もう。これにてブログは閉店。
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