眠る子どもの雪形・鳥海山


笑顔の鳥海

 今朝(2010.6.3付)の魁新報に『山に抱かれ眠る子?』として鳥海山の写真が掲載された。
 鳥海の残雪に子どもの顔が浮かんでくると言うのだ。そのイメージ図もついているのでジーッと新聞紙の写真をみつめた。
 すると何と言うことでしょう。目を閉じている子どもの顔に見える部分を発見。なるほどなぁ。

 前の職場の時に見ていた駒ヶ岳は残雪に馬を見ることができる。このような雪形には動物や農業になじみの形が見立てられていることが多いらしい。「種まき」「豆まき」「粟まき」「代掻き」「田打ち」などをしている人物や馬、牛、鳥など身近な動植物、文字、農具類等があるという。子どもの顔は珍しいようだ。

 魁の記事は湯沢市からの写真である。それならボクが通っている地域から近い場所だ。
 本日も晴天。とても良く晴れている。そこで今朝はより大きく鳥海山の見える場所を通るようにルートを変えて職場に向かった。

 すると確かに見えるのです子どもの顔が。写真に一応撮ってみた。そのイメージ図を下に書いた。何と下手くそな絵だろう・・・。ボクのような下手な写真でも子どもの顔が見えてくるはず。ジーッと眺めてください。必ず見えてきます。いや、見えます。
 昨日は鳥の「聞きなし」。今日は雪形の「見なし」ということですね。ハイ。

 実は夕方にも同じ場所に行ってみた。すると良く見えませんねぇ。朝の太陽の位置に関係があるのだろう。

 新聞には次のように書いている。

『鳥海山に抱かれて、ゆったりと眠っているようだ。毎年この顔が現れると、夏が近づいてきたと感じる。毎年7月頃まで見ることができる』。

 これからしばらくは晴れた日に鳥海山を眺める楽しみができた。それにしても鳥海山は奧が深いなぁ。

   雪形に眠る子どもの顔見えて鳥海山は夏の装い


大河クンその後

 鳥海山の子どもの寝顔を紹介したついでに子どもネタ。

 五月に1歳の誕生日を迎えた徳島の大河クン。携帯電話に写真が届いた。久しぶりに見るとグーンと成長している。
 右は誕生プレゼントに贈ったジガゾーパズルで作った絵である。ジガゾーパズルとは自分で撮影した顔写真をオリジナルジグソーパズルにできる。そのパズルは違う顔写真に何回も作り直せる優れものである。
 まぁ、一度作ってしまったら壊すのはもったいないだろうけれど・・・。これからもしっかりと成長してくれと願っている。


【ワイルド・メモ】アオサギ・ヒヨドリ・カワラヒワ・カラス・ウグイス・カルガモ・ムクドリ・ハクセキレイ


今日も好天。おそらく明日も良い天気だろう。通勤路で鳥海山をあらためて眺めよう。さぁビールでも軽く飲んで寝よう。これにて本日のブログは終了です。
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