北大の勝利に刺激を


蜂蜜の匂い

 最近,朝夕の通勤時には車のルーフトップとリアウインドゥの窓を空けている。エアコンを入れるのは嫌だからだ。油代はかかるしエコではないのが理由である。ある人が質問してきた。

「どうして車の中にいるのに帽子をかぶっているんですか?」

余計なお世話だなと思いながらボクは答えた。

「ルーフトップを空けて走っているから太陽が頭に直に当たるからだ」

つまり,太陽が頭を直撃するのである。これはボクのような頭は正直つらい。帽子が必要なのです。余計なお世話じゃなかったなぁ。ごめんなさい。
 さて,こうやって走っていると当然外の空気がバンバン入ってくる。いろいろな匂いも飛び込む。これがとても良い。自然の中を走っている実感があるのだ。

 水田の水の匂い。乾いた風の匂い。耕した畑からのいわゆる肥料の臭い。捨てがたい。そして,最近はあちこちから蜂蜜の匂いがするのである。

 何だろうと思って周囲を見回すとアカシアの花が満開である。白い花がたわわについている。そこから漂ってくる甘い香り。これが蜂蜜の匂いの正体。そんなアカシアの花と空を撮してみた。花の形態はよくわからない。しかし,白く満開になっている様子はわかる。良い季節になってきた。


全日本大学野球

 今朝のスポーツ新聞は松坂の日米通算150勝を大きく取り上げている。ボクはその記事よりも小さな記事に注目した。

 それは「創部110年目 快挙 北大初勝利」である。北大ってあの北大だ。北海道の国立大学が全日本大学野球で初勝利をあげた。確かに対戦相手(四国学院大学)に恵まれたかもしれない。しかし,全国で1勝することの大きさ。それよりも全日本大学野球に出場することが素晴らしい。

 いわゆる良い選手をある程度は集めているのかもしれない。それにしたって強豪と呼ばれる私立大学の選手層と比較したら天と地の差はあるはずだ。その北大チームが全日本に出場して勝利をおさめる。これこそスポーツの醍醐味であり,スポーツの意義でもあるとボクは考える。

 秋田県の高校野球もそろそろ「初出場のチーム」が現れてもいい頃だ。必ずやチャンスはある。そんなことを思いながら小さな囲み記事を読んだ。


アカショウビン

 今朝,トイレに入っていたら遠くから「キョロロロロロ」と,かすかに鳥の声が聞こえる。
 ムムッ。アカショウビンだ。トイレの窓をフルオープンにしてダンボの耳(古い例えかも・・・)にして鳴き声を聞いた。
 するとすぐに先ほどよりも大きな声で鳴いた。確かにアカショウビンだ。渡りの途中かもしれない。今年もわが裏山にやってきた。通過するだけかもしれない。でも,すごいなぁ。よく来てくれた。何回か鳴き声を聞きながらトイレを出た。なんとステキな朝でしょうか。

  この夏もキョロロロロロと訪れたアカショウビンに心おどりて

【本日のワイルド・メモ】アカショウビン・ヒヨドリ・キジバト・ムクドリ・カラス・ハクセキレイ・スズメ・カワラヒワ・カルガモ・アオサギ


今日は暑かった。職場では温度計が壊れているのかもしれない。と,話す人がいるくらいだったから30℃くらいにはなっていただろう。そんな一日。やはりビールですねぇ。これにて本日のブログは終了。
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