工夫の大切さを知る


夕焼けの飛行機雲

 夕方、ガソリンスタンドで給油をして西の空を見たら一筋の飛行機雲が北から南へと大地と空とを切りさいた。
 何と言うことでしょう。飛行機雲の色は真っ赤に染まった。

  夕暮れの飛行機雲は天と地を真っ赤に切りさき今日も劇的


シラン

 どうもボクは飾り窓といいますか,部屋の中から外が見える窓の景色が好きみたいだ。小さな窓でも広い窓でも,ガラスを通して見える色。あるいは窓のそばにさりげなく置かれた花や物体を見ると「アー良いなぁ」と感じる。

 わが職場の階段。踊り場に小さな明かり取りの窓があり,そこに紫色の小さな花が飾られている。その花を通して入り込む光がとても柔らかい。今日のような強い日差しの午後でも光は優しく入ってくる思いがする。

 花の名を聞いたらシランとのこと。オレ、そんなこと知らん。じゃなく紫蘭(シラン)という花とのこと。

 ところで先日の白い花の名前も判明。マーガレットとのこと。誰でも知っている花で,ものすごい繁殖力で困っている話も聞いた。なるほどねぇ。


北大野球部2勝目

 今朝の各紙によれば全日本大学野球選手権で北大野球部は広島経大に3-1で勝って国公立大では12年ぶりのベスト8になったとのこと。
 新聞の扱いも1勝の時よりも格段に大きな記事になっている。特に朝日新聞の扱いは大きい。この中にとても興味深くおもしろいことが紹介されている。記事を引用したい。(朝日新聞 2010.6.11付より)

『1回。一番福田のミスで、攻撃が始まった。中越えの長打コースに打球を飛ばした。が、一塁ベースを踏み忘れ、回ってから慌てて戻った。そこで失敗を逆手にとった。「投手はきっと油断する」と考え,次打者の初球でノーサインの二盗を成功させた。大きめのリードが牽制球のミスを誘って三進。貴重な先制点を呼び込んだ。「【弱者】が【強者】を倒すには工夫しないといけないから」と福田。選手の大半が工学部など理系で,夕方の練習参加が遅れる。その分,午前6時から始業までを全体練習に充てる。走塁に役立てようと,練習では自チームの投手のクセを見抜くことも心掛けた。そこで投手の技術も磨かれる。6回二死三塁のピンチで、先発の佐藤輝が走者を刺した牽制球に結びついた。(中略)「個人の力では強豪私立大には勝てない。チーム力で一つ一つ勝ちたい」』

 工夫することや観察の大切さを学ぶことができる。先日,岩手の野球部顧問と飲んだ時にセカンドのカバープレーの話が出た。そのプレーは今ではどのチームでも,セカンドのプレイヤーなら誰でもやっている。
 これはどうにかして勝ちたいと研究し工夫した結果,広まったプレーだとボクは考えている。

 いろいろな意味で北大野球チームの活躍は勇気を与えてくれることは間違いない。


春季高校野球東北大会の結果

【2回戦】
 専大北上  2- 1 秋田商
 久  慈  2- 1 大曲工
 羽  黒  5- 4 横 手

残念ながら秋田勢は3チームとも惜敗。これで秋田県は夏の地区大会モードになるだろう。ボクも明日の東北大会行きは方向転換しなければいけない。残念なり。


今日は久しぶりに青空が出た。さぁ、明日のために軽くビールでもやって休もう。これにてブログは閉店。
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