相撲大好き人間の愚痴


赤い花白い花

 例によって我が家の赤ヤマボウシである。雨が降ったおかげか花がかなり大きくなっている。そして赤も鮮やかになってきている。

 赤ヤマボウシの向こう側に真っ白な花をつけている枝が見えている。何だろうと、思ってみるとウツギのようである。早速、1枚撮影してみた。

 紅白の花が梅雨の雨上がり。朝の曇り空で輝いていた。

   赤い花白い花とも雨に濡れ一日生きる元気さの素


大相撲大好き人間として

 なんか変ですね。大相撲の親方や大関が野球賭博に手を出していたとのこと。バクチに手を出すのはわからないわけではないけれど、せめてパチンコや麻雀や競馬ぐらいにしたらよかったのに・・・。
 今回の発覚も琴光喜が野球賭博で500万儲かったから,払ってくれと請求したことから300万とか一億とかの恐喝までこじれたらしい。

 もっとも自己責任でやる遊びのバクチならば賭博をやって「けしからん!」なんてことをボクは言わない。大きな声では言えないがボクはパチンコで何度も大負けをしています。ハイ。競馬もあったなぁ。
 でも、その負けた責任は自分自身に降りかかってくる。百歩譲って野球賭博で損をするのもかまわないとしよう。しかし、野球賭博は別な組織を太らせていると言う。それじゃあ問題は別に存在する。だから野球賭博はやってはいけない。そして、厳しい取り締まりがある。そのへんの良識は持ち合わせるべきだと思う。

 話変わってボクは大相撲が大好きです。何しろ子どもの頃の憧れのスポーツだった。野球よりも好きだった。野球はルールがありすぎて好きではなかった。単純なスポーツほど奥が深い。
 そして、できればボクは千代の山になりたかった。鏡里ではなかったのである。千代の山はどちらかと言えばやせ形(そっぷ型というらしいが)なので「針金山」だった小学生のボクには鏡里のようなあんこ型にはなれないから千代の山だった。

 本場所が始まるとラジオにしがみついて勝敗の行方に手に汗を握った。まぁ、その頃のボクはクラスの中で相撲をとると弱い方から数えた方が早い。それだけ弱かった。間違っても相撲取りにはなれないことに気がついてましたけどね。それでも相撲は大好きで憧れだったのです。

 大相撲はおそらく地上最強の格闘技と言えるだろう。100数十圓竜霏里匹Δ靴まともにぶつかり合うのだ。1分に満たない取り組みにものすごいエネルギーが使われる。だから魅力的だなぁと見ていた。もちろん小兵力士が大型力士を転がすというおもしろみもある。
 しかし、一歩間違えば八百長がいくらでも入り込めるスポーツでもあろう。だからこそ力士たちは自分自身に対して厳しい世界だと考えたい。

 歴史的に見ても「しきたり」などは日本古来からの由緒あるものだ。だが,その大相撲も今ではモンゴルやヨーロッパ勢が上位を占めている。日本期待の星だった琴光喜は野球賭博で自粛だし・・・。

 ボクの考えだけど大相撲は一度いろいろな特典を切り離そう。NHKのBSでは序の口から取り組みをやっている。それはそれで面白いようだが一度すべての放送を取りやめてダイジェスト版だけを放送にする。そして、もう一度地道に相撲の普及活動に努力する。どうしても大相撲を見たい聴きたいというファンが多くなったら元に戻す。そこから這い上がってくるべきだと思う。

 大相撲大好き人間として成り行きを注目したい。相撲大好き人間の愚痴でした。


【本日のワイルド・メモ】アオサギ・ウグイス・スズメ・ツバメ・ハクセキレイ・カワラヒワ・ムクドリ・カラス・トビ


カゼの調子も少しよくなってきた。声もまともになりつつある。寝相が悪いからこうなるのだ。どうにかせねば・・・。これにて本日のブログは終了。
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